
5月21日。
全国新酒鑑評会 審査発表。
半蔵 おかげさまで
金賞 
をいただきました

。
今年で4度目(15年、16年、17年、19年)。
これも皆様の支えと励ましがあればこそと感謝いたします。
10時に独立行政法人酒類総合研究所のHPを開くも、更新中で結果がすぐには分からず、どきどき。やきもき。そわそわ。
10時10分頃になって入賞酒一覧が発表となり、名古屋国税局管内・愛知三重をクリック。すると
半蔵 の文字が目に飛び込んできました。
『うわぁ〜。あった。』
『えっ?金賞?』 『
やったぁ〜金賞!』と盛り上がり、一気に喜びが広がりました。
三重県内では7蔵が金賞受賞。そのうち伊賀では、名張の木屋正酒造さんと2蔵の受賞となりました。
杜氏は去年と酵母をかえてみましたので、‘香り華やかなタイプ’と‘香りが綺麗なまろやかなタイプ’。出品には頭を悩ませていました。
どの造りも真剣、丁寧に心を込めて取り組む杜氏の姿勢。
『社長さん、先祖様のおかげです。』と喜ぶ顔が浮かびます。
甲乙付けがたい全国の酒蔵代表の吟醸酒が並ぶ中、受賞はまさに紙一重であって実力、運とも言える金賞の難しさ。
またそれだけに
喜びは大きいです
皆様に喜んでいただける美味しいお酒造りのために、
全員で力を合わせ取り組んでまいりますので、今後とも応援下さいます様、よろしくお願いいたします。
(金賞受賞酒の発売は、6月上旬予定です。若々しい味わいをどうぞお楽しみ下さい)