京浜東北線が揃ったので、加工に移ることになりました。
まずは編成を組んでみて、モーター車を新車である冷房つきのにしました。
よって、非冷房車のモーター車は床板を取り替えました。
今回の編成は3+7の10両編成で、基本の7両がATC編成です。
よって、中間に高窓の先頭車が来るので、ダミーカプラーをはずして別売りの増結台車をつけました。
で、捻出されたダミーカプラーを、先頭に来るクモハ103に接着剤にて取り付けました。
それにしても・・・塗装も何もしてないのに、これをつけただけで顔が引き締まるんですねえ。
では、全体の編成を見てみましょう。
・・・暑苦しいですねえ(苦笑)
模型で見るからいいのでしょうね。この時期にこれが来たら、冷房車へまっしぐらです。
ちなみに一番後ろの冷房車は、実車では冷房がつけられません。
それは、モハユニットに冷房関連の機器が搭載されてないからです。
なので、一番暑く、不快に感じるでしょうね。
