2011/12/27

年の瀬ですな〜!  ma-ru

どげだや!!!みたいな画像を見せたいと思い
数少ない磯釣りチャンスにかけておりましたが・・・.

以下が自分の今年の総集編ですわ〜寂しい〜!

10月29日15:00〜21:00
      「半夜での釣行!」
      明るいうち青物狙い、間詰め行こうピンク狙い!
      結果:完全にスカッ!!!

11月23日 6:00〜9:30
      「浜田で初の磯釣り!」
      波の予想1のち4m午前中勝負だ〜!
      夜明けころ、仕掛け投入直後に指はじかれ道糸がえらい勢いで放出!
      戦闘体制に入るも瀬ズレで6号ハリスがザラザラぶっちん!
      午前中持たず撤収!
      結果:外道で尾長30と口太27

12月29日 6:00〜12:00
      「暴風の中、竿納め!」
      餌を捨てて帰ろうかと思うほどの風だったが、東向きの穴ぐらで釣り開始!
      夜明け直後にアタリ!が、しかし・・・。
      ヒラマサどころかワカナすら釣れず。
      結果:ギリギリ石鯛?35p

いや〜アオリはけっこう釣ったんですがね〜

磯釣りはね〜・・・。

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タグ: 真鯛 隠岐ノ島 知夫

2011/9/19

あ〜磯釣りして〜!  ma-ru

浜田の秋アオリ3年目ですが春アオリみたいなん釣れましたわ!
老衰?で元気なかったけど重かったですわ。リーダー持ってそっと上げました。
食味は意外と良かったりして!

浜田では9月から週一ペースで夜1〜2時間エギングしてます。

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タグ: 真鯛 隠岐ノ島 知夫

2011/4/30

離岸テトラが熱い  釣りキチ半蔵

乗っ込み真っ只中。
4月30日一度は試してみたいと思っていた「皆生離岸テトラ」に行ってきた。
背後から南よりの強風が吹き、時折大きなうねりが打ちつけ何回か飛沫を被ったが、その分濁りがあって、チヌ釣りには好条件だった。
餌を仕入れる前に何番に上がるか下見をしている間にも、あっちこっちで竿が曲がっていた。
速攻で餌を買って、10時頃2番に上がった。
3番が良かったのだが、歩くのが・・・。
思ったより大きなテトラで移動にも一苦労した。
予想通り、15分もしないうちに1匹目がヒットした。
それから、何回も鋭いウキ入れがあったが、半分はなぜか根掛かり。
3回ヒットしたが、2回目はやり取りをしている時に大きなうねりがやって来て、チヌごと足元のテトラに・・・。
チヌはしばらくは足元のテトラの下でもがいていたが、案の定、ハリス切れ。
その後も周辺では誰かが竿を曲げているような入れ食い状態。
午後も当たりはかなりあったが、3回掛けて針はずれ1回。悔しい思いもしたが、楽しめたのでよしとしよう。
10尾以上釣っていた人もかなりいたように思う。
写真はないけど、40cmクラスのおなか真っ赤のチヌ君でした。
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2010/5/8

隠岐のチヌ  釣りキチ半蔵

遂に念願叶って隠岐の通し釣りをして来た。
連休最後の4日〜5日と体にむち打って頑張った。
自宅出発は3日の午後11時。途中、餌を調達しながら、午前2時前に七類に到着。
結構な西系の風が吹いていて、キャンセルもかなり出たらしい。
でんぼさんの「寝てないのにやたら元気なでんぼがいた・・」と同じで、うきうき状態の半蔵がいた。
船が揺れて酔ったらという心配はあったが。
出船は4時。20数名を乗せた浜吉丸はうねりの残る海へと出航した。
途中やはり揺れたが、酔い止めのお陰で何とか撒き餌をせずにすんだ。
1時間半ほどで隠岐に到着し、場所はよくわからないがどんどん客を降ろしていった。
我々は、乗っ込み狙いで場所はお任せということで、最後に・・・の赤島に降りた。
竿を出すと左手からかなりの風が吹き、糸も竿も取られ何ともやり辛い。
1号ウキという重めの仕掛けで磯際を狙うが、たまに上がるのはフグ。
仕方なく、背中から風を受ける方に移動してみるが、そこは湾内の浅瀬。
藻があり雰囲気は悪くないが、生体反応がない。
そのまま、夕方のお弁当便まで変化なし。
夕方からぐっと風が落ちたので磯替わりすることにした。
最初は、チヌも鯛も狙える「冠島」を考えたが、下手をするとボーズもあり得るという船長のアドバスで、名前は不明だが、藻だらけのとある湾内へ。
これが結果としては吉と出る。
移動したのが5時半頃。ちょうど夕まずめのチャンスタイムであった。
うきをゆっくり沈めて釣っていると3投目くらいに早々と1匹目がヒットした。
と言っても、手元に当たりがあったわけではなく、そろそろ底かなあと思って、仕掛けを回収しようと巻き始めるとグイーンと乗ってきたのである。
まずまずの重量感(藻に絡まったせいもある)で一気に皆のテンションを上げてくれたのは39cmのチヌであった。

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良い雰囲気で爆釣かと思われたが、藻を攻略できない。
バラシ&針ハズレもあり、すっかり日が落ちて釣れた友人の3匹でこの日は終わってしまった。

5日は4時に起床。
夜明け前のチャンスを狙ったが、大きなベラにフグ・・・。
集中力も切れそうになったが、「前に七類でこれが最後と投入した餌にガツンと来たんじゃあ」という話をしながら諦めずにやっていると久々に当たりが来た。
これは結構良型(46cm)で藻に絡まることもなく、引きを楽しませてくれた。

今回は3人で7枚(バラシ1人当たり2回)という隠岐にしては寂しい釣果になってしまったが、帰りに聞いた周りの状況からするとまあ良い方だったと思う。
余談になるが、今回移動した磯は海面からの高さが20〜30cmほどの磯で、近くを小さな漁船が通っただけで足下まで波が寄せるようなところで、夜テントを張ったが、潮が満ちて朝、浮いていたらどうしようと思ったくらいだ。
引き上げは12時と16時とあったが、流石に2日間徹夜に近い生活だったので、早めの12時で納竿とした。
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2009/12/26

今年も四国で釣り納め  釣りキチ半蔵


今回は、1日目に武者泊、2日目に日振島とした。
12月25日の夜に武者に入り、ゆっくり1泊して、26日朝、出船。
結構な北西風が吹き、沖磯は大荒れ、ジャンケンで1番勝ちの他船は、沖まで行かず手前の磯を選択。
2番勝ちの我々は、大荒れ覚悟で「ヤッカン」へ。
当然、途中船は波飛沫で・・・。

沖に到着し、船内から外に出た途端、アクシデント!帽子が吹っ飛んで行った(ガ〜ン)頭が寒ーい。
だが、この帽子くんよほど私が好きなのか、磯割りを決めている間に、ゆらゆらと我が船に戻ってきたのである。
船頭の息子さんが拾ってくれ、びしょ濡れの帽子を私に・・・(複雑!みんなで苦笑い)アクシデントはさらに続く。
他の客を北の船付けに降ろしている最中に、大きな横波を受け、待機していた我々は、頭からもろに波を受けびしょ濡れ(まるで海に落ちたみたい)一瞬転覆するかと思った。

そんな状況で我々が降りたのが、あの「ワレ」。
足場は垂直な壁に付けられた人工のステンレス梯子。
しかも下がまる見え。物を落としたら、そのまま海にさようなら。でも、60オーバーの可能性が一番大きい場所である。
大荒れの海のことなど忘れ、大型に会える期待で胸はドキドキである。
足下はオーバーハングになっているので、際を狙いたいところだが、一気に潜られてはどうしようもないので、竿一本先を3ヒロでやってみる。
ハリスは強気の3.5号。(本当に50オーバーが当たっていたらおそらく瞬殺)
ハリスの結束部にガン玉を打ち、ゆっくりウキごと沈めていく。
波、風とも凄いが、今にもウキが消し込みそうで雰囲気は最高である。

30分ほどして、一瞬、風波が収まる回数が増えてきた。
その一瞬を利用して、仕掛けと撒き餌を素早く入れてやる。
するとウキがじわ〜と今までにない動きを見せた。
バチバチっという当たりではないが、合わせてみるとギュイーンと針に乗って来た。
引きからして大型ではなかったが、磯際で絞り込んでくれたし嬉しい1尾(40cm)であった。
しかし、その後、風波が再び激しくなり、10時に撤収となり、仕方なく湾内の地磯へ。

ここは風裏で人間には優しい釣り場だが、釣りには厳しい場所で当たりもなく時間だけが過ぎていく。
まあ、1匹釣れたしいいかぁと思っていたら、思いもかけず当たり。
すんなり上がって来たのは35cmの口太くん。
ラッキー!これで1日目は終了となった。

その後、宇和島に移動しホテルに1泊。
2日目は4時に起床。
5時には日振島への渡船乗り場に到着。
既に多くの車が・・・。出船は6時。
日振までは約1時間の船旅だが、この日の海は穏やかで、船に弱い私でも快適だった。
日振は8隻ほどの渡船が、沖でくじを引き、そのくじの番号で磯の割り振りが決まるので上がる磯は、運と船頭任せ。
同じ船に乗った20数名は(帰りの船の中でわかったことだがあの山元プロのグループが乗っていた)どういう順番かわからないが、船頭に名前を呼ばれどんどん降りていく。
我々は、7番目くらいに降りた。(早い方がいいのか?遅い方が良い場所なのか?わからないが)
後で調べたら、そんなに良い場所ではなかった。(まあ、常連でもないし仕方ないか)
ちなみに山元プロ達は我々より後で降り一級磯に上がっていた。
さて、テンションは上がらないとはいえ、ここはあの日振島。まあ何尾かは釣れるだろうと安易に考えていた。
しかーし、現実は厳しかった。
潮は上りのはずがほとんど動かず、べラ、アジ、フグ・・という餌取りがたまに釣れるくらい。
餌のかじられ方から、グレもいるようであったが、うまく掛けられない。
10時に見回りがあるので、磯替わりも考えたが、9時頃に1尾釣れたのでそのタイミングを逸してしまった。
まあ、替わっていたら釣れたという保証はないが・・・。
この1尾はよそ見をしていたら、ウキが消えていておやっと思って合わせたら掛かっていたという何ともラッキーな40cmである。
合わせたときは、随分引き込まれていて、ウキも何も見えない状態だった。
しかも途中で竿が跳ね上がり、道糸のテンションもなくなり、あー高切れだあと思って糸を巻いて回収していたら、ウキが登場し魚もまだ付いていたという不思議な1尾である。
こうして、憧れの日振島での時間があっという間に過ぎ、お迎えとなったのである。
港に帰って驚いたのは、50cmクラスをクーラー満タンという人が結構いて、山元プロも50オーバーも含め、良型ばかりを30尾(クーラー2杯分)も釣っていた。(流石!)
こんな方にお会いすることはもうないかも・・と思い、その場で一緒に記念撮影をと思いながらタイミングを逸してしまった。
ところが、何と帰り道、夕食のために立ち寄ったSAでまたお会いすることができ、ここはとばかり2ショットをお願いしたら快諾してくださりいい思い出となった。
今回は、失ったはずの帽子が帰ってきたし、ばらしたはずのグレが捕れたし、チャンスを逸したはずの写真が撮れたし、いい釣り納めとなった。

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タグ: 津山 チヌ 妻鹿

2009/12/23

サワラゲッツ!  ma-ru

雨が降ってた午前中は、大掃除して。
昼からワームとジグヘッド買いに行って。

風が強くて、超寒そ〜だけど、暇だけん出掛けましたわ。
風が背中からになる松原港へ行きました。
な〜んと湾奥のテトラの前でナブラ発生!!!

ワームを小型メタルジグに替えてナブラ目掛けてだ〜い遠投〜。
リール巻くと、グィグィ〜とのったのった〜!
アオリ釣りばかりしてたので、まともな魚の引き久しぶり〜!
40p強のサワラが釣れました。
エギングロッドで!

その後、今度はワームにもサワラが食いついたものの、足元まで寄せたところで、針外れ〜!
フッキング甘かったみたいっす。

日没まで、やろうと思ってたけど、もう風が寒くて寒くて16:30に納竿しましたわ〜。
メバルやアジの釣り方は、まだわかりませんわ〜! クリックすると元のサイズで表示します
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2009/11/29

引き続き烏賊様やろ〜  ma-ru

わたしゃ〜引き続き烏賊様やろ〜ですわ。
いつまで湾内で釣れるか知らんですが、まだ釣れました。
サイズはかなり良くなりました。

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2009/11/2

へん〜〜しん  ma-ru

ストロンガー、いやエギンガー。

最近はこんなことして遊んでます。

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2009/7/18

夏はイサキ  釣りキチ半蔵

7月11日久々の釣行である。
今回は「多古の赤島」でイサキの2桁釣りが目標である。
4時過ぎにかめやで餌を買って、黒須丸の船長に電話すると、「今出てきたけど、うねりがあってそのまま戻って来たよー」えーっ!昼からなら渡れる可能性もある?返事は、可能性ある!ってことで午前中は取りあえず七類・八島でかごを振ることに。

八島周辺はさほど荒れてないのになあ。
軽めの底かごで真鯛でも釣れたら・・・と頑張ってみる。
あまり期待していないので、釣れなくても落ち着いたものである。
そのうち、道糸を走らせる魚が登場!25cm前後の鯖である。
足下に集魚剤入りの撒き餌をし、沖はボイルだけをかごに詰めて攻めるが、沖も鯖、鯖。
くそーっと思い大遠投すると、来ました80cm!
ダツのバカ野郎。少しでも早く多古に行きたくて、船長に波の具合を聞こうと思ったら、八島の北側は圏外(涙)12時までは我慢の子であった。

13時に多古に移動したが、予想以上に空いている。
目指す「赤島」も誰もいない。
西向きに上陸し、北西向きに底かごを振ってみる。
棚は8ヒロ。潮はほとんど動かず、南西の風に仕掛けが押されて、多少戻って来る感じ。
そのうち、木っ端が喰いだしこれからというときに、かごが根がかり、無理して引いていると高切れで、仕掛けがさようなら。
仕方なく次は樽かご仕様に。
棚も7ヒロにし、ハリスは3号、針もちぬ3号にして30〜40mほど投げる。
すると、棚と仕掛けが合ったらしく、道糸がいい感じでシュパッと走る。
25cmほどのクロの連発。これはこれで楽しい。
そのうち、今までより重いいい手応え!
遂に来たかあ!37cmのイサキである。

このまま2桁いくぞー!と気合いを入れるが、なかなか後が続かない。
しかし、ほぼ100%に近い確率でクロが当たってくる。
その後38cmと35cmを追加し、5時半に納竿とした。

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2009/7/14

サメ〜〜  ふかせ親子

イサキ釣りに行って来ました。
7月始めと言えばイサキのシーズン。しかし今年の「とも島」は夜釣りのみ爆釣しているらしい。
そこで半月ぶりの釣行は「とも島」の夜釣りを計画した。イサキ狙いなら高場だが夕間詰めにグレ釣りもしたいなと「朝鮮場」を目指し、幸いにも通し客が少なかったので無事「朝鮮場」に入ることができた。が、残念ながらフカセは不発、そしていよいよ夜釣りである。ケミボタルを点灯し西に流れる本流へ底カゴを投入した。何度か流していたが本流を流し続けると遥か彼方に行き、回収に疲れるため100mぐらいで止める事にした。するとコツコツと魚の反応!回収すると30pのアジだった。これは良いお土産になるぞと期待したがそれっきりだった。
息子は少し南側の潮に乗せ西に流していたが、その仕掛けに当たりが来た!数分頑張ったがハリス切れでバラシしてしまった。イサキでも2.5号を切るか!?その後3号でもバラシ、4号にしたところで漸く足元まで寄せることができた。無事にタモに収まったのはワカナだった。50p位だろうか、さっきからやたらと当たって来ていたのはワカナか!でもお土産が出来安心した。数釣りをと思ったが、その後は潮筋が変わり同じポイントに行かずワカナも終わった。
私はと言うと、潮とは違う荷重が竿に伝わった!合わせるとズッシリとした重量感が乗り、明らかに潮とは違う何かが掛かった。とうとうイサキが来たかも!それも大型っぽい!と慎重にリールを巻き、残り40mと言う所でズッド〜ン!!と竿先を引ったくられる強烈な衝撃が襲った!?????、何だ?仕掛けも軽くなったぞ・・・。魚が暴れて逃げたのか?残念。と仕掛けを回収すると何かが着いてくる?それはイサキの頭だった!それも鯛の頭かと思うほどの丈の高いババイサキの頭だった!しかしエラから下はスパっと綺麗に切れ出血一つしていない。本当に良いとこだけ持っていったのだ。
もしかしてサメ!?、すると息子が「そう言えば船着けでサメが泳いでいると騒いでいた」と言うのだ。そいつがこっちに来たのか?、よりによって朝鮮場にかよ〜〜。ま、じきに居なくなるだろうと思い仕掛けを投入。そして100m流すと竿引きのアタリ!、コイツも重量感たっぷりの獲物だ。慎重に寄せて残り40mとなったところで竿ごと持って行かれるアタリ!そして軽くなった・・・。
ガックリ・・・、きっとまたヤラレた・・・。回収すると頭だけが口をパクパクさせている。一見すると不気味な光景だ。息子も同様にサメの餌食になっている。これだけ徹底して待ち伏せされると手も足もでない、どうしよう。場所を休ませれば逃げてくれるのか?それとも他の場所に変わろうか?そうだ一気巻きで抜き上げてみよう!その後何度か一気巻きをするが、口が切れたり上って来るのは25pまでの小型である。大型はどうしても重たくて高速巻きができない、水面まで浮かないため100%サメの餌食になってしまう。時には高切れでウキから下全てをロストする事もありテントへ戻り仕掛けを作り直す事も数度、帰ってくると息子は疲れたから今度はイサキが掛かったらお父ちゃん替わってと言って来た。何言ってんだ!最後まで自分で釣れ!と突き放したが、どうやらイサキを咥えたサメにラインを200m引き出され、あわや全てをロストと言うところまで格闘したらしい、と言っても一方的にやられっぱなしではあるが・・・、その後息子が30pオーバのイサキを釣り、少し安心したのと、サメとの格闘で疲れたと言って休憩に入った。
私は休み休みで仕掛けを投入するが、相変わらずイサキは掛かるものの全てサメにやられる。どうにも最悪な状況。船長からこんな事聞いてないよ!全く。南向きに投げてもアジ子だらけ、餌があるのかないのか分からないまま西に流すと一投ごとが長いインターバルとなってしまう。
2時頃、高速巻きで2匹連続で30オーバがGET出来た。もしかしてサメが居なくなったのか?息子を起こしラスト2時間半を2人で釣ることにした。しかしその後はイサキの食いも落ち、あるいはサメが蹴散らしたのかアタリが遠のいてしまった。4時に漸く私にヒットしたがハリスを持ったところで口切れし、良型だったが海に帰って行った。結果としてラストヒットだったので、もったいないことをしてしまった。
収穫は、イサキ30オーバ3匹、20p以上4匹、アジ1、ワカナ1であった。それにしても通し釣りは2回め、疲れた釣りになってしまったが、時間の経つことが何と早かったことか、あっと言うまに夜が明けてしまった。食べる分は確保できたので良かったが不満の残る結果となった。しかし普段と違いサメとの駆け引きが面白かったと言えば面白かったな。もう一度リベンジしなくちゃ。でもやっぱりサメはなあ〜・・・、まあ居たら居たで再度勝負するぞ!

写真は頭を撮っても仕方が無いので撮っていませんが、5月1日の鷺浦の解禁日に釣ったサメを一枚。こいつの崇りか!?

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