天気予報通りの肌寒い一日でしたが、雨、雪も降らず『半蔵まつり』を終えられました。
(気にかけてたお天気が晴れてなにより)
近鉄ハイキング『酒蔵みてある記』参加のお客様は400人近くにも及び、
上野からの道々、『この行列は何?』と地元の方々も思われていたようです。
上野市駅から、てくてく

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さらに蔵からローカル『猪田道駅』へまた歩いて戻って

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日常では、歩いてなど考えられない生活をしている私たちには、ホントに『はるばるお疲れ様です。ありがとうございます』
という気持ちでいっぱいでした

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上野市駅を10時に出発すると、蔵への到着はだいだい11時前

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その後もどんどんお客様が到着し、地元の方も来てくださりで、一時は抽選箱前に長蛇の列。(驚)
よく、有名菓子前や人気ラーメン店に行列ができていたりの光景は見たことはありますが、まさかこんな田舎の蔵へきていただいた上に並んで待っていただくことになるとは。
(感謝でございます

。)
行列の中には、大阪の試飲会でお会いするお客様や、久居のお客様。
見覚えのある方がいらっしゃったので、感動でした

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試飲コーナーは5種類のお酒をご用意させていただき、『しぼりたて』が好評でした。
利き猪口計り売りコーナーでは、当日限定酒や『特別純米酒うこん錦・燗酒』が人気。
P箱を椅子代わりに、お酒を手に干物をつまみに。
これがなかなかの繁盛で、私は利き猪口を洗うのに行ったり来たり。
毎年お手伝いいただいている地元仲間の方々も半蔵の法被が似合い、3年目で役割分担もばっちりでした

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今回は『ヒルホテル サンピア伊賀』さんの【芭蕉の湯】足湯コーナー

が初登場。喜ばれました。
燗酒を飲んで足湯〜

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足元からぽかぽか〜。
(これは癒されますぅ〜)
伊賀FCくの一さん。伊賀の作家・星さん。島ヶ原おかみさんの会さん。
寒い中お疲れ様でした。
ご協力いただいた方々、ありがとうございました

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*予想以上の来場で、500百人分の甘酒が早くになくなってしまいました。
楽しみしてくださっていたお客様には、大変申し訳ございませんでした

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当日の様子、カメラに撮る余裕が私にはなく(イタタタ)

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記録を撮ってくれていた方々からデーターをいただきたいと思います

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(いやぁ。私は朝からばたばただったので、来年の検討事項をメモっておきました。)
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