アルファ・スパイダーの懸念2箇所の修理。
なかなかやってる時間が無いから・・・
まずは1点目。
ウチに来てからウインド・ウォッシャーが出ませんでした。
モーターは回ってるんだけど途中で詰まってる模様。
経路を見ていくと予想通りカウルトップ内にある逆流防止のチェックバルブで止まってるみたい。
最初は他の車両のものと換えればいいと思って用意してたんだけど、現物を見てみると左右の出口に分岐する機能と兼ねていることが判明。
(入り口1本・出口2本)
用意してたのは普通の入り口・出口1本タイプだったから使えない。
見ると分解できるみたいだからばらしてみたら、単にバルブの固着で動かしてやってから再組み込みでOKでした。
これでウォッシャーは良しと。
次は運手席ドアのインナーハンドル。
インナーハンドルに組み込まれているリターンスプリングが金属疲労で折損する現象。
コイツは916スパイダー/GTVお決まりのマイナートラブルでオーナーが結構ブログなんかで紹介しています。
ディーラーあたりに持っていくと高価なインナーハンドルごと交換され、高い工賃とともに請求書にビックリ!というものらしいのですが、バネだけの部品供給もあるらしく、それなら数百円で済むらしいです。
しかしオリジナルのバネは貧弱なので交換後もすぐ折れるらしく、信頼性がないので今回はボルボに使われていたものを使用してみました。
バネ自体が太くて大きいため入らないかとも思いましたが、1時間くらい格闘して何とか納めました。
ドアを開ける際、グッと来る重さが素敵です(笑)
多車ではあまり聞かないトラブルなので、多分大丈夫でしょう。
バネの大きさをしっかりと検討すればもっとスムーズにいったでしょうね。
しかし久しぶりに車をかまったので、あ〜腰痛い・・・
◇ ◇ ◇
今日もエレファンツに勝って、後期これで開幕2連勝。
今日も8回びくびくしたけど、何とか伊藤君が踏ん張りました。
さあ、次節はいよいよ新球場・ハードオフスタです。
天候が心配ですが、楽しみです。

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