音楽放浪記

横浜から,クラシック,ブラジル,ジャズ,ロック,ソウルミュージック,J−POPについて適当に語るサイト!

 

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

CDを買うならこちらで検索!

カレンダー

2012年
← May →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:hamakko
海亀さん,あたたかいコメントありがとうございます。最近サボり気味のブログですが,もうそろそろがんばって再開します。
投稿者:海亀
マイケルへのあたたかい愛を感じました。ありがとう。ほんとうに、惜しい人だったと思います。あまりに繊細で、それでもプライドがあまりにも高くて、彼自身の生真面目さゆえに自家中毒をおこしてしまったのではないかと思っていました。
スリラーの後に、思いっきり実験的な作品というご意見も納得です。あの勢いのあった時期、作曲家=アーティストとしてアルバムを作るのではなく、彼をどんな風にでも料理してくれる凄腕の他アーティストなどとコラボをしていれば、面白いことになっただろうと思います。当時、スリラーの後なら、何をやってもよかったはずで、その後違った展開もあったのではないかと思います。
おっしゃるとおり、今後彼が正当に評価されるようになること、それに彼がもうストレスの無い静かな場所にいることはいいことなのかもしれませんね。
投稿者:匿名
ネットサーフィンで貴サイトにたどり着きました。30年来のマイケル・ファンでしたが、クールで(ある箇所はちょっと冷た過ぎる)するどい評価です。

マイケルはミュージックシーンという枠を超えた才能であり不世出のスターだったのだと思います。
投稿者:hamakko
こちらこそご無沙汰しております。

BADのPVはある亡くなった少年をモチーフにして作られたと聞いたことがありますが,今ググってみても分かりませんでした^^)

マイケルのアルバムは全部持っているかなと思っていましたが,わが家にもデンジャラスだけ無かったですね。
ヒール・ザ・ワールドはこないだカラオケで歌ってみましたが,歌詞が泣けますね,確かに。

生前はかなり色物扱いされていましたが,死ぬといきなり世間の評価が変わってびっくりです。
投稿者:みみん
どうもご無沙汰です^^
今日NHKで久々に「スリラー」と「BAD」のPVをノーカットで見て、懐かしさと同時に今見てもよく出来ているな、と感心。
ジャクソン5の頃の映像が流れた時には、無垢な歌声に泣けてきました。

そして「ブラック・オア・ホワイト」も久々に聞くと、結構この曲も好きだったなと思ったし、
特に「ヒール・ザ・ワールド」は、あの繊細なマイケルの声とサビのメロディ、歌詞に泣けてきます。
改めてアルバム『デンジャラス』を聞きたいと思った夜でした。って持ってないけど^^;

亡くなる前々日のリハーサル、あの力を抜いた感じのラフな踊りが、メチャかっこう良く見えてしまうのは私だけでしょうか。
投稿者:hamakko
80年代に音楽に目覚め、洋楽を聴いた者としても、80年代の音楽を今聴くと恥ずかしいですね(笑)。自動車の中とかでカルチャークラブとかマイケルをひっそりと楽しんでいます。

元凶はおそらく一世を風靡したDX-7というデジタルシンセのクリスタルな安っぽい音色(マイルスはこればっかりです)と80年代後半に流行したシンクラビアの大げさなリズムの音でしょうか。CCBが叩いていた六角形のシンセドラムも当時ならではですね。とにかくデジタル録音普及期で皆が妙にキラキラした音で浮ついていたとしか思えません。

マイケルもBADの音色はキツイものがありますが、スリラーはやはりよいですよ。70年代的なアナログソウルの総決算的な要素も強いです。
投稿者:ホンキー
結局、マイケルとのお付き合いは「BAD」のみでした。(2〜3年前に「Human Nature」が聴きたくてベスト盤は買いましたが…)
僕にとっては中2のときに初めて買った洋楽のCDが「BAD」だったんですよね〜

亡くなってから改めて聴いてみると、ジャクソン5時代の方が古びていないような気がしますね。
マイルスも70年代よりも80年代の方が古臭く聴こえるし、一体どうなってるんだ80年代!?と思ってしまいます。
teacup.ブログ “AutoPage”