ロバートが帰ってきて翌日からでも、2人は積極的に行動しています


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地元の小売店さんへの営業や知り合いの方々へ帰国の挨拶へ伺ったりと、時差ボケをものともせず活動的なので、感心します。
日本語ばっちりなのでコミュニケーションもとれるし、彼の親しみやすい性格でどこででも人気者です。
また、妹の熱心さが伝わるのかいろいろ会話が弾み、楽しく営業して帰ってきます。
あわただしさの中で今まで私たちがなかなかできなかったことも、新しいアイデアや行動力でどんどん進んでいけそうでいい感じです。
このモチベーションがまわりにもいい効果をだしているように思います

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先日も妹が、[神の穂]を使った他の蔵元さんのお酒も飲んでみたいと、市内の小売店『ナガタヤ』さんでお酒を2本買ってきました。
神の穂 3種類で記念撮影(パチっ)
○純米吟醸 半蔵 神の穂 《精米歩合50%》 アルコール分15〜16
日本酒度+4 酸度1.5
○ 純米酒 滝自慢 神の穂 《精米歩合60%》 アルコール分15〜16
日本酒度+3 酸度1.6
○ 純米吟醸 若戎 神の穂 《精米歩合60%》 アルコール分18〜19
日本酒度+2 酸度1.6
早速夕食時にいただきました。一瞬、皆きき酒モードに。
神の穂のお酒にも蔵それぞれの味わいがあります。
杜氏にも参考に飲んでもらいました。
『うちの【神の穂】は、夏を越えてさらにおいしくなってるわ』という杜氏の話や、試飲会各地での【神の穂】の好評ぶりから、今年の酒造計画は昨年同様の【神の穂50%精白】のほかに【神の穂60%精白】も仕込みます。
専務は、純米吟醸【神の穂】の好調ぶりに、「春まで酒が足りるか?」と心配し始めました。
(いや、そない心配しやんでも)(笑。。。)
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