フルコンタクト合気道 覇天会(新宿 品川 日本橋 町田 横浜 他)

全日本武道合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会。品川中延・日本橋・町田・横浜(たまプラーザ・中山・センター南・弘明寺・磯子)等の紹介。合気道は、「入り身・転換・転身」で相手の体側に入り込み「円転の理」により筋力に頼ることなく技をかける事を理想とする日本伝統武道です。連絡先045-442-0810 
メール hatenkaiaikido@yahoo.co.jp  更新 平成21年11月29日 第六回大会試合記事

 

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2008/1/29

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道場訓

一つ、我々は万有愛護の精神を持って全ての事柄に尽力する事

一つ、我々は日々心身を練磨し、実践にて武産合気の
    実現を目指す事

一つ、我々は義を見てせざるは勇無きなりを信条とし、
    社会貢献に努める事

一つ、我々は小手先の技法に惑わされることなく、一胆二力三功夫の
    至言を心に留めて稽古に当たる事

一つ、我々は和合と礼節を武道の基本とし、自己の向上を志す事

一つ、我々は合気の追求を通じて堅忍不抜の信念を養い、
    常に覇天会の門人として道の研鑽を怠らざる事


        覇天会 宗家 藤嵜 天敬

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2007/12/25

2007/5/10

初回は無料体験ができますので

気軽にご参加下さい。


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<ご挨拶>                   
             
                 フルコンタクト合気道 覇天会
                      宗家 藤嵜 天敬

この度は覇天会WEBサイト(ブログ)にご訪問いただき、誠にありがとうございます。私たち覇天会は横浜市を中心に品川区・町田市で活動する合気道団体です。

2002年に町田で活動を始めて早6年目を迎える事となりました。この間に入会者の累計が、130名を数えるまでになりました。これもひとえに地域の方々の暖かいご協力とご支援があっての事と深く御礼申し上げます。

会員は、10代から50代までと幅広い年齢の方々が稽古されています。その中には、武道や格闘技未経験で入会されて黒帯を取得された方もいらっしゃいます。また、若い方々だけではなく、40歳以上の方も多数参加されています。

活動を開始した当初から誰でも安全に楽しく取り組めて「護身術として有効な合気道」を目指して活動を行ってきました。覇天会として活動を開始してからは実践性と安全性の兼ね合いを重視しながら「合気道技とフルコンタクト制打撃の融合」を理念に掲げて活動を行っております。各支部指導員、道場生一同のご協力もあり、順調に理念に沿った活動が進んでいることは心より感謝しています。

団体として合気道競技試合の開催や各種講習会、合宿等の行事も活発に行っています。練習内容は基本動作や型稽古を重視しつつも、積極的に当身技法や合気道競技試合の技術練習に取り組んでいます。ここ最近では合気道の動きを利用した剣術・杖術・短刀術の練習を研究課題としています。

今後とも日本伝統武道である合気道の普及と伝統の技術を活かしつつも現代の社会に合った実践合気道を目指して活動を行ってまいります。道場の見学や無料体験も歓迎致しますので、少しでも合気道に興味を持たれた方は、お気軽にご参加下さい。まだまだ未熟な身ではございますが、皆様と共に精進を重ねて参りたいと思います。よろしくお願い致します。



<合気道とは>〜日本古来の伝統を受け継ぐ現代武道〜

合気道とは、古流武術の一つである大東流合気柔術や柔道・後藤派柳生心眼流柔術を学んだ合気道開祖・植芝盛平先生が、それに独自の工夫と哲学を加えて確立した武道です。

合気道は、柔らかい円・球運動を主体とする『型』稽古がメインですので老若男女に関わらず参加できます。特色の一つとして、自然に技が出来るように合理的な動きで反復稽古をすることが上げられます。

年齢、性別に関係なくどなたでも自分の力にあわせた稽古により、健やかな体と心を養います。そのため心身の鍛練法として大変に優れた物があります。毎年事に青年から壮年・女性・少年まで非常に広い年齢層の合気道愛好者が増えております。


<稽古においての考え方>〜無駄を省いた合理的な稽古〜

普段の稽古では、馴れ合いではない「護身術として有効」な実用性のある合気道技を指導するように心がけています。そのため型稽古でも「実際に型をどのように使うか」という事を中心に稽古を行います。必ず毎回の稽古の中で「打撃と合気道技の組み合わせ方」や「合気道技のコンビネーション」、「返し技」、「合気道技の受け返し(連環法)」「打撃の防御方法」などを行っています。具体的な組手での使用方法を示さずに、手順をなぞるだけの形だけの指導は一切行いません。また、複数の技を練習する際は、足捌きに関連性のある技を練習することで効率的に練習を行っています。

合気道技を実践で使うには精密な技術が必要ですので、ただ単純に組手の回数をこなせば良いと言う根性論的な練習では、合気道試合において有効な技術習得は難しいと言うが考えが根本にあります。そのため基本的な「崩し方」「極め方」から「合気道技のコンビネーション」「合気道技と打撃の融合」まで一通り、必ず組手で有効な技術の指導を行ってから組手に取り組みます。

覇天会では、合気道試合経験者の指導員が直接指導を行いますので「ルールだけが先にあり肝心の中身である組手技術の指導が無い」などと言うことはありません。普段の練習から「組手で使用できる実用的な技術としての型稽古」を行っているため、組手の量としてはさほどの回数をこなしている訳ではなくとも、皆さん非常に優秀な動きをされています。稽古を継続すれば10年後には使えるようになるかも知れないと言った曖昧で無理や無駄の多い根性論での合気道ではありません。試合経験を基にした合理的な練習に取り組んで、可能な限り短期間での合気道上達を目指しています。


連絡先

携帯 045-442-0810

メール hatenkaiaikido@yahoo.co.jp 


無料体験を希望される場合は、氏名と連絡先をお知らせお願い致します。見学のみの場合は特に必要はありません。
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2007/5/5

指導員紹介


合気道 覇天会 
 宗家
 藤嵜 天敬


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経歴

本名 藤嵜 敬太(号 天敬)。合気道歴計20年 合気柔術研究会代表 宮下先生に9年間師事し、その後、国際実践合気道連盟 合気道S.A.代表師範 櫻井文夫先生に5年間師事する。

合気道S.A.では通いの内弟子扱いとなる 「リアル合気道指導員コース課程」 を終了して東京本部で指導員として活動する。

「リアル合気道選手権大会」本戦トーナメントでは優勝3回 準優勝1回の実績があり、門下生からも本戦トーナメントチャンピオンを2名輩出。

元合気道S.A.「町田・新横浜・品川中延・たまプラーザ・船橋」道場責任者。その後、さらなる実践合気道の追求を目指して独立、フルコンタクト合気道 覇天会を主催する。


戦績 (国際実践合気道連盟 合気道S.A.主催 全国大会)
  
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実践リアル合気道選手権大会6  本戦トーナメント 優賞
実践リアル合気道選手権大会7  本戦トーナメント 優賞
実践リアル合気道選手権大会10 本戦トーナメント 優賞
実践リアル合気道選手権大会8  本戦トーナメント 準優賞
実践リアル合気道選手権大会4  本戦トーナメント 優秀賞

取得資格 

合気道S.A.所属時「リアル合気道指導員コース課程」を終了 
「実践合気道広域指導員資格」
「イメージ合気道(一人型・呼吸法)広域指導員資格」
「リアル合気道武器術広域指導員資格」「合気道S.A.公式審判員資格」

等を取得

その他 

「読売文化センター京葉」で2年間講師経験あり。
「総合&組技系選手名鑑2004」に掲載経験有り。 「月刊 フルコンタクトKARATE」に  「フルコンタクト合気道選手権大会」の試合結果が掲載。 「東京MXテレビ  東京サプリ」に護身術講師として出演。 


武道経験 
合気道S.A. 教授 参段
八光流柔術 準師範 四段
※大宮総本部にて奥山貴士皆伝師範に師事
合気柔術 初段
※小田流合気柔術氣心会から独立した合気柔術研究会 宮下代表より允可
柔道 初段


打撃系経験者も歓迎します

現在、極真空手・芦原空手・佐藤塾・伝統空手・日本拳法の黒帯や
現役プロボクサー、元プロキックボクサーらが所属しています。

活動理念

従来の「型」稽古のみの稽古体系では、「合気道は素人相手に技が使えるようになるのに10年以上が必要」と言われています。

ですが、素人相手に技が使えるようになるのに10年掛かるようでは、弱者のための護身術としては、はたして役に立つのだろうかと疑問にも思われます。

合気道覇天会では、「体系立てられた組手技術」と「試合」により、護身術として実践で有効な技法を身につけた合気道家をできうる限り短期間で輩出する事を目標としています。

私たちは、何も目新しいことをしているわけではありません。柔道や空手では当然のように行われている自由組手や試合というシステム、試合用の効率の良い練習方法(打ち込み、連続技、ミット打ち、スパーリング)を合気道の技法で行っているにすぎません。当然のことを行っているだけなのです。

日本の古来からの流れを受け継ぐ伝統的な体捌きや呼吸法、型稽古を重視しつつも現代の生活様式に合わせて、近代的な打撃への対処を視野に入れた組手技の練習に取り組んでいます。

護身術を考える上でも打撃の対処法や武器の捌きと言うのは非常に重要となって来ております。その為、打撃で自由に攻撃してくる相手を合気道技にて制圧する練習である打撃自由技組手や武器の打ち込みを想定した武器取り組手にも取り組んでいます。

合気道の捌き(入り身・転換・転身)や崩し、極め(きめ)は、その全てが「円転の理」という円の回転動作に則って行われます。円の動きにより相手の力を利用して、さらに、自分の回転力(遠心力)、体重の前後移動、重力、梃子(てこ)の原理を使って技をかける合理的な作りとなっています。

合気道技と当身(打撃)それらを組み合わせた練習を行うことは、まさに弱者が護身術として使うには最適の技術と言えます。 今後とも社会人の方が、「安全に短期間で護身術として有効な合気道が身につく事」を理念として活動をしてまいりたいと思います。何卒よろしくお願い致します。

関連動画

演武(四方投げ・側面入り身投げ・入り身突き・第四教抑え)
http://zoome.jp/hatenkai/diary/3/

横面打ち小手返し(転身・表)
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152016356

実践!合気道乱取り
http://zoome.jp/hatenkai/diary/4/


上級指導員 斎藤 賢介 錬士弐段 品川中延道場担当

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戦績 

第二回 覇天会合気道支部内交流大会 最優秀選手賞
第三回 覇天会支部内交流大会 優秀選手賞
第一回 フルコンタクト合気道選手権大会 優秀賞
第一回 覇天会合気道支部内交流大会 準優勝

リアル合気道選手権大会10 本戦トーナメント 重量級 優勝
第一回 町田・新横浜支部内交流大会  優勝
第二回 町田・新横浜支部内交流大会  優勝

その他 
剣道初段 中学時代に砲丸投げ品川区大会優勝経験有り。

若干18歳(当時)で合気道S.A.全国大会で優勝した覇天会のエース

関連動画

「第3回 覇天会合気道支部内交流大会」<一本勝ち 下段腕絡み>
http://zoome.jp/hatenkai/diary/7/


正指導員 樋山 英高 准錬士弐段  たまプラーザ道場担当

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戦績
第二回 フルコンタクト合気道選手権大会 準優勝
第三回 覇天会支部内交流大会 敢闘賞

リアル合気道選手権大会8 新人戦 三回戦進出

その他
伝統空手10年 初段 伝統空手川崎市大会 準優勝経験有り。
フルコンタクト系空手経験有り。

陽気な人柄と伝統空手で培った武道への造詣には定評があります。

関連動画

打撃練習 ミット打ち ワンツーからミドルキック
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151915506

打撃スパーリング 樋山 対 照喜名@
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151791871

「第2回 フルコンタクト合気道選手権大会」<一本勝ち 上段腕がらみ>  
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151953529




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2007/5/4


<地区指導員>

地区指導員 鎌田 充男 参段 横浜道場指導員補助

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戦績
第一回 フルコンタクト合気道選手権大会 
ライトコンタクト合気道ルールの部 優勝

第三回 フルコンタクト合気道選手権大会 敢闘賞

第四回 フルコンタクト合気道選手権大会 敢闘賞

第五回 フルコンタクト合気道選手権大会 
          本戦トーナメント 優勝


地区指導員 佐藤 寿久 初段  品川中延道場指導員補助

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戦績
第三回 フルコンタクト合気道選手権大会 敢闘賞(3位)
 
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