先の記事でジミヘンを紹介しましたが、ここでもう一発
クリームの
スプーンフル
このグルーミングはクリームならではのモノですよね。
私はクラプトンのスローハンドより、ジャックブルースのブリブリベースが大好きで、ジャックブルースのベース教則ビデオまで買ったくらい好きです。
クリームにジミヘンが飛び入りしたステージがあったと聞きますが、是非聴いてみたいです。(クラプトンはそのときジミーに圧倒されてギターを弾くの止めちゃったとか…
ほんとか?)
あと、これは珍しい
ローリンアンドタンブリン
随分みんな年取ってしまっていますが、ジャックブルースのハーモニカは健在ですね。これはクリームがロック殿堂入りのときの記念ライブなのでしょうね。
クラプトンのスライドギターもなかなかかっこいいモンですな。いやーすごいグルーミングです。おもわず貧乏ゆすりしながら膝ドラムしながら聴いてしまいました。
こちらはクラプトンの真骨頂
クロスロードです。
これも殿堂入りライブですね。クラプトンの成熟したヴォーカルとギターソロが聴けます。
でもやはり、クロスロードの一番すごいテイクは2枚組みアルバム「素晴らしき世界」の中のライブテイクですよね。
(同じメニューのなかにバッチが入っていました、おおライブでは初めて聴きます)
もう一発。
こんどはレッドツェッペリンの
ユーショックミー
ロバートプラントのハーモニカソロがすごいです。いままで聴いたことのないテイクをみつけました。
もうふたつ、ツェッペリンの日本人好みの演歌のブルースっぽい曲
" Since I've Been Loving You "
ベーシストJPジョーンズの真骨頂
" Your time is gonna come "
ゴスペラのような不思議なブルース(?)です。
ドラムスのボンゾは安定してて何とカッコイイドラムスを叩くのでしょうか!
私の好きなドラマーの一人です。
いまの好きなドラマー3人あげるならば、
キース・ムーン、ジョン・ボーナム(ボンゾ)、マイケル・ジャイルス
ですかね。
年を感じさせますね。。。
昔は、
ビル・ブラッフォード、シュツワート・コーポランド、ニール・パート
だったのですが。。。
ちょっと若いでしょ?(同じか?)
〆
そして、ツェッペリンのショックミーに続いて、ブルースナンバーといえば、だるくて聴いていられないジミヘンの
RED HOUSE
聴いてて渋くてだるいです。。。
寝るときは火の元を気をつけて…zzZZ
ZZ