先回の「ダットサイト」編に引き続き、今回は「タクティコウライト」編です。
現代の戦術から銃に何らかの「ライトシステム」がついていないことは「死」を意味するという・・・。
近代的な進化に対応すべくライトシステムをオプションにしてある「中華M14」の「ライト」にスポットを当てて見ます。
まずは外観

オーソドックスな「6P」スタイルの外観を持つこのライトは、堅牢なABS系の樹脂で成型され、ヘッドが連続点灯した際の熱を効率よく放熱するためのリブが効果的に刻まれている事が外観から見て取れる。
使用電池は一般的なLR44型ボタン電池を4個使用し、本体横からタッピングスクリューでこれまた堅牢にカバーされる。一度セットしてしまうと、二度と開けたくない構造で煩雑な現場の意見が十二分に生かされた作りと言えよう。
またヘッド部分は「ストライクヘッド」状になっているため、単品で使う事になった際には相手に対して「手痛い」一撃を加える事ができるwww。
ちなみにマウントは25mmタイプのマウントリング、こちらも堅牢なABS系樹脂で成型されている。

ライトを正面から見ると、風防は樹脂で作られており、より軽量化を意識した作りになっている事が確認できるw。
バルブは球切れの心配が無い「LED」でキセノン球のような黄色っぽい明かりではなく、白くクッキリとした明かりが期待できる。

本体の後ろにはプッシュ式のスイッチを持つ。
非常に節度感が無く、ソフトタッチと言えよう。緊張度の高い戦闘現場において硬いスイッチは点灯不良などが考えられるので、極限までストレスフリーにした結果だと言える、ある意味上級者専用かwwww?
では実際に点灯!

「!」思わず目がくらむような光量に一瞬我を忘れるwww。
これならインドアのみならずアウトドアでも相手から良く認識されそうだ!
結論としてウエポンマウントライトとしての機能は「??」ですが、ただの懐中電灯としてみると「なかなかやるじゃん」って感じ。
電池の入れ替えが極限までやりにくいので、電池の消耗とともに不燃ゴミ行き決定です!
次回はいよいよ本命「レイルシステム」を解説します。
いいなぁネタ小出しwwww。

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