物理のおた福 はっしー帝國

趣味は物理の不思議探求といいたいところですが…。(特殊相対論、特に回転運動に狂ってます)

あと、バンドでギターを弾いてました。
(いまは個人練習に勤しんでいます。)

指定難病IGG4関連疾患の患者を進行中。


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投稿者:hasea_teikoku
よく読むと、西海岸方式で記載しなくちゃいけないのに、T_NAKAさんの記事を読んだ後、東海岸方式になったりと、滅茶苦茶になっていました。

ご指摘ありがとうございます。

いまは直ってると思います。
投稿者:hasea_teikoku
コメントありがとうございます。
物理に学派はいても、その数学の書き方に流派があるんですね。教科書の書き方にも流派があるのなら私も徐々に覚えて行きたいです。

今回の記事ではその点を気を付けたつもりですが、もし混在してたら教えていただければ助かります。よろしくお願いいたします。
投稿者:T_NAKA
私の記事と「場の古典論」で細かなところが違っているので、注意が必要です。
私の場合、西海岸方式と東海岸方式を使い分けているので、「場の古典論」とは符号が±逆になっているようです。
例えばミンコフスキー計量だとすると
 西海岸方式 ds^2=c^2dt^2-dx^2-dy^2-dz^2
 東海岸方式 ds^2=-c^2dt^2+dx^2+dy^2+dz^2
と二つあるんですが、議論の間は方式はどちらか一方を限定して使わないといけません。
固有時などを問題にしているときは「西海岸方式」が便利で、空間距離は「東海岸方式」を使った方が直観的に分かり易いです。
 参考:「西海岸方式と東海岸方式、さらに虚時間」http://teenaka.at.webry.info/201210/article_15.html
それと、私の記事では添え字に関して 0,1,2,3 の値をとる場合はギリシア文字、1,2,3 の値をとる場合はアルファベット としています。
そういう使い方をしている教科書が多いので、そうしました。


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