おお!久々に涙腺緩んでグチョグチョに泣いてしまいました。
というのも知り合いの方から映画の鑑賞券を2枚頂いたので、妻といっしょに新宿武蔵野館という小さい映画館で鑑賞してきたんです。
(↓音でますんでお気をつけて)
「西の魔女が死んだ」
ラストは客席中がすすり泣きのハーモニーがズズズっと流れておりました。
テーマはタイトルどおりなのですが、子供時代のおばあちゃんの死です。
みなさまのおじいさん、おばあさんはご存命でしょうか?
御元気ですか?さうですか。それはよかったですね。
大切にしてあげてくださいね。
私は、まうおじいさん、おばあさんどころか、父と母もまういません。
そんな身内の死を経験した事のある方でしたら泣く事は必ずやです。
なかなか音楽もきれいで宜しいです。
ゲド戦記を歌った
手嶌葵さんが可愛い声で歌っています。
ストーリーは、孫がおばあちゃんの弟子になって魔女修行をするというものなんですね。
おばあちゃんが亡くなるときに、おばあちゃんの魂が身体から離れて、魂は自由になったという証を必ずや残すという約束を孫にするんです。
こうして書いてても
「おおおおおおおおおおおおおおおおおお」
「おーいおいおいおいおいおいおい…」
鼻「ぶーーちんちん」
たまには泣きたい方にお勧めです。