11月27日という日  日記

がたーんごとーん がたーんごとーんnnn
予定どうり従姉と朝食をすませ、東京国際フォーラムのある有楽町に移動しました。
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5,000平方mの展示ホールに産官学のブースがひしめき合い、入り口では入場者登録が行われています。来場者専用の名札は「企業・報道・研究機関」など関連団体に種類わけされておりお互いの話が早く進むように工夫されています。
展示ホール見取り図はこちら↓
http://agribiz.jp/event/layout.html
アグリビジネス創出フェア公式HPはこちら↓
http://agribiz.jp/event/layout.html

入り口ほど近くのメインステージ、他2つのサブステージと1つのセミナールームではタイムテーブルに沿って各種イベント(講演会)が行われます。

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とりあえず始まるシンポジウムに参加。席とるどー。
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見学した講演はこちら↓
「21世紀はアグリビジネスの時代」
講演者:東京農業大学 応用生物科学部教授 小泉 武夫

彼の言葉で頭に残っているのは「発想」。
例えば?



飽食の時代、コメと牛乳が余ってる。
じゃあその二つを混ぜて、チーズを作っちゃったら。
何でも試してみる。そしてビジネスに結びつける。

多くのアグリビジネス成功事例を紹介してくださって、その情報収集力と整理力・人脈は凄いなと思いまいした。

でもなんか求めてるものとちがう、そんな空気が会場をよぎる。
テーマが強かったかでしょうか、本題はいつ始まるの?という思いが拭い去れません。

たぶん、まだ今の時点で「研究者」に求められている役割は「先を見ること」だと思うんです。アグリビジネスが今後どんな道をたどるのか?社会での立場は?
聴衆はそんな内容を期待していたのではないでしょうか。(勿論私を含め)


農業=食糧の安定供給 or 社会的役割としての農業
という常識から

農業=ビジネス

という意識が十分理解しないまま講演を聴いた人が多かったのが原因だと思います。
私自身講演を聴いている間、葛藤を処理する努力を強いられました。

「これは自分の聞きたい内容とは違う。んん、でもこれは考え方次第で宝になる話だから!」

そう思いかろうじて集中して聞いていたのでエラく疲れました。

11時から12時の講演でちょうどお昼時間、館内のampmでお稲荷さんを食べた後すっかり会場にもどる気力が無くなりました。

ぐたー

せっかくだから有楽町を歩いてみよう!

フォーラムを出て、駅の反対側へ。
本屋での用事を思い出し、東京交通会館内
http://www.kotsukaikan.co.jp/の三省堂書店へ
それから郵便局を探しに地下へ。
献血を頼まれましたがごめんなさい。私献血中にぶっ倒れちゃうので駄目なんです。

たったかたー


ん? あれ?
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詳しくは後日。

フォーラムに戻り、会場を一回り。
雰囲気を楽しんで、沢山のブースで話を聞きました。

今日はココだけでは終われません。

ガボン共和国初代隊員いわかなとの再会 in 新宿
ソーシャルワーカーで独特の雰囲気を持った彼女。私のへんちくりんで支離滅裂な話をふーん、と聞いてくれる人でごじゃります。
そんないわかなとするのはやっぱり 恋話
おほほ

いやぁーいい話聞かせてもらったわy^^y
今回じゃりんことはあえなかったけれど、また3者会談などいかがかしら?
おほほ

こうして出会いと再会の旅 in Tokyo 一日目の夜は暮れていくのでした。

歌舞伎町の女性専用カプセルホテル。清潔で従業員さんの応対も丁寧!
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でも飯田橋にある東京国際ホステル、代々木のYHの方が安かったぞー。
ふむふむ。

東京国際ホステルhttp://www.tokyo-ih.jp/jp/index.html
代々木YH http://www.jyh.gr.jp/yoyogi/
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