自分の中の音楽史のなかで絶対外せないのが。。。
プログレッシブ・ロックです。
ここからアート・ロック、サイケデリック・ロックは、ハード・ロック、プログレッシブ・ロック、グラムロックへと変化したのです。
(あ、スイマセン、、ブリティッシュロックの狭い、狭い、見方をしております…)
そして私的には、この瞬間にプログレッシプは完成し、そして形骸化してしまいました。
(あ、スイマセン、、独断と偏見ですので…)
進化は突然起り、化石になったのです。
プログレッシブとは、この瞬間の為だけにあった言葉だといっても過言でもない。
さう思える出会いでした。
なんちゃって、もちろん私はリアルタイムで聴いてた訳じゃないのに、生意気な野郎です。スイマセン。。。
KING CRIMSON
“21st Century Schizoid Man”
ははは(笑)この映像よく出来ています。
これを初めてレコードで聴いたのはレンタルレコード屋というショップが初めて街に登場したとき、このレコードジャケットに圧倒されて思わず借りて聴いたのです。
表ジャケット

中ジャケット
21st Century Schizoid Man、邦題:21世紀の精神異常者
すごいタイトルですよね。
シュールレアリスムのような世界観が、すでに現実になろうとしていくような怖さが伝わってきます。
もうひとつ。
"21st Century Schizoid Man"
〆
次の曲はこのアルバムの2曲目「I talk to the wind」邦題「風に語りて」
原曲はイアン・マクダーナーが書いた
フォークソングでした。
別バージョンもあります
が、しかし。。。何ときれいなバラードに作りかえられたことか。
何と素敵なドラムスが叩かれているのでしょう。。。
マイケルジャイルスは本当に機用で繊細なパーカスも叩ける人です。
上の21世紀の精神異常者をプレイした面々と同じなのです。
イアンのフルートソロは永遠に残される名演奏としていまだに語り継がれています。
“I talk to the wind”
Said the straight man to the late man
Where have you been
I've been here and I've been there
And I've been in between.
I talk to the wind
My words are all carried away
I talk to the wind
The wind does not hear
The wind cannot hear.
I'm on the outside looking inside
What do I see
Much confusion, disillusion
All around me.
You don't possess me
Don't impress me
Just upset my mind
Can't instruct me or conduct me
Just use up my time
I talk to the wind
My words are all carried away
I talk to the wind
The wind does not hear
The wind cannot hear.
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真面目役が言った、故男性に、あなたはどこに行ったことがありますか?
私はここに行ったことがあります
そして、そこに行ったことがあります
そして、中間で行ったことがあります。
私は風と話します。
私の言葉はすべて運び去られます。
私は風と話します。
風は聞かれません。
風は聞かれることができません。
私は何がそうするかの中の外の見るのに関するそうです。私全体で多くの混乱、幻想を見ます。
あなたは私を所有していません。
私を感動させないでください。
ただ私の心の調子を悪くしてください。
私の時間に私を命令できないか、私のためにまさしく使用を行うことができません。
私は風と話します。
私の言葉は運び去られた私が風と話すすべてです。
風は聞かれません。
風は聞かれることができません。
〆
アルバム3曲目レコードA面最後の曲です。「エピタフ」
前代未聞の世界観の礎(いしずえ)が築かれた瞬間です。
あの名楽器?メロトロンが使われています。
つまりアナログサンプラーがふんだんにオーケストラとしての演出をします。
イアンマクダーナーがメロトロンのキーボードに手を叩きつけている様子が感じられます。
この曲のバックボーンにはデビュー前のライブで演奏していたホルストの組曲惑星の「火星」でのメロトロンプレイがあると思います。
“epitaph”
あるいは、
“epitaph”
映像は御好きな方で…
The wall on which the prophets wrote
Is cracking at the seams.
Upon the instruments of death
The sunlight brightly gleams.
When every man is torn apart
With nightmares and with dreams,
Will no one lay the laurel wreath
When silence drowns the screams.
Confusion will be my epitaph.
As I crawl a cracked and broken path
If we make it we can all sit back
and laugh.
But I fear tomorrow I'll be crying,
Yes I fear tomorrow I'll be crying.
Between the iron gates of fate,
The seeds of time were sown,
And watered by the deeds of those
Who know and who are known;
Knowledge is a deadly friend
When no one sets the rules.
The fate of all mankind I see
Is in the hands of fools.
Confusion will be my epitaph.
As I crawl a cracked and broken path
If we make it we can all sit back
and laugh.
But I fear tomorrow I'll be crying,
Yes I fear tomorrow I'll be crying.
<<エキサイト自動翻訳>>
予言者が書いた壁は継ぎ目で割られています。
死の器具では、日光は明るくかすかに光ります。
すべての男性が悪夢と夢をもってばらばらにされる場合、沈黙が悲鳴をおぼれさせる場合、だれも月桂冠を置かないでしょうか?
混乱は私の碑銘になるでしょう。
私たちがそれを作るなら私がひび割れていて起伏の多い経路を這うとき、私たちは皆、傍観して、笑うことができます。
しかし、私は明日を恐れます。 私は泣くでしょう。
はい、私が明日恐れる。 私は泣くでしょう。
運命の鉄のゲートの間では、知っていて、知られている人の行為で、時間の種子は、まかれて、水をまかれました。
だれも規則を設定しないとき、知識は致命的な友人です。
私が見る全人類の運命が馬鹿の手にあります。
混乱は私の碑銘になるでしょう。
私たちがそれを作るなら私がひび割れていて起伏の多い経路を這うとき、私たちは皆、傍観して、笑うことができます。
しかし、私は明日を恐れます。 私は泣くでしょう。
はい、私が明日恐れる。 私は泣くでしょう。
〆
アルバム4曲目、B面最初の曲です。
収録するアルバムに曲が足りなく、即興で作った曲だそうです。
なのでインプロバイゼーションが時間いっぱいいっぱい演奏されていますが、それが軌跡のハーモニーを奏でています。
"Moon Child"
Call her moonchild
Dancing in the shallows of a river
Lonely moonchild
Dreaming in the shadows of a willow.
Talking to the trees of the
cobweb strange
Sleeping on the steps of a fountain
Waving silver wands to the
night-birds song
Waiting for the sun on the mountain.
She's a moonchild
Gathering the flowers in a garden.
Lovely moonchild
Drifting in the echoes of the hours.
Sailing on the wind
in a milk white gown
Dropping circle stones on a sun dial
Playing hide and seek
with the ghosts of dawn
Waiting for a smile from a sun child.
<<エキサイト自動翻訳>>
彼女のmoonchildにCallしてください。
川の浅瀬では、踊ります。
孤独なmoonchild。
柳の影では、夢見ます。
木と話します。
クモの巣奇妙です。
噴水のステップのときに、眠ります。
銀の棒を振ります。
夜鳥鳴き声。
山の太陽を待っています。
彼女はmoonchildです。
庭で花を摘みます。
すてきなmoonchild。
数時間のエコーを不意にやって来ます。
風にのって航行
ミルクの中では、ガウンを空白にしてください。
太陽ダイヤルで円の石を落とします。
かくれんぼうをプレーします。
夜明けの幽霊と共に。
太陽子供から微笑を待っています。
ちょっとクリムゾンファンには見ものなものをみっけました。
(熱烈なファンでない方には退屈なものかもです)
ここまでmoon child をコピーしたバンドがいたとは…
即興部分までコピーしてます、完全コピーを目指しているようですね。
つい演奏が終わった後、私も拍手してしまいました。
(半分あきれましたが)
〆
アルバムの5曲目、ラストを飾る大曲です。
イアン・マクダーナーは、メロトロン、サックスフォン、フルート、オーボエ、オルガン。。。イアンが扱える全ての楽器を多重録音して分厚いサウンドになっています。
なのでこの曲をライブで演奏すると薄っぺらに聴こえてきます。
“In The Court of The Crimson King”
The Dance of the Puppets
The rusted chains of prison moons
Are shattered by the sun.
I walk a road, horizons change
The tournament's begun.
The purple piper plays his tune,
The choir softly sing;
Three lullabies in an ancient tongue,
For the court of the crimson king.
The keeper of the city keys
Put shutters on the dreams.
I wait outside the pilgrim's door
With insufficient schemes.
The black queen chants
the funeral march,
The cracked brass bells will ring;
To summon back the fire witch
To the court of the crimson king.
The gardener plants an evergreen
Whilst trampling on a flower.
I chase the wind of a prism ship
To taste the sweet and sour.
The pattern juggler lifts his hand;
The orchestra begin.
As slowly turns the grinding wheel
In the court of the crimson king.
On soft gray mornings widows cry
The wise men share a joke;
I run to grasp divining signs
To satisfy the hoax.
The yellow jester does not play
But gentle pulls the strings
And smiles as the puppets dance
In the court of the crimson king.
<<エキサイト自動翻訳>>
人形のダンス
刑務所月の錆びているチェーンは太陽によって砕かれます。
私は道路、トーナメントが始めた地平線変化を押して行きます。
聖歌隊は、紫色の笛吹きが彼の曲を演奏すると静かに歌います。
真紅の王の法廷への古典語の3つの子守歌。
都市のキーのキーパー
シャッターを夢に置いてください。
私は巡礼者のドアの外で不十分な計画で待ちます。
黒い女王聖歌
フューネラルマーチ
ひび割れている真鍮ベルは鳴るでしょう。
呼び集めるには、真紅の王の法廷に炎の魔女を支持してください。
庭師は花を踏みつぶしている間、常緑樹を植えます。
私は、甘酢を味わうためにプリズム船の風を追いかけます。
パターン手品師は手を挙げます。
オーケストラは始まります。
同じくらいゆっくり、真紅の王の法廷で丸砥石機を回します。
柔らかいグレーの朝、未亡人は、賢明な男性が冗談を共有すると泣き叫びます。
私は、悪ふざけを満たすサインを占いながら握るために走ります。
ストリングと人形が真紅の王の法廷で踊るとき、黄色い冗談好きな人はどんなプレーですが、優しい牽引力にも微笑しません。
〆 〆
エピタフといいクリムゾンキングの宮殿といい、後にも先にもこのような世界観を演出できたのはキングクリムゾンだけですよね。
まず、イアン・マクダーナーは天才でした。
(その後は、その彼の才能は、生かされていないと思っています)
彼はロバートフリップと組んで仕事をしていた方が良かったのだと今になって思います。
<<<おまけの追記です>>>
キングリムゾン、セカンドアルバムより少しばかり紹介します。
“Picture Of A City”
この演奏力は素晴らしい!!!!
Concrete cold face cased in steel
Stark sharp glass-eyed crack and peel
Bright light scream beam brake and squeal
Red white green white neon wheel.
Dream flesh love chase perfumed skin
Greased hand teeth hide tinseled sin
Spice ice dance chance sickly grin
Pasteboard time slot sweat and spin.
Blind stick blind drunk cannot see
Mouth dry tongue tied cannot speak
Concrete dream flesh broken shell
Lost soul lost trace lost in hell.
鉄鋼のスタークの急激なガラス目をしたひびでケースに入れられた具体的な冷たい表面と皮のBright光はビームブレーキを叫びます、そして、鳴き声Redは緑色の白いネオンホイールを空白にします。
芳香を放たれた皮膚Greased手の歯が隠す肉の愛の追跡が罪のSpiceアイスダンス偶然の病弱なにやにや笑いPasteboard時間帯の汗を金ぴかにしたのを夢見てください、そして、回転してください。
飲まれた盲目の棒の盲人は、縛られたMouthの乾いた舌が失意のシェルLost精神
無くなっている跡が地獄でなくしたConcrete夢の肉を話すことができないのを見ることができません。
この曲は、奇跡のファーストアルバムが完成したときには、既にライブで演奏されていた曲だったようですが、しかしながらまだ未完成のまま演奏されていた曲だったようです(当時の題名は、A Man,A City)
曲「A Man,A City」のテーマ部分の終止感を、同時期に演奏していた、曲「Get The Bearings」のテーマの終止感に差し替えたのが、セカンドでレコーディングされた「Picture Of City」になった、というところではないでしょうか。。
演奏聴いてて静寂と躍動の波動がグングン伝わって来る曲です。
〆
次の曲ですが、イアン・マクダーナーに代わって、加入したサックス&フルートプレイヤー、メル・コリンズをフーチャーした曲です。
しかし、原曲はイアン・マクダーナーが作った
「Flight Of The IBIS 邦題:アイビスの飛行」という曲です。
聞き比べると良く似ていますね。
“Cadence and Cascade”
Cadence and Cascade
Kept a man named Jade;
Cool in the shade
While his audience played.
Purred, whispered, "Spend us too:
We only serve for you".
Sliding mystified
On the wine of the tide
Stared pale-eyed
As his veil fell aside.
Sad paper courtesan
They found him just a man.
Caravan hotel
Where the sequin spell fell
Custom of the game.
Cadence oiled in love
Licked his velvet gloved hand
Cascade kissed his name.
Sad paper courtesan
They knew him just a man.
リズムと滝
ジャドという男性であることが保たれます。
日陰で、冷えてください。
彼の聴衆はプレーしましたが。
「私たちも費やしてください」ゴロゴロと喉を鳴らされて、ささやき声であり、
「私たちはあなたを満たすだけです。」
当惑された滑り
潮のワインに関して
境界の目をした状態で、見つめられます。
彼のベールが傍らに落ちたので。
悲しい紙の娼婦
彼らは、彼がただ男性であることがわかりました。
キャラバンホテル
スパンコールスペルが落下したところ
ゲームの習慣。
ほれていた状態で油をさされたリズム
なめられて、彼のベルベットの手袋をはめた手Cascadeは彼の名前にキスしました。
悲しい紙の娼婦
彼らは彼を知っていました。まさしく男性。
〆
次の曲は、ジャズピアニスト、キース・ティペットをフューチャーした曲です。
作者はまたもや、イアン・マクダーナーですが、それをロバートフリップがアレンジしてこんな形になったようですね。
"Cat Food"
Lady Supermarket with an apple in her basket
Knocks in the manager's door;
Grooning to the muzak from a speaker in shoe rack
Lays out her goods on the floor;
Everything she's chosen is conveniently frozen.
"Eat it and come back for more!"
Lady Window Shopper with a new one in the hopper
Whips up a chemical brew;
Croaking to a neighbour while she polishes a sabre
Knows how to flavour a stew.
Never need to worry with a tin of 'Hurri Curri':
"Poisoned especially for you!"
No use to complain
If you're caught out in the rain;
Your mother's quite insane.
Cat food cat food cat food again.
Lady Yellow Stamper with a fillet in a hamper
Dying to finish the course;
Goodies for the table with a fable on the label
Drowning in miracle sauce.
Don't think I am that rude if I tell you that it's cat food,
"Not even fit for a horse!"
彼女のかごの中にりんごがあるSupermarket夫人はマネージャのドアを打ち込みます。
靴掛け台のスピーカーからミューザックにGrooningするのは彼女の商品を床に広げます。
彼女が選んだすべてが便利に凍ります。
「それを食べてください、そして、詳しい情報については、戻ってください!」
新しいものがホッパーにあるWindow Shopper夫人は化学醸造酒を手早く作ります。
彼女がつやが出ている間、隣人に鳴いて、サーベルはシチューに味つけする方法をてっています。
'Hurri Curri'のブリキ缶で心配する決して必要性でない:
「特にあなたのために、毒を入れられました!」
不平を言う無駄。
あなたが雨の中で見破られるなら。
あなたの母親はかなり狂気です。
キャットフードキャットフードキャットフード、再び。
束縛におけるヒレがコースを終えるために死んでいるYellow Stamper夫人。
ラベルの上の寓話が奇跡ソースの中におぼれているテーブルのためのうまいもの。
それがキャットフードであると言うなら私がそんなに失礼であると考えないでください。
「馬のための発作でないさえ!」
〆
このころの歌詞の内容はさっぱり解らないね。。。
ある時期までキングクリムゾンはファーストで脱退した、イアン・マクダーナーの影響を引きずっていたと思います。
その呪縛を乗り越えて、クリムゾンを引き継いだロバートフリップが次の「プログレッシブ」(否、前衛性かな?)を生み出すのに
「太陽と旋律」ダリのような髭のドラマーの存在感にご注目 、、
「イージーマネー」曲の出だし部分(イントロ部分)にて、バケツにモップを突っ込んだり出したりする音がハマってるのですよね。それとゴングの音が滅茶苦茶カッコぇぇのです、あるいは、その先の
「ディシプリン」、
「インディシプリン」 まで待たないといけません。
しかしそのころ、当のイアン・マクダーナーといえば渡米して、
「フォリナー」を結成してヒットを飛ばしていましたが、彼の個性はまったく生かされていませんでした。
イアン・マクダーナーは多分めっちゃカッコいいギタリストになりたかったのですね。
。。。