分解した後に放置プレイ中だったスーパーミリオネア。
ギアむき出しで投げ出されたままの姿を見かけるたびに、胸が締め付けられる思いをしてたんで、重い腰を上げてメンテと組み立てをしときました。
そんなこんなで、とりあえずはデロデロであろうドラグワッシャーを掃除するために、ドライブギアを取り外そうとしたら外れない。
力ずくで無理やり抜いたら危険が危なそうんなんで、逆さにして振ってみたらバラバラバラって・・・・・
ドライブギアはそのままで、場所を確認してない他のパーツが見事に降ってきました(´д`;)

組み立て時がちょっと不安だけど、ドラグワッシャーも一緒に降ってきたんでヨシとします。
んで、今回もドラグワッシャーを『ジョイで洗浄』。
本体は、クレ6−66で古いグリスを飛ばして、ちょんみりとグリスアップ。
落下してきたパーツも、ピッカピカに磨き上げました(´∀`)b
そして、バラバラになったパーツを組み上げたんですが、自分でもビックリするくらいあっさりと組み上げ。
ダイレクト機能とか、フリッピング機能なんかがあって、細かいパーツも多いんで難しそうに思ってたんですが、組んでみると意外と簡単。
凄そうな名前がついてるわりに、機構自体は単純な仕組みなんですね。
どういう動きでそうなるか考えたら、簡単に組み立てれました(´∀`)b

組み立て後の動きもバッチリなんですが、問題は使う予定が無いことですかね・・・・

1