ランキングクリックもよろしく。

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

携帯からの方はこちらを↓

小説ブログランキング

↑クリックしてくれると励みになります。 小説の続きを書く原動力はあなたです。

夏の日の一幕  −こころナビ 今関凛子−  小説 −こころナビ−

 これを見てくれ



http://matumori.sakura.ne.jp/temp/sm2010091401.jpg


 きゅーくすの茉森氏が書いた、タンクトップのみ着ている凛子だ。
 こんなの見た日にゃ妄想がたぎるにきまってる。
 なので後先考えず駄文を書く。



 かっとなってやった。
 今も反省はしてない。







 本文は「続きを読む」をクリックして眺めてくれ。
 なお、面白かったら拍手クリックとかしてくれると嬉しい。


*****************





「あちー」
 うだるような暑さの中で、今関勇太郎はへたばった声をあげた。
 窓からは夏の日差しが容赦なく注ぎ込んでくる。冷房を効かせてるはずの室内も、おかげさまでさして涼しくも感じられない。
 室温自体は確かに下がっているのだが、照りつける日光がそれを相殺していた。
 夏休みの宿題、予備校の夏期講習、家の手伝いの合間を縫ってホームページ「リュウヤの心」の手入れをしていた勇太郎だが、さすがに作業効率が落ちてきた。
 細かな管理はこころナビのヘルプ機能がやってくれてるが、それで追いつかない部分がどうしても出てくる。それがたまってきたのでどうにかしようと思ったのだが。
「…………無理だ」
 背中に受ける日光の暑さに作業継続不可能と判断する。
 パソコンから目を離し、背もたれに体重をあずける。画面を見つめる事による目や頭の疲れとは別に、体を包み込む熱気によるだるさを感じる。
 日中における様々な活動を諦めた勇太郎は、そのまま椅子の上でぼーっとする事にした。ベッドで横になればいいとも思うが、そこまで移動することも面倒に思えた。
 そのまま手伝いの時間まで時間を無駄に使おうと決め、目を閉じる。
 閉じた瞬間にドアが開き、凛子が中に入ってきた。
「あっついね」
 勇太郎と同じような感想を呟く妹は、後ろ手にドアを閉めて椅子の上でのびてる兄の所へと向かう。
「うーん」
「……なんだよ」
 うなる凛子に目を閉じたまま反応した勇太郎は、そのまま凛子の返事を待つ。
 なんて言うかねぇ、と前を置きをした凛子は呆れた口調で言葉を続けた。
「予想はしてたけどこうもグダグダになってるとは。さすが兄ちゃんだ」
「るせー」
「それでサイトの方はどうなの? ちゃんと整理はしてるんでしょうね」
「うーん、絶賛停滞中ってところかな」
 耳に溜息が届いた。
「まあ、困るの兄ちゃんだからいいけど。
 少しはサイトを訪れてくれる人の事も考えなよ」
「はいはい」
 返事をしながら勇太郎は体を起こして目を開けた。口うるさい妹を黙らそうと思って。
 思ったところで全てが停止した。
 それだけ目の前の凛子の姿はインパクトがあった。
「…………」
 目が点になる勇太郎の前で、凛子は面白そうにニヤニヤとした笑みを浮かべる。
「んん? どうしたの〜?」
 からかうような、おちょくるような口調。
 片手を腰に、もう片方を勇太郎の机について、腰をくねる。
 明らかに挑発してるようなその態度は、今の彼女の格好によってより刺激的な効果をもたらした。
「兄ちゃん、目がマジになってるよ。鼻の下も伸びてる」
 得意げに指摘する妹の声は、勇太郎にほとんど届いてなかった。
 今現在彼は、目の前にいる妹の格好に釘付けになっていた。
 それもそうだろう。
 今の凛子は、




────タンクトップ一枚しか身につけてないのだから。



(残りはあえて省略)



*****************




 えー、当初はこの先も書いていたのですが。
 予定通りにとてもエローイ展開になってしまったのでここで区切らせていただきます。


 どうしても読みたい。
 さっさと公開しろ。
 おまえ、ここまできてそれはないだろ。
 そういうご意見をお持ちの方は、コメント・拍手クリックによるコメント・トラックバックなどで「読ませろ」とお願いします。
 あこぎなおいらはダウンロード販売という形で公表するかもしれません。


 というか、こんな展開にして本当にいいのだろうかと少しばかり悩む。




 ま、いいか。




 ちくしょう。アティリーンの話の書き直しが全然進んでないっつーのに。
 こんなんでいいのか俺?(ヒント:ダメに決まってるじゃないか)。


 ま、この文章の続き、一人ニヤニヤしながら書いてまーす。




!! 追記 !!


 えー、こいつの続きなんですが。
 まだ書き終わってないんですが、やっぱりエチィお話になってしまってます。
 これ、どうすりゃいいんだ?


 まあ、エチィと言っても高が知れてるんですが。
 なんでこうスムーズにいくのか謎。
 茉森氏のイラストのおかげだろうか。





 で、拍手コメントへの若干の返信。
 エチィの無しでもいいとは思うし、その方がコミカルな感じの話になってよいかと思うのです。しかし俺の煩悩はそんな事じゃ満足してくれず、脆弱な理性はあっさりと本能に負けてしまいました。


 そして凛子があんな滑降してた理由。
 多少ですがそのあたりの理由らしきものもこさえてはあります。納得するような理由になってるかどうかは分かりませんが。


 とりあえずそんな感じです。
 また何かあれば追記します。


** 追記 (平成22/10/21) **



 ここに記載したお話の続きをダウンロード販売してます。
 販売場所は以下になります↓


夏の日の一幕 −今関凛子 こころナビ−


夏の日の一幕 −今関凛子 こころナビ−




6




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ