またまた久しぶりの更新となってしまいましたねぇ

早速ですが本題に参ります。(笑)
4月に入ってから…3本のLIVEを観に行って来ました!
まずは「DAISHI DANCE」が4月4日、函館に来ました!近頃NICOはDAISHIさん大好きで、いつか絶対にLIVEに行こう!!って思っていたのですが、意外にもこんなに早くにその機会が訪れました。街中でポスターを見つけた瞬間、嬉しさのあまり叫ぶくらいでした!
日本のHOUSE界の革命児!と言っても過言ではない、彼の音楽。正直NICOはHOUSEはあまり得意じゃなかったんですね。しかもこのジャンルってフィーリングにしても「合う・合わない」がはっきりするジャンルだとも思うんです。NICOはあまり詳しくないんですけど。
一定に繰り出されるリズム…HOUSEにとっても大事なもの「BPM」(曲の速度)があります。これによって心地いいものは自然と体に入ってきますし、そうじゃないものは…聴いていてもピンとこない。そしてやがて大音量にもかかわらず眠くなってしまいます。激しさ・熱さ、そしてセンスや聴かせ方…良し悪しが表裏一体であって、その影響が反映されやすいジャンルなんじゃないかと思います。
さてこのDAISHIさんのHOUSEは、この一定のリズムに重ねられる音は、とってもメロディアスで、PIANOやGUITERやSTRINGSが使われているんです。彼自身、その楽器への想い入れは深いものなんだろうなぁと感じます。そして…センスがいい。こんなに心地よいHOUSEに出会ったことは、NICOにとって衝撃的でした。
彼のアルバムも2枚持っていて、2枚とも好きなんですが、1stである「P.I.A.N.O.set.」というアルバム…これはヤバイですね。大好きです。
もちろんこの日に入ったLIVEでも、DAISHIさんはこの1stの曲も流してくれました。そしてこの日のGUEST SINGERだった「arvin homa aya」さんも歌いました。
もうね…言葉じゃ言えません。心地よすぎて、ヤバイんですね。(ボキャブラリー無さ過ぎでごめんなさい)どんどんどんどん…音楽に入り込めるんです。周りに何があろうが、誰がいようが…そんなこと関係ないんですよね。あれはHOUSEならではなの感覚なんじゃないだろうかって思うくらいです。ayaさんの歌も可愛らしい声色なのに、力強さも感じられて…DAISHIさんの音に溶けあっていきました。。。
そしてayaさん、NICOの大好きなJAZZ SINGERのakikoさんとも一緒に歌っている曲もあるんですけど、その曲も(akikoさんはいませんが)歌ってくれました。MCでそのことを言っていたんですけど、それを聞いた瞬間…さらにテンション上がりましたね(笑)あ…ごめんなさい、曲のタイトルはちょっとわからないんですけど
そしてやっぱり、インストものも好きですが歌モノがかかると…やっぱり体は反応します。ayaさんの歌も、本当に気持ち良かったですね…。なんだこの感覚…?って思うほどでした。
必ず、また行きたいです
そして次は…最近すっかりお世話になってます

「Pub the Beats」でのLIVEに行って来ました!出演BANDは「JENNY G. THE CLOCKS」と「BOOT THE BEATS」

JENNY G. THE CLOCKSは、NICO初めて観たんですけども…もう、カッコいいんです!とにかく!!(笑)3ピースBANDなんですけど迫力満点だし、魅せ方も本当に上手!!スカっとしたなぁ

ジャンルは…何ていうのでしょう?古き良き時代のROCK'N ROLLっていうのでしょうか??シェイクダンスが出てきちゃう感じの音楽(合ってるかしら…)でした!観ていて終始ドキドキですからね!かっこよすぎで!!GUITERとBASSの2人の歌もすごくカッコいいんです!パンチがあって!!!
…あ、取り乱しました(笑)
またLIVEがあったら聞きに行きたいですね♪
そして次はいよいよ、NICOのリスペクトするSINGER、SIZUKA姉さんが登場ですっ!姉さんは…セクシーなベティーちゃんのような衣装で登場!(鼻血出るかと思いました・笑)迫力あるBLACKな歌声と歌に込める想い…ものすごいパワーなものだから、NICOは途中口を開けたまま観ていたことも(笑)BANDの一人一人も、演奏は素晴らしいんです!それぞれ見せ所もバッチリあって、やっぱりカッコいいですしねぇ

NICO、さっきから「カッコいい」しか言ってない気がしますけど…この「カッコいい」は音もそうですが、パフォームもなんですね。フロントはフロントの役割、そしてバックはバックの役割…それらが全て重なって音になる時、その良さが光り出すというその瞬間は、今まで何度も見てきました。そして誰もがそんな音を生み出すとき「自由」なんですね。それをすごく感じました。「好き勝手」ではない。それぞれの音を「理解」していて、「自分の責任」を持って…その上での「自由」。その姿のなんて気持ちのいいことだろう。
この感覚なんですよね。音楽って。
それを歌で教えてくれたのは…SIZUKA姉さんのような気がしてなりません。(勝手にNICOが思っているだけかなぁ

)
まだまだ続きがあるのですが、めっちゃ長くなったので…
続きは次回



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