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じゃあ買えよ買ってくれ  雑感・呟き

 こういうブログを見つけて、


うぃすぱー・ぼいす
http://whisper-voice.tracisum.com/



こういう記事を見かけた。


『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』
〜 子供には宮崎アニメでなく松本零士
http://whisper-voice.tracisum.com/?eid=12



 他にもいくつかあるけど、言いたい事は何となく分かった。


じゃあ、
愛国的・保守的な小説
書くから買え



 そういう話になりますわな。


 なんで大手が反日やらサヨクな内容含んでるものを作るのか?


金になるから


 なぜに愛国的な、保守的な漫画やアニメが流行らないのか?


金出して買う保守派や愛国者がいないから


 商売にならないのに会社が動くわけないだろ。
 そもそも愛国・保守な内容の娯楽作品なんて今まであったのか?
 愛国者・保守派は今まで娯楽作品を出していたのか?
 楽しみながら、でも自然に日本が好きになるような、この国に生まれて良かったと思えるようなものを作ってきたのか?
 作ったところで、それは果たして面白かったのか?


 面白い、というのは笑えるとかおもしろおかしいというのだけではない。
 泣けてくる、心が震える、もう一度みたい、というような気持ちにさせてくれるものを総じて「面白い」という。
 例え二回見ないにしても、見た感動が忘れられない、登場人物に共感する、尊敬する人物がいる、というものがあれば充分おもしろいと言えるのではないだろうか。


 そういったものを今まで作ってきたのか?
 作ったとしてそれが拡がったのか?
 俺も同人誌即売会などにほんのちょっと顔を出したりするが、そういった色彩のものなど見たことがない。


 本気でアニメ・漫画などの娯楽からサヨク臭を排除したいならば、面白いものを作っていかねばならないだろう。
 何より、そういうのを率先して買わねばならない。


 買わずに済ますならば、誰も続けようとはしない。
 購買層がいないなら、
「じゃあ、売れるの作るよ」
となるのは必定。
「これが好きだから」と言って頑張る有志しか残らなくなる。
 その有志とて資金が無くなれば撤退しなければならなくなる。


 なんでアニメや漫画という子供が一番慣れ親しんでる分野で、サヨクなものが展開されるのか?
 いたって簡単。
 サヨクが金を持ってるのと、保守派・愛国者が金を落とさないから。




 言い訳や理屈は聞かない。
「買わない」という厳然たる事実を覆さないならば、誰も何も買わない。
 買う際にも注文なんざ聞かない。
「買うから面白いの作ってくれ」とか「こんなのじゃ買わないよ」などというのは聞かない。
 まずは買え。
 買えば資金が出来て次に続ける事が出来る。
 次が出せるならば、少しは質も良くできる。次に続く機会を得ることができる。
 買われなければそれで終わりだ。
 売れないものに賭ける者などいない。機会は一度きりしか与えられない。
 次に続けたいならやる事は一つしかない。
 買う。
 ただそれだけだ。





 しかし、こういう記事が出てくるということは、逆に見れば「愛国・保守的なアニメや漫画が欲しい」という事でもあろう。
 だったら作ろう。
 だから買え。
 そして、やる気のある人間はどんどん作っていけ。
 個人レベルで作れる同人誌でいいから、作って販売しろ。
 その他の、アニメ・漫画の現状を憂えている者は、四の五の言わずにそれらを買っていけ。
 買えば資金が出来て次が出せる。
 数が売れれば、それに割ける時間がも増える。収入があるならば、それを専門にしていく事もできる。
 専門にするという事は専念する時間が増える事だし、専念する時間があれば質を上げる事もできる。
 まともな形になるまで時間がかかるが、そうやって基盤を作っていくしかないだろう。
 形になるまで、早くても二年三年はかかるだろう。もっとかかるかもしれない。
 だけど、何もやらなければいつまでたっても何も変わらない。




 とりあえず、買う人間がいる事。
 まずはそれからだ。
 そして同人でも何でもいいから、作る人を増やすこと。
 作る人間が増えれば数も揃ってくる。作品の幅も広がる。数多くのジャンルに渡って作品を展開する事もできる。


 商業として成り立つほどの購買層がいると分かれば出版社とて興味を持つだろう。
 動き出す所が出てくるかもしれない。
 それどころか、有志が出版事業を立ち上げるかもしれない。
 売れれば。
 買う奴がいれば。


 とりあえずコミケで一列占領するほどジャンルとして確立すれば、と思う。
 あるいは保守派・愛国者関係の同人誌だけで即売会が開けるだけのサークル・作家・購買層が出来上がれば、と。
 そのためには最低でも40〜80人くらいの作家・サークルが必要だが。
 そして、購買層は最低でも一万人くらいは必要だろうか。
 これくらいに人数がいなければどうしようもない。


 とはいえ、俺もこれまでの経緯や経験というのがある。
 それから考えると、
保守派や愛国者は絶対に買わないという結論に至る。
 そんな連中のために何を作れというのだろうか。
 売れないなら作れるわけがない。
 ダウンロード販売なら製本する必要がないから印刷代などは無料だが、費やす時間が必要になるのは変わらない。
 その分をどうやって補填してくれるのだろうか?
 これが本を作って、となると印刷代がバカにならない。
 十数ページ程度の冊子を最低部数(20〜30といったところ)を作るにしてもやはり何万円かはかかる。
 それだけの金をかけてやるほどの事なのか?


 費やす努力に見合った成果をあげられないなら誰がやるか。
 まだしも可能性のあるジャンルや分野に手を出して当然だろうに。


 現状でアニメや漫画にサヨク的な何かがあるとしたら。
 その理由の一端は、買わない連中にもある。


 はっきり言うが、抗議など何の意味もない。
 元々買わない奴らが何を言った所で売り上げには影響はない。
 買う奴が買わなくなったら問題だが。
 一番の脅威は、他に売れるものが出てくる事である。
 愛国者や保守派まずそういう「買いたいもの」を作るべきであり、それが人を惹きつけるほど面白くなるまで投資する必要がある。


 だから買え。


 だが、保守派や愛国者がこういったものを買ってるところなど見たことがない。
 真面目そうな固い本の紹介はあちこちのブログで見るが、漫画やアニメやライトノベルの宣伝などほとんど見たことがない。
 あったとしても、ブログで一回出すだけで終わり。継続的に冒頭・文末で紹介したりする事などほとんどない。サイドバーの紹介商品に加わってる事も無い。
 本当にやる気あるのか首をかしげることしきり。


 おそらく今後も日本を愛してると言ってる者達や、国を守ろうと言ってる方々は負け続けるだろう。
 何せ相手は子供がよく見えるアニメや漫画を使ってくるようなので。
 それじゃあ大多数の子供達は悪い方向の考えを持つだろう。
 それに対抗できる漫画やアニメを出せばいいのにそれをしない。大人になってから考え方を変えようとする。手間がかかりすぎる。


 やるなら子供の頃からちゃんと育てなさい。
 アニメ・漫画をいっぱい見せなさい。
 実話を元にしたものでなくてもいい。フィクションで構わない。その中で尊敬できる登場人物や、ためになる話をすればいい。
 それだけで子供は自然と色々吸収するもんだ。


 そのための第一歩。
 買え。
 そして作れ。
 まずはジャンルとして、商売として確立できるまでに育てろ。
 とりあえずの目安は、コミケで一列占領、もしくは単独の即売会開催。
 とはいえ保守派や愛国者は絶対に買わないだろうから、こうやって書いてるのも無駄になるんだろうなあ。




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2010/11/16  10:40

投稿者:七氏

coffeeさんに同意。

>金出して買う保守派や愛国者がいないから
ふざけてるのか、君は?

http://www35.atwiki.jp/kolia
上のサイトを読んで頭冷やしたら?

もっとも、民主党工作員の君には理解出来っこないですけどね
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

2010/11/14  11:51

投稿者:coffee

>保守派や愛国者は絶対に買わないという結論に至る。

そんなことはないでしょ。
愛国的な小説も売れると思います。
それと、小説も良いのですが、その前に愛国的な話は事実すら碌に紹介されていません。
今は、いろんな愛国的事実が紹介ている本も売れています。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/


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