今年も半分終わったんですねー。
子どもの頃は一日が短くて一年が長いけれど、
だんだんトシをとると一日が長く、一年が短くなっていくとか申します。
あたしゃどっちかとゆーと、一日も短くて一年も短い・・・
やるべきこと満載なのに身体がついていかない今日この頃ではあります。。。
さて、パープル・ハートなんですが。
写真を撮りに行きましたらこんなことになっていて・・・
1階のお宅のベランダ下に生えているのですが、
どうも愛されていないらしく、
他の雑草と一緒に定期的に刈られてしまいます。
まあたくましいから、やがてまた茂ってくるけれど・・・
もっと染めておけばよかった

。
こちらが在りし日の姿です。
ファイルの写真が消えちゃった〜と思ったら何のことはない、
過去ログで画像登録されてました。
もうね、こんなことで時間の無駄遣いするもんだから(ry
ムラサキゴテン、という名前が日本では一般的ですが、
ガーデニング業界では、英名のパープル・ハートで流通しているらしく。
3枚の花弁がハートっぽいですね。
花言葉は「優しい愛情」「変わらぬ愛」などというそうです。

紫色は、おそらくアントシアン色素。この色が染められるといいなあ〜。
ざくざく切ると、葉っぱからぬめりがでます。
ちょっとパルダマに似てるかなーという感じですが、
パルダマと違うのは、煮込んでも色が出ないこと。

そこでいわゆる「花びら染め」の手法で、
酸で抽出した染液に、常温で数日漬け込んで染めていきます。
う〜ん、パープルというより花のピンク色が出ました。

一緒に染めたシルクデシンのポケットチーフは紫っぽいのに・・・。
どうも、ネックレスの芯材の綿が酸を吸って、
水晒しで抜けきれていないということかな。

研究の余地がありますね。
漬け込みの間に、スイートバジルも染め上がり。
灰緑色って感じで。
レーヨン混のストールは毎回染まりにくくて苦労するけれど、
シルク100%のネックレスはきれいに色が出ました。
鍋の中では、次の色が展開中。
それはまた、後日。ということで

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