またまた地元ネタで(笑)。
本日11月15日に
姫路モノレールの公開が姫路市の手柄山でありました。
1966年に姫路博に合わせて開業、営業不振で1974年に休止と僅か8年間の営業でした。
姫路〜手柄山間1.6Kを結んでいましたが距離的に近いのであまり有用じゃなかったのでしょうね。
予定されていた姫路港方面まで一気に繋がっていればだいぶ違ったかも。
手柄山というのは姫路博の会場だったところで、現在でも植物園、遊園地(夏はプール)、球場や陸上競技場など様々な施設があります。去年休業した水族館もここです。
今でもモノレールが残っていれば結構便利かも知れません。
世代的に私も乗せてもらったはずですが覚えてませんね^^;
で、休止後35年間、手柄山の駅舎内で保存されてたわけですが、2011年に水族館の改装と合わせモノレールが常設展示されるそうです。
そこで移動のため一旦外に出されており、本日のみ公開となったわけです。
なかなかにレトロな外観。
ちなみに遊園地や博覧会内でなく、ちゃんとした交通機関としてのモノレールでは東京・羽田に次ぎ日本で二番目らしい。
妙に先進的な街ですな。
失敗したけど^^;
左上・・・横から。2〜3両編成だったみたいです。
右上・・・台車。ロッキード式というレアなもの。時速100Kは出るらしい。ホンマか?
下側・・・室内では写真や当時の新聞、その他資料が展示されていました。
日本で2番目のモノレール、ロッキード式ということもあり、鉄道マニアの方々と思われる人がいっぱい来て写真撮ってました。
明らかに昨日の姫路城に撮影に来ていた人たちとはオーラが違う・・・^^;