本日9名(井口、奥山、金子、近藤、藤平、堀越、◎牧野、他あぐりす関係2名)の参加。
今回は、
(株)あぐりす・エコ肥料センター(千葉)さんより、馬ふん堆肥を大量に寄贈頂き、とにかく雨が降る前に小屋に搬入する作業が中心でした。
あとは、E花壇エリアの落ち葉掻きと、C-10花壇に『花の小径』プレートを設置、番号プレートの補修など。

▲ トラックから道具小屋まで運ぶ作業。20袋以上あります!

▲ 道路からの入口が狭いので大変。自転車の飛び出し防止の柵ということですが、バリアフリー時代にはなんとも…。(汗)

▲ 人海戦術で道具小屋に搬入し終えたところ。(汗)

▲ 大量の落ち葉をかき集めています。これを堆肥に出来ればいいのですが、発酵させる場所としてベニヤの囲いくらい作りたい。ところが、公園にそういうものを作るには、構造物の申請が必要だそうで事実上ダメ。(苦笑)
ということで、だったら陽当たりの悪い花壇を、堆肥コーナーにしてしまおうかと画策しています。まじ。

▲ 金子さんの力作『花の小径』のプレートを野趣あふれる方法で組み立てています。(笑) 本当は「代々木公園ガーデニングクラブ」なのですがその辺はご愛敬。それにしても手先が器用で驚き!

▲ プレートをC-10花壇に設置してみました。花壇の土の中は永久凍土のようにガチガチに凍ってましたよぉ。

▲ 番外編。原宿門入ってすぐの芝生の大工事は、あの廃墟状態だった
オリンピック選手村宿舎ハウス周辺を再整備するということで、ケヤキの巨木を何本も移植していたのでした。森林公園だから巨木を切るわけにもいかんのでしょうけど。(大汗)
再整備するハウス前には花壇を作るようで現在も工事中。青テントは移動した模様。新たに作る花壇の管理は、公園ボラさんたちのほうに依頼が来ているそうです。『花の小径』同様、ここの施工には予算(4500万円)がつくものの、その後の花壇管理のランニングコストには予算つかないだろうから、公園ボラの人たちは引き受けるのかなぁ?

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