Group1970ライヴにお越し頂きありがとうございました!!
満員御礼でございます。
1st
Maybe I'm Amazed
My Love
Listen To What The Man Said(あの娘におせっかい)
Letting Go(ワインカラーの少女)
Let 'em In(しあわせのノック)
Band On The Run
-special take-
Two Of Us(Apple studio session vers.)
2st
Lovely Linda
Get Back
Junk(Group1970 vers.)
Let Me Roll It
Rockestra
Veuns&Mars〜Rock Show〜Jet
(encore)
Long Tall Sally(James Paul McCartney vers.)
Member:
Bass〜Paulo鈴木。氏
Key&Piano〜ノード押尾氏
Guitar&Key.〜トーマソ玉木氏
Drums〜TOBBY氏
Guitar〜Harri海藤
今回は、ドラムにTOBBY氏を迎えてのステージでした。
3年前に一度G1970にゲスト参加して以来です。
彼自身もWingsが大好きで、Over Americaライヴ盤のドラムス・Joe Englishのドラムがお気に入りだそうです。
そのドラミングをものの見事に表現してくれました。一緒にプレイしていてとても心地よかったです♪
さすがはTOBBY氏!!ぜひまたプレイしたいです。
Psuloさんはこのライヴから向こう3日間ライヴ三昧、しかも全部Paulスペシャルですが、力を抜くこともなくめいっぱい歌いプレイされておりました。天晴でございます。いつ聴いてもスカッとするヴォーカル&ベースです。
押尾さんのピアノはとてもきれいです。
荒々しいロックから、バラードまでその曲の雰囲気を上手に引き出し載せて頂いております。
Get Backのソロもお見事でした。
玉ちゃんは今回もKeyboadでも頑張ってくれました。
Let 'em InやLetting Go、Jetなどでそのものズバリのサウンドを聴かせてくれました。
Rockestraのツインリード、はたまたJetのソロのコンビネーション、心地よいです♪
Jacaでは封印されていた「タクト」ですが…
「うち(Rubber Soul)では、やってもらわなきゃ困る!」
と言われ、Long Tall Sallyで久々に振りました♪
Paulのバースデーもおめでたいですが…
なんと!!
Pauloさんとなっちゃんがこの度入籍されました♪
おめでとうございます!!
6/22(月)の午前中に入籍されたようです。
末永くお幸せに〜♪
My Loveは、写真を見てもわかるように今まで以上に感情のこもったヴォーカルだったのはそのせいでしょう。
さて、今回のPaulスペシャルだと言うのに僕はほとんど予習復習ができてなくて、しかもライヴ当日になり裏稼業でトラブル発生、間に合わなければLージIじま氏の会社に数百万というラインストップ補償を払うところでした。
そんなわけで、事前リハはおろか当日現場リハも参加できず本番ぶっつけで臨まざるを得ない状況になってしまいました。
せめて少しは予習と…
鶴見へ向かう車の助手席にギターを載せ、コンポはずっとWingsライヴのCDをかけ、信号待ちで不安なフレーズを助手席のギターで確認…
お店に着くなり、あとは玉ちゃん・押尾さん・TOBBY氏と階段ごしに細かいチェック。
ギターの手許が見えないと不安だったので、薄い色のグラスで臨んだのもそのせいでした。
それと、最近はWingsの曲をバンド毎(G1970とWiggs)でパートが違うので、特にコーラスのどのパートを歌うかごっちゃになっていて、バンドモードの切り替え時間がほしかったですが、そこは玉ちゃんが全部覚えておられたので助かりました!
土曜日のライヴは休みのほうがいいですね。余裕を持って臨むべきだと改めて思いました。
でもなんとかステージで心地よくプレイできてよかったです。
いざステージに立てばいろいろと体が覚えていたわけです。
セッションタイムでは、以前も参加頂いた藤枝さん、「Hi, Hi, Hi」でのスライドギターはおみごとでした!
そしてヴォーカルを担当された☆れいん☆さんも見事に歌いあげてました!
「I'm Down」を歌われたのはさとこさん、女性であの歌を歌われるのはなかなか難しいのにこちらもお見事でした!
そんなわけで、結果オーライなライヴ、ホッとしております♪
Group1970次回のライヴは未定ですが、次は何が飛び出すやら?お楽しみに♪
(画像:☆れいん☆さん・およしさん・sepiaさん〜感謝します!)


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