はるひ野KURARA

  エコプラザ多摩の廃プラスチック圧縮処理施設を考えます

 
はるひ野は、新しい町でまだ人口も少なく、緑の多く残る、のどかな所です。そのはるひ野と多摩市の県境に「エコプラザ多摩」という、資源ごみを収集し、主にビン缶ペットボトルなどを分別、保管している施設があります。その施設の中に、新しく多摩市で資源ごみとして集めることになった、プラスチックを圧縮処理する設備が3月に作られることが決まっています。

この施設は本当に安全なのでしょうか?安全だと言い切れるデータがどこにもありません。プラスチックの圧縮時に、科学物質過敏症を引き起こす、あらゆる科学物質が出ます。フィルターをつけて排気するそうですが、100%化学物質をとりのぞけるわけではありません。

リサイクルのために必要な施設なのかもしれません。でも、環境を守るためである、プラスチックのリサイクルで、一部の環境が壊されていいとは絶対に思いません。これはいろいろな環境問題に共通することですが。安全だと言い切れる証拠がどこにもない以上、建設に賛成することはできないのです。

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投稿者:住民
24日、25日の説明会は皆さんお疲れ様でした。この説明会で得られた成果は、少なくとも彼らの「一部のよく判っていない川崎市民が騒いでいるだけ」という間違った認識を正すことはできたと思っています。
 また、多摩市民でも知らない方達が多いという事実も判ってきました。合意形成を目指すと市長が言うのであれば、我々は、川崎市、多摩市、稲城市で『廃プラ建設反対』という合意を形成していくよう進んでいくだけです。

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