朝永振一郎博士の超多時間理論って何じゃらほい、と調べてたら興味ある論文と出会いました。
神奈川大学総合理学研究所 宮沢弘成さん『
場と質点』、最後にこう結ばれています。
『場は時空点x, t における状態を云々する局所的なものである。これに対し量子力学はある時刻の状態を考え、その時間的発展を追うというもので、本質的に場の考えと相容れない。4次元時空の相対性理論は整っており、これを変えたくないならば量子化の方を変えなければならない。4次元的な「量子化法」を発明しなければならない。』
じっくり読んで味噌。
ちなみに、以前、ちびたまにて、
ベルへのBBCインタビューの中で相対論の方を変えなければならないと言うジレンマをひょこっと紹介したことがありましたが。。。
(引用は有名なトンデモさんのHPですが)