バリ島の余韻  社会

4/1の夕方、インドネシアから苫小牧に戻りました。
インドネシアの印象は冥想したい場所が随所にあり、特にバリ島はヒンズーの人々が
神々と先祖に祈りをささげつつ生きているところ、という感じでした。

食事もおいしく、異国情緒大。日本が太平洋戦争を戦った命綱の資源の多くはインドネシアにあったこと、天皇陛下が昨年慰霊に行かれたパラオなどのカロリン諸島がその経路にあることなどを思い起こすと感慨もひとしおでした。

また初めて本物のスコールを体験しました。毎日です。インドネシアのジョグジャカルタやバリは南半球なので3月まで雨季。朝は晴れ、午後から数回スコールというリズムでした。

棚田の水管理システム「スバック」がコモンズとして世界遺産になっており、これも単に眺めただけですがいい見分になりました。

パワースポットを地で行く感じと人々の祈りの感覚。やはり大きな余韻が残ります。

(写真はジョグジャカルタのシェラトンホテル。豪華な庭は植民地時代の贅もかくなるものかと想像させた。パティオと外部との境界には、確か off security(ここから先は安全は保証しない?)というような警告板がたててあった。gated community である)

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雑木林&庭づくり研究室
http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/index.htm
NPO法人苫東環境コモンズ
http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/commons00.html
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