さてさて〜5月に入って初の書き込みになってしまいましたねぇ…。NICOは若干肩にケガ?をしつつも、気持ちは元気にしております(笑)
前回のEARTH DAYのイベント以降、che☆llowの練習にGUESTが来ておりました。さまざまなジャンルをGUITERで表現し、やがてはジャンルを越えて彼の音になってしまうという…ここのブログにもちょくちょく遊びに来てくれる「出不精Gくん」です。
ROCK、JAZZ、SOUL、BOSSA、LATIN…そして近頃はフラメンコGUITERのカッティング奏法(であってるのかなぁ)にハマっているらしくチャレンジしているようです。そんな彼がche☆llowで歌われている曲の音を取ってくれて、アレンジを加えて…練習に参加してくれました。
「それじゃBOSSAバージョンで!」
「次はLATINでやってみる?」
という感じで練習が繰り広げられました。
…もう、その空間は自由。
彼のGUITERの弾き方やテンポが変わるたびに、クワイヤの歌い方も優しく囁き流れるように歌ったり、時には力強く歯切れよく歌ったり…。同じ1曲の中でアレンジを変えて歌う中、表現法が変わったりしていきました。
これはとってもおもしろい!!!(笑)
どんなジャンルのアレンジであっても、まさにそれはGOSPELだ!と感じることができましたし、本当に音が生きてる!という感覚を十分感じられる練習でした。まさにリズム遊び感覚で、○○のジャンルに変えることで気をつける点がチェンジしたり、歌う中で歌詞の意味が浮き彫りになるなど…。しつこいですがとっても楽しかったですね
確かに「美しく」歌えていたとは思えませんでしたけど(笑)それでもメンバーは彼の音から受けるインスピレーションに反応し、歌で心を込めてGOSPELを表現している!という感じになれたと思いました。みんなの表情から「歌っていて楽しい!」が滲み出てましたね

NICOももちろんそうでした。
こんなにもいろいろアレンジを変えて歌ったのは初めてだったので、che☆llowにとっても楽しい!はもちろんですが、良い経験になったと思います。
そこで欲が…出て来ちゃうんです(笑)
リズム、歌い方、ハモり具合…。
ここまで対応できるのならば(完璧ではないですけど・笑)もっと抑揚・躍動感を持って、発音が良くなったら…一体どうなっちゃうのっ?

と、ワクワクしてしまうんですね。抑揚に関しては歌っている側として「こうしたい!」という意思はかなり伝わるんですけど、聴いている側にしたら歌の表現としてさほど伝わっていないように思うんです。これはDVDを見たりしていると感じることなんですけど。あとは躍動感。DVDを見ると一目瞭然なんですが、クワイヤメンバーは…特に動くのは右手で、そのアクションは大きいわけではないんですね。それが妙に目立つように感じます。前回のEARTH DAYの時はマイクの本数の関係もあって、そんなに大きく動くことはできなかった!というのは否めないんですが…。
LIVEとなると聴くことよりも観られることが先ですよね。歌う前の様子、表情、動き…これがリスナーの方に観られますよね。そして歌…というように。みなさん目を閉じて聴いてるわけじゃないので、これはLIVEにおける超必要事項の一つとNICOは思っています。…だってLIVEだから(笑)
あとは体でも歌を表現できるようになったら、必然と歌にも抑揚がつくのではないかなぁ…あれ?逆かな?(笑)これをクリアできるような練習はないかなぁと思っています。
che☆llowのディレクター的存在のヨスコも、練習中に「ここはもっとこう、こんな感じで歌ってみよう!」(抑揚をつけようという意味で)と言います。NICOにとっても「わかる!」みたいな感じになります。

NICOも気付いたことがあったら言います。
それが感情として歌で表現できるように…それが「抑揚」というようになって、che☆llowの体に入りこんだらいいなぁ〜と思っています。
どうしてもリズムや音に集中してしまうのと、大きな声で歌える!という気持ち良さにたくさんの人数で歌う「迫力」はあっても、全体を観て聴いた時には「一本調子」というか「棒」のような歌になってしまって、GOSPELを歌うという本質的部分(って言っていいのでしょうか?)に気付けなかったり…というか、そこまで行き着けなかったりすることってあると思うんですけど、それをクリアできるようになりたいっ!!!という欲がでてきました(笑)GOSPELを歌うということについてリズムや音はもちろん必要ですけど、それらの技術的な?ことは「GOSPELを歌う」ということに対して「必要なことの土台・一部」のような気がします。(それがある程度安定した上での、歌としての表現なんですけど)
あ〜!難しい!!!でも楽しい!!!(笑)
いいぞいいぞche☆llow

なんかワクワクしてきます!(笑)
あ、取り乱しました(朝っぱらから・笑)
本題から相当ズレてしまいましたが、出不精GくんのGUITERの音で表現することの練習ができたんじゃないかなぁって思ったのです。今までに無い感じの練習でした

彼には本当に感謝です!
ただ…残念ながら彼は、もう少ししたらまだ函館を離れてしまいます。あともう少しいてくれたら、彼をGUESTにche☆llowのMINI LIVEとかやりたかったんですけどね〜っ!残念だぁ…

次帰ってきたら(時間あったら)絶対にやりたいなぁ!もったいないもんなぁ〜。頼むよ、出不精Gくん。(笑)
型に捕らわれないFREEDOMなGOSPEL。
とっても素晴らしいものだなぁって思いました。
また、いつの日か、一緒にやろうねぇ!!!
次はお披露目も兼ねて

(図々しい?笑)

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