多摩市長から、地域の廃棄物減量等推進員あてに「プラスチックごみの処理について」という文書が送られています。これを市内の自治会、管理組合、町会長経由で、市民に回覧・掲示をするように、市長は依頼しています。
はるひ野町内会エコプラザ対策部会のHPで、そのチラシをみることができますので、読んでみてください。2月24日・25日の説明会へ行かれた方はわかると思うのですが、いまだに同じ内容を繰り返し、安心できる材料もデータも示さないまま、「ご安心いただければ幸いです」と言っています。多摩市は、説明会で質問された多くの疑問に、いまだ答えていません。強引に、私たちを黙らせようというのでしょうか。
正しい情報を伝えていないのは、どちらなのでしょうか。
みなさん、このエコプラザ多摩についの安全性を、詳しく知らされていますか?だれも知らされていないと思います。
なぜ、リサイクルを進めるために、大気の環境をこわしても良いということになるのか、いまだに私にはわかりません。
ここだけでなく、子供が環境汚染にさらされて、いろいろな病気の元になっていますが、その対策はどうでも良いということなのでしょうか。
ほかにも、環境汚染の原因は沢山あるのだから、ちょっとくらい汚染が増えてもよいという考え方で、すすめられているのでしょうか?
大気汚染を減らす取り組みのほうは、多摩市ではやらないのか本当に疑問です。
排ガス規制はするのに、リサイクル施設では化学物質を放出するのは良いのですか?
Co2が…とか、地球温暖化対策!も大事なことだと思いますが、薄っぺらく聞こえてなりません。

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