羽澤ガーデンの文化財と景観を守る会 第2回フォーラム(12月15日開催)の概要が決定
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速報!
羽澤ガーデンの文化財と景観を守る会が,桑原渋谷区長と会談。
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羽澤ガーデンの文化財と景観を守る会が、「全国町並み保存連盟」に加盟し、全国町並みセミナーにて、羽沢ガーデン保全の決議が採択されました。
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速報!!
10月21日 羽澤ガーデンの文化財と景観を守る会(守る会)は、川端文部科学大臣と面談、羽沢ガーデン=中村是公邸の文化財としての保全について、直接要請しました。
詳報はこちら
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鞆の浦で、歴史的文化的価値を守る、画期的判決が出ました。判決を勝ち取った皆様に敬意を表し、道を切り開いて下さったことにお礼を申し上げます。我々も、がんばります。
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9月29日第12回口頭弁論で、三菱地所鰍ニ渋谷区の「事前相談」が、9月15日に終了していたことが判明しました。
裁判長は、渋谷区に対し「開発許可申請」が提出された場合は、直ちに裁判所及び、原告に通知するよう命じました。
開発側は着々と計画を進行させています。皆様、油断なく対処していきましょう。
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次回、第13回口頭弁論は、11月25日(水)15時30分から、東京地裁 103号室です。
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半藤末利子先生が新しい御本『漱石の長襦袢』(文芸春秋)に、「是公さんのこと」と題して、「羽澤ガーデンの文化財と景観を守る会」のこと、羽沢ガーデン=中村是公邸のこと、是公と漱石のことなどを書きおろして下さいました。
半藤先生ありがとうございました。皆さまどうぞお求めください。
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第12回口頭弁論のお知らせをお読みください。
ここをクリック
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7月8日 第11回口頭弁論が行われました。
冒頭、裁判長は渋谷区に対し「6月10日に事前相談が再開されたのであれば、その内容を開示することが望ましい。裁判所に対しては、三菱地所の承諾等を得て、条例等を越えて、開示に努めるよう。」求めました。
原告弁護団は、区および都の、釈明および、検証に反対する意見に反論、批判、そして更なる求釈明を行いました。
また、学習院大学での工事の際に、「東京都自然保護条例」が適用された事例により、都の条例の運用が、その時々で変わり、極めて恣意的であることを証拠を以って示しました。「自然地」なるものが1000平米に満たないとして、羽沢ガーデンに条例を適用しなかった根拠が、まったくの作り事であることが明らかになりました。
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三菱地所鰍ゥら新たな計画が提出されています。
中村是公邸は建物、庭園、表門すべて破壊し、
緑地保全も形ばかりです、
渋谷区は、なんとこれを容認する意向です。
下は、羽沢ガーデンの現在の姿です。
3月11日の第9回口頭弁論で、渋谷区から「新計画」が提出されました。且O菱地所が作成したラフスケッチなるものです。(
記事をご参照ください)
裁判長は、渋谷区に「前の計画の事前相談が不調に終わり取り下げられた詳細な経緯」を次回口頭弁論の準備書面として提出するよう命じました。
また、区に対して「事前相談の中で計画変更しないで、いったん取り下げてから、新計画を出すというようなことはよくあるのですか?」と不審の念を質していました。
また「新たな相談の再開」に当たっては、裁判所に連絡をするよう要請しました。
したがって裁判はまだまだ続きます、
羽沢ガーデン=中村是公邸の文化財としての保全が成るまで頑張りましょう。
皆様、引き続き、ご支援よろしくお願い申し上げます。
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*新しい記事・過去の記録
・三菱地所鰍ニ、渋谷区が、
第二次事前相談を終了。文書を開示しました。
・
外観の写真を最近のものに変えました。樹林は鬱蒼たる威容を保っています。
・第11回口頭弁論での準備書面を掲載しました。
準備書面19,
準備書面19の2、
準備書面20,
準備書面21です。
・第10回口頭弁論での
準備書面18と,
検証申出(再)です。
・
つつじ垣の句です。
・「新計画」に断固NO!
第10回口頭弁論のお知らせ
・
羽沢ガーデンの桜が満開です。散歩にお出かけください。
・
私たちは桑原区長との面談を取りやめました。
・
「新計画」が進行中。第9回口頭弁論で明らかになりました。弁護団は
第17準備書面にて、この間の経緯の説明、羽澤ガーデンの検証などを求めました。
・羽澤ガーデンの文化財と景観を守る会は、鞄山、三菱地所鰍ノ、
羽澤ガーデンの公開を申し入れました。
・「事前相談取下げ」についての記者会見での
ステートメントを掲載します。
・遅くなりましたが、12月12日の設立記念
フォーラムの報告を掲載します。
.羽沢ガーデンへの
地図を、載せました。多くの方に外側からでも羽沢ガーデンを見て頂きたいからです。周辺は散歩にも好適です。お天気の良い日にお出かけください。
・ ・12月12日の「羽澤ガーデンの文化財と景観を守る会」
フォーラムの提言を載せました
・原告準備書面
15,
16をのせました。被告東京都、渋谷区の準備書面と合わせてご覧ください。
・「
満韓ところどころ」第十四回を載せました。学生時代「何ぞ憂えん席序下の便」のエピソード。
・準備書面 第
11,
12,
13を掲載しました。いずれも力作です。
・東京都に対し
景観重要建造物指定を命じる請求の訴状を掲載しました。
・10月15日 第7回口頭弁論の傍聴をお願いします。
・
東京新聞 9月25日 朝刊 TOKYO発欄に取り上げられました。
・文化財の専門家の意見書、2通。
西先生意見書、
前野・赤坂先生意見書、ともに裁判の証拠とします。
・準備書面
8,
9,
10を載せます。長いですがよく読んでください。
あわせて、被告東京都、渋谷区の
準備書面もお楽しみください。
・第6回口頭弁論のお知らせ。8月26日11時 103号法廷、ぜひ傍聴を!
・
週刊現代に紹介されました。(羽澤ガーデンの表記です)
・
外観の写真を、最新のものに替えました。枚数も増やしました。
・夏目漱石「永日小品」から「
変化」をのせました。是公との青春記です。
・
準備書面6 準備書面7 及び、
検証申出書を掲載しました。
・第5回口頭弁論のお知らせ。
都の異様な「自然地」認定が明らかに。
・漱石著「
私の経過した学生時代」の全文を上梓します。これにも是公登上
・
5月9日付公開質問状に、都が完全に居直りの回答。(2008.05.28)
・
準備書面4 (2008.05.13) 景観法秩序
長い記事は、途中までの表示にしています。
各記事の右下の「続きを読む」をクリックすると残りを表示します。
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*裁判の日程
・第13回口頭弁論 09年11月25日(水) 15時30分
東京地裁 1階 103号法廷
地下鉄「霞が関」駅(丸ノ内線、日比谷線、千代田線)
A1出口すぐ
裁判傍聴のお願い
裁判の傍聴は、どなたでも出来ます。
入口で空港のような手荷物の検査がありますが、
その後は、どの法廷でも自由に傍聴できるのです。
記名や身分証明などを、求めらることは一切ありません。
「憲法の、裁判公開の原則というのはこういうことか」と得心がいきます。
権力者が不公正な裁判を行なわないよう国民が監視する、
これが裁判公開、裁判傍聴のもともとの意義です。
参考のため、日本国憲法82条を掲げます。
第82条 【裁判の公開】
第1項 裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。
第2項 裁判所が、裁判官の全員一致で、公の秩序又は善良の風俗を害する虞があると決した場合には、対審は、公開しないでこれを行ふことができる。
但し、政治犯罪、出版に関する犯罪又はこの憲法第3章で保障する
国民の権利が問題となつてゐる事件の対審は、常にこれを公開しなければならない。
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ブログ開設の趣旨
羽沢(はねざわ)ガーデンは、大正4年、旧満鉄総裁、東京市長などを歴任した、中村是公の私邸として作られました。(羽澤ガーデンとも) 中村是公は、夏目漱石の親友としても有名です。
戦後は、料亭・レストランとして長年にわたり親しまれ、将棋の名人戦もここで行われました。
広壮な大正ロマンのかおり高き洋和室、武蔵野の趣の緑深き庭園と屋敷林、まさに、都会のオアシスとして多くの人々に愛され、今やたいへん懐かしまれているのです。
しかし所有者である鞄山によって、三菱地所鰍ニの等価交換方式によるマンション開発のため、平成17年末閉店されてしまいました。
文化的価値の高いこの屋敷は、東京都心に残された貴重な樹林である庭園とともに、跡形もなく破壊されようとしています。
これはまさに取り返しのつかない自然の破壊、歴史・文化の抹殺にほかなりません。
近くの住民を中心に、これを惜しむ人が集まった、私たち「羽沢ガーデンの保全を願う会」は、業者や行政当局と何度も話し合いました。
しかし、利益の極大化を狙う業者、そして業者の便宜ばかりを図る行政から、何らの譲歩も引き出すことができませんでした。
そこで、2007年10月17日、渋谷区に対し「都市計画法に基づく、開発行為の許可」の差し止め、
東京都に対し「建築基準法に基づく建築確認」の差し止め、を求める行政訴訟を、東京地裁に起こしたのです。(本ブログの最後に「訴状」を掲載しました)
(その後、東京都に羽沢ガーデンを「景観法」に基づき「景観重要建造物」指定するように求める請求と、同じく都に「東京の自然の保護と回復に関する条例」に基づいて、工事の中止を求める請求を追加しています。)
このブログは、運動の報告と、記録のために開設しました。
どうぞ、ご支援下さいますよう、よろしくお願い申し上げます
2008.04.04

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