というわけで、前回・前々回と素適な音楽に触れられて、素適な歌を聴いて幸せたっぷりなNICOです。思い出すと…胸の奥にこみ上げるものがあります
そしてNICOも我が愛するche☆llowで、そして個人的にも歌を歌う中…そしてたくさんの音楽に恵まれた環境の中、様々な音楽に直に触れられるわけです。過去の記事でも書いたとおり、NICOは幼少時から何かしらの音楽に触れる機会を与えられ、それを選択してきて…今に至るわけです。今の自分の環境にも恵まれてます。本当にそう思います。
初めてGOSPELに触れて歌ってから(かれこれ7年が過ぎようとしてます!)共に歌う仲間や、音楽を志す仲間、支えてくれる人たちとの出逢いの数だけ、いろんな音楽に触れてきて…NICOは時折気付きます。絶妙なタイミングで。
私が始めて触れた「歌」が(実際歌ってという意味で)「GOSPEL」で良かったって思うんです。そして今なお、心の根底にはGOSPELが根付いていること、GOSPELが無ければ今の自分はないだろうということ、One vo.として全くもって未熟で歯痒い想いや悔しいと思うことはあるけれど(笑)NICOはOne vo.から「始めた」んじゃなくて良かったって思います。こんなに揺ぎ無い「音楽」への想いはGOSPELを無くして語れないからです。
いろんな音楽が好き。
孤独を歌っている曲も、優しさが溢れそうな歌詞・音の曲も、恋愛における想いを歌った曲も、大切な友達に向けた歌の曲も、両親への感謝を歌った歌も、今の世の中のことを歌った曲も、英語の歌詞でも日本語の歌詞でも。繊細な旋律を奏でるPIANOの曲も、ACOSTICな感じで弾かれるGUITERの曲も、息を吹き込まれて命が吹き込まれるようBRASSの曲も。低音の弾けるBASSとDRUMの絶妙リズムの曲も。民族楽器を使った大地の音のする曲も。(言ったらキリがありませんけど・笑 )
でも…でも…
その中で自分にとって柱になっているのはGOSPEL。
大きな大きな音楽の木…どこかで繋がっているのかもしれない。起源や軌跡を通して。私の中でその真ん中に、中心にあるものがGOSPEL。なんですね。どうしても。
想い、愛、希望、信じる心。
どこか通じている…って思ってしまいますね。これが神様から与えられたものなんじゃないかって。言葉や想いの根底にあるもの、真理は…同じなんじゃないかって。
時に対になっているものなどはあると思いますが、表裏一体。切り離すことはできない。
GOSPEL的・宗教的NICO解釈の話をちょっとさせてもらうと…(相当端折りますが)
「始まりは闇だった。そして光があった。」
「辛く苦しい、困難なことばかり…でも救いを求めて愛と希望の歌を歌おう。幸せと喜びに満ちていて感謝の祈りを捧げよう。手を空へと上げて。愛と希望の歌を歌おう。」
対になっているものがあるから「わかる」。そこにあるものが何なのか。
逆にそうじゃない音楽って…出逢ったことないですね。NICO。
語弊があったらごめんなさい。
「GOSPEL、どうしようもないくらい大好きなの!!!だからこれだけあればいいの!!!」という想いで「わかる」人はすごいなぁって思います。真実はそこに全てあると思います。歌詞の真意はもちろんですが、様々なジャンルの音楽でも「歌詞」で「GOSPEL」と判別するスタイルが多い中、R&B、HIPHOP、JAZZ、HOUSEの曲でも、歌詞がそれならば「GOSPEL」という傾向が強いからです。でもNICOの場合は「歌詞」のくくりがなくても、音楽が好きです。いろんなLIVEも観に行くし、CDも聴きます。幼少時から触れていた音楽には感謝してますし、今なお好きな音楽もあります。そんな中…さっきも書いたとおり、自分の真ん中にはGOSPELがあるんです。
これは自分にとっても信じられないくらいのエネルギーになってると思います。そしてそんなGOSPELを歌っている場所が「che☆llow」であることも、とても大きな意味を持っています。che☆llowでなかったら…そもそもこんなにもGOSPELを好きになっているかも疑問です。
こんな環境、共に歌う仲間、今の自分の想い、GOSPELへの想い…
そうなるように神様が導いてくれたのだとしたら…???そう思うとどうしようもなく幸せですし、そのことを感謝します。練習の時であってもLIVEの時であっても…GOSPELを歌っている時、不意にそんな想いに駆られて歌にそれを込めることも日常的にあります。自然に。歌に対してだけではなくて、生きてること、生かされてること、出逢うことのできたもの全てにでしょうかね。
…あ。NICOはクリスチャンではないですよ?(笑)
またまた長くなりましたが、今のNICOはそんな感じです。こうして文章にしてみると、より丁寧にその想いがあることが自分自身でわかります。
そんな中、先日20日に無事(?笑)EARTH DAYのLIVEが終わりました。次回はそのレポートを書きますね


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