今日は、ひとりマイペースでのデスクワーク。
静かな土曜日でした。
現在(1月17日〜23日まで)近鉄百貨店本店《阿倍野》で試飲宣伝販売中です。
冬場の試飲会は仕込み時と重なり、試飲会スタッフが今まで以上に余裕のない状態。
今年は、垣内が泊まり込みで上田杜氏の指導の下、酒造りをつとめています。
さらにこの時期は、吟醸クラスの手洗いの洗米が始まり、ますます人手が必要な時期。
自然と試飲会は、私ひとりで回ることになります。
一週間の期間通しての試飲会もなかなか体力勝負。
近頃、体調にあまり自信がないので、今日は専務に一日《阿倍野》へ行ってもらいました。
例年、関西方面では新酒をいち早くご紹介しています。
今年も『にごりざけ』『しぼりたて』など季節限定酒をご紹介しながら、年末に仕上がった新酒『純米酒 木桶仕込み』もお持ちしました。
今年で4年目の造りとなる『木桶仕込み』。
上田杜氏の『木桶仕込み』は1年目から各方面で評判良く、安定してお客様に『これは
美味しい!』と褒めていただいています。
特に関西、首都圏での反応が良いので、ご紹介している私もとても嬉しいし、また造り手の自信

にもなっているように感じます。
実は、年末に専務の決心。
蔵の2階に眠っていた大きい木桶を手直しし、今年はまたいろいろ計画があるようです

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古い木桶は大阪の桶やさんへ運び込み、きれい

になって帰ってきました。
柿渋を塗っていい具合になって仕込み蔵でもうすぐ仕込みを待つばかりとなった先日、
杜氏のご指名により、私が筆を持って
木桶に桶番号と容量を書きいれました

正直、ちょっと緊張しました

やっと仕上がったところを少し離れてみてみると、茶色の木桶に白ペンキが映えて、木桶が生まれ変わったようでした

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今年は、原料米や酵母変えてみたりと新たな木桶仕込みにもチャレンジ。
また多くの方々にご紹介したいと思います

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