きのうの夕方、洗濯物を取り入れようとしていたら、
「おじさ〜ん、こんにちはあ、○○で〜す」
ととても若い娘さんが、レンギョウの藪のすきまから声をかけています。
「おお、○○ちゃん、よくおじさんに声をかけてくれたねえ、
ありがとう。今、何年生になったの?」
「中学1年です」
「ほお、おじさんは顔がちょっとわからなかった…。お父さんは
どうしてる?」
「今日は仕事にいってます」
なんのことはない会話なのに、中一の子がわたしに声をかけてくれた
そのことに喜びをじーんと感じるのです。自分からわたしに声を
かけてくれたのは、きっと初めてでしょう。「ほんとにありがとう」。
丁度昨日は例大祭の日で、こども御輿が町内を回っていました。
おじさんたちは、このこども御輿にもとても弱い…。なんでだろう、と
考えると、この御輿にはコミュニティの善意が凝縮していると
感じるからでなんでしょうね、きっと。(^J^)
それに、助け合うコミュニティを理想に思い描きつつ渇望もして
いるはず。
夕方はビアガーデンとカラオケ大会でした。変わった発音の歌だなあ、
とステージをみると、ギャ、アフリカン風の巨体の女性が、小さな声で
歌っていました。不思議な土地感覚でした(^_^;) オレハドコニキタ?
