言葉のちから  林とこころ

身の回りの猥雑なものを排除して身ぎれいに整えると、心地よい空間が生まれ、

維持すれば、続く。言葉も、良いものを使い丁寧な言葉選びを心がけると、

内側から精進へ向かうようなチカラがあって、人生は変わっていく。

シャワーのように善良なメッセージを浴び続けると、私のような単純な人間は

天にも登る気がしてくる。7月、宮島の厳島神社でいただいた御御籤(おみくじ)

はまさにそれに近い。そのまま素直に心にとめて過ごしてもうすぐ明ける。


===白檮宮兆(かしはらのみやのちょう 大吉) 40===

これは末の子に生れても、そうりょうのやくを務むるうらかたにて、

上たる人は国を治め、下々の者は家をおさめ、すたれたるを起し、

絶えたるをつぎすえずえ栄ゆ、労して功あり、

めでたきことも数々。(略) 思うこと、願うこと、かなわずと言うことなし、

よき種をまきて豊年にあえるがごとし。

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わたしは末っ子なのでまず冒頭の一言に注目。そして「下々の者」は

家をしっかりと保ち、下火になって衰えていくのを立て直して栄えさせる

という。それが無駄に終わらないと励ます。積極心の奨励だ。

これは当HPにおいでくださったみなさまにお贈りしたいほど普遍的な

意味がある。

胸膨らむメッセージというのが確かにある。
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雑木林&庭づくり研究室
http://hayashi-kokoro.com
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タグ: 宮島 積極心



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