物理のおた福 はっしー帝國

趣味は物理の不思議探求といいたいところですが…。(特殊相対論、特に回転運動に狂ってます)

あと、バンドでギターを弾いてました。
(いまは個人練習に勤しんでいます。)

指定難病IGG4関連疾患の患者を進行中。


※※
※※

 

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

掲示板

メッセージBOX

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:hasea_teikoku
コメントありがとうございます。

教科書の書き写しをしなかった部分p284後半にサニャック効果みたいな記述があって今回は省きました。改めて記事にしたいですね。

同時性の定義は、アインシュタインの時から光を用いて定義していたんですね。初心を忘れていました。

特殊相対論の同時刻って数学的に決められていたから(同時刻線のこと)、運動があり、世界線が描かれれば、同時に同時刻線上という「同時」が決定されましたが、こういったことが一般相対論でもあるのか知りたいですね。
投稿者:T_NAKA
回転系は大域的に時間を合わせられず、動いた経路で時間が変わってしまう例は以前に議論した「サニャック効果」がありますよね。この効果も理解できるかも知れません。
時計合わせに光を用いるのは アインシュタイン「運動物体における電気力学」の「1.1同時性の定義」http://www.epii.jp/articles/note/physics/relativity/electrodynamics_of_moving_bodies#article_section_1.1 からの伝統というとおかしいですが、どんな系で観測しても同じ速度を持つ光を通信手段に使うことが一般性を保つ上で有用であるということかも。


http://teenaka.at.webry.info/
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ