断捨離  林とこころ

この連休は、人生のクライマックスともいう「林住期」に向けて、特に書籍と書類を

対象にかつてない果敢な断捨離を行った。今日はその2日目。

溜めに溜めてきた品々を見納めしながら、自分が半世紀近くこだわってきたことの軌跡を

たどることとなった。

「やはり、これだったんだ」。思い切った断捨離ができたのは、この歳になって初めて

こだわりの現役時代は終わったという自覚があるのと、

これからの自分の残された役割みたいなものが、少しみえてきたから。

今後の伸び代の期待分、捨てられるわけ。植物図鑑や専門書のほとんどと、

さよなら。



捨ててしまったものは植物図鑑に代表されるかもしれない。残したものは、

生き物たちとヒトのつながりに関するもの。やや、スピリチャルなものになる。

そして山、フライフィッシング、薪、ヨガ・瞑想・仏教、日本の歴史に関するもの、

恩師から頂いたもの、など。貫いていたキーワードは「森林美学」だったような

気がする。



これも一段落。64歳7か月目の断捨離。かくも記念すべき行いになるとは

思ってもみなかった。                  合掌
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雑木林&庭づくり研究室
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