2009/8/8

今治  

今治の帰り、石鎚神社に寄る。
ハンミョウ?

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2009/8/2

剣山1  

桑平堂の大スギ(徳島県つるぎ町 天然記念物)

『幹周り7.95b。樹高48b。標高710b。推定樹齢約500年。
樹勢旺盛、苔がむした幹は太く堂々としている。
桑平堂横に力強くそびえ立っている。
桑平堂は一夜建立の堂と呼ばれ、一夜の間に現在の場所へ移動
させたという伝説があり、四方を四尺ほどの腰板で囲い、他に
見られない建築様式をとっている。』

漠然と、杉は日本で一番ありふれた木、というイメージだったが、
この杉はそうじゃなかった。
迫力というか、霊的というか、何か違った。
触らせてもらった(という感じ)ところ、皮が厚くて柔らかかった。
全てが古い桑平堂にあった、丸太に切れ目を入れただけの賽銭箱の
白さ、新しさが印象的だった。

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2009/8/2

剣山2  

桑平堂の大スギ

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2009/8/2

剣山3  

桑平のトチノキ(徳島県つるぎ町 天然記念物)

幹周8.5b 樹高28b 標高700b 四国1位 全国15位 推定樹齢500年

『樹勢は、旺盛で大小多数の枝を大きく広げ、美しい樹形を見せて
いる。幹は根元近くで二本に分かれているが、2株が合着したもの
かと考えられる。
 トチノキは、5〜6月に直立した円すい状の穂に白い花を咲かせ、
秋に果実が熟すと割れ、大きな種子を出す。栃餅の木としても
有名である。』

とにかく元気そう。とちの実もたくさん生っていた。
うちのカミーラが買った時の綺麗な斑入りから今やポトスのように
なっているのと違い、生き物の生死のサイクルが昔から変わらずに
行われている、生きた土が保たれているということか。

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2009/8/2

剣山4  

葛籠のヒノキ(徳島県つるぎ町 天然記念物)

『幹周り5b。樹高24b。標高610b。徳島県1位。四国8位。
地元では山の神とも呼ばれ、樹勢は良好で、太い樹幹から、多くの
枝を荒々しく伸ばしている。約50年前にこの辺で火事があり、この
ヒノキも一部焼けたが、専門家の指導により再生した。』

迫力は感じられないが、アニメ(デビルマンか鬼太郎?)に出てきた木の
ように、枝を揺らしながら歩き出しそうな一種の不気味さがある。

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