翌週はというと、夏休み前の中学の3者懇談。
1学期の成績の報告・学校生活の様子を教えていただいたのですが、
数学以外は・・・。う〜ん。真剣に塾探しをしました。
そんなこんなで、長い夏休みに突入。
20、21日は、『中日本少年サッカー大会』という、
上野ころから33年も続いている少年親善サッカー大会でした。
母がいうには、サッカー好きな父が、
猪田っ子にサッカーを教え始めたころ(私は小学生)からずっと続いてるそうす。
今年は、陽平が6年生なのでいよいよ我が家のサッカー応援も最後の年になりそうで、
連日の猛暑の中、お世話と応援に行ってきました。
何もしないでも立ってるだけで空気の暑さが伝わってくる初日。
日傘と帽子は手ばなせませんでしたが、夜お風呂に入るとき腕が焼けてるのに気がつきました。
連日、グラウンドで走り回る選手は汗だく。
氷水のタオルやアクエリアスがほんとにありがたいです。
試合結果は、2日とも勝てず残念でしたが、
今回の中日本大会では、また楽しいこともありました。
我が家に広島県福山市のサッカークラブのお子さんが2人、ホームステイしました。
民泊を受け入れるのも正直大変ですが
うちに泊まってくれた男の子2人は、陽平と同じ6年生。
1日目夕方に到着。
夕食のメニューはカレーと決まっていて、お隣の兄弟も誘って合計6人。
なかなか楽しい夕食でした。
民泊にも慣れていて、言葉遣いや礼儀正しい様子に私達は感心していました。
我が家のこんな古い家でも、
『大きい家ですね』『広いですね』とか
お父さんが酒蔵を案内すると、『社会見学みたいです』とか。
観察もなかなか鋭く、陳列を見て
『高いお酒がありましたね。おいしいから高いんですか?』
『ぼくが20歳になったら半蔵のみます。でも高いのは買えません』
とか。素直でよく話をしてくれて笑えました。
なにより、人見知りすることなく話かけるのが上手です。
だからすぐ友達になれるのです。
うちの子2人はどちらかというと照れ屋なので、誰とでもすぐに話せる感じではないな。
今回の民泊受け入れは子供たち同士、良かったです。