えらそうです。  日記

あわただしく、充実した週末を過ごすことができました。
青年会が主催される、田んぼの学校にも参加させていただき、ゴマ畑の虫取り・BBQ・川遊びを楽しみました。

中心になっていた人から、
「田んぼの学校のスタッフになれるよ!」
とお声掛け頂きまして。

院生のころに、参加したキャンプリーダー体験と、仕事での人を相手にした実地訓練が役立っているようです。
その後、ラベンダー農家さんのお宅を伺い、道路の草刈と水路の清掃を手伝ってきました。

集落の資源管理は、農地・農道・水路、そして山の手入れが重要になります。
一人のひとが、資源管理に手を掛けると、一人分日本の国土保全にダイレクトに結びつきます。里山や田舎、山林はそれほどジリ貧な切迫した状態でしょう。

職場のNPO法人の存在も、意味合いとしては、似ています。


わたしは、今の自分が気に入っています。


論文宜しく、時代を作っています。


空中分解寸前だった、ふるさとづくり協議会、
昨晩開かれた役員会で、なんとか良い方向に向いていくことができそうです。

あの場に、ひとがあつまったからこそ、
次のステップへの架け橋が、作られたのだと思います。


この地に来て良かった、
ようやくそう思えました。
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