お前はお前でちょうど良い 顔も体も名前も姓も お前にそれは丁度よい 貧も富も親も子も 息子の嫁もその孫も それはお前に丁度よい 幸も不幸も歓びも 悲しみさえも丁度よい 歩いたお前の人生は 悪くもなければ良くもない お前にとって丁度よい 地獄へ行こうと極楽へ行こうと 行ったところが丁度よい うぬぼれる要もなく卑下する要もない 上もなければ下もない 死ぬ日月さえも丁度よい 仏様と二人連れの人生 丁度よくないはずがない これでよかったと戴けた時 臆念の信が生まれます (コピー)
2009/10/13 1:21
「(無題)」
四女
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