鉄コレ9弾のカプラー交換を・・・とTNカプラーを買ったものの動力車には尻尾が邪魔してつかなかったのです。
で、動力車のみ台車マウントにしようと、花月園に向かう途中で買い込みました。
でも肝心の密着自動連結器の、ボディマウントタイプが品切れです。
しかも台車マウント同士でつなげようとすると、グネグネしてつなげ難いです。
よくよく考え、花月園でも色々お話した結果(大げさですが当人は必死です(笑)、マイクロエースから出ているマイクロカプラーを試すことにしました。
で、取り付けてみました。
まずは山陽。
つなげやすく、離れ難いので自然解放はないでしょう。
TNカプラーほどがっちりついているわけでもないので、気が楽です。
あと連結間隔ですが、アーノルドタイプよりは1,5ミリほど縮まっています。幌を付ければ見栄えが良くなるでしょう。
レンタルレイアウトによっては、TNカプラーがNGのところもあるのでこれくらいが丁度いいのかもしれません。
今度、東武の車両でアーノルトのときとマイクロカプラー装着時で、4両編成同士の長さを比べてみましょう。
きっと違いがあるでしょう。
あとは試運転を行ってから、追加増備を考えましょう。

なお、取り付ける際はちょっときつめなので、慎重に床板の突起にカプラーの穴を引っ掛けましょう。
次は、マイクロエース製相鉄旧6000系に取り付けてみました。
自社製だけあって楽につきました。
で、車両間隔も他社製より狭くなりました。
画像は付随車同士ですが、動力車はどうなるでしょう?
付随車同士より連結間隔が広くなってしまうかもしれません。
この相鉄で引っかかっていることがあります。
netaroさんとも話し合ってみましたが、どうも連結器の色がはっきりしまっせん。
製品はグレーですが、実車のカラー写真を見ると塗装がはがれた様子のない黒にしか見えないのです。
でも形式上同じ6000系である、新6000系はグレーばかりです。
とりあえず黒で通しますが、今もって謎です。

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