「中華M14驚愕のオプションパーツ「ダットサイト」編」
ミリネタ
さて折角なのでネタを切り売り・・・・いや違う!
小出しにしていきますよwww

ダットサイトです。
周知の通り「COMP M2」型の(出来の悪い)レプリカです。
ボディは堅牢なABS系の樹脂で左右から挟み込むオーソドックスな「モナカ」形式を取っているため、落下や不慮の衝撃には、きわめてデリケートな結果が待っている感じがします。
この辺りは「光学機器」としてはしょうがないのかもしれませんww。
電池はLR44型の小型電池を3本使い、本体横に張り出した電池ケース内にタッピングスクリューでしっかりと蓋がされますので、何度となく入れ替えをするうちに、使用が出来なくなる恐れがありますが、タクティカルユースを考えると、故障や破損のが先になることからこの形式なのかもしれませんwww。

ダット点灯のスイッチは操作性を考慮し、接眼方向の電池ボックス後ろにプッシュ式のそれを備えます。本物のM2はココがロータリー式になっているので、咄嗟の際に十分な光量が得られなかったりする可能性がありますが、本品は一押しするだけで一定の光を得る事が出来ます。周りの環境が暗くても明るくても同じ光量なので、場合によっては狙いにくいかもしれませんが、熟練のシューターが使うには必要にして十分なのかもしれませんwwww。

次にレティクル(ダット)ですが、オリジナルの「・」のようないわゆる「ダット」ではなく「+」型に光ります。これはEo-Tecを意識したのかもしれません。より近接戦闘時にはCOMPよりもEo-Tecだという現場の意見が反映されているのかもしれません。
画像では光量が高すぎて滲んでしまっているように見えますが、実際に覗くともっと滲んだ感じですwwwww。
結論として評価すると「必要ない」と言うのが大方の評価と思われます。
倉庫の肥やし決定です!
次回は「驚愕!250ルーメン!!タクティコウライト」編です。
まだまだ小出しにしまっせ〜!(ナニ

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