2012/2/10
三春学校を訪問し 彦根っ子応援団
彦根市子ども会指導者連合会(彦子連:げんこれん)の平成23年度の事業として、「げんこつ23・東北へこころをつなぐプロジェクト」を立ち上げました。
昨年の荒神山春祭りで得た収益金の一部を活用して、彦根市が支援している福島県双葉郡富岡町の子ども達が通っている仮設の学校である三春学校に、室内ゲームとして彦根でお馴染みのカロムを贈り、外遊びに制限のある子ども達に室内で遣っていただこうと言うものです。
富岡町の二つの中学校と二つの小学校の、そして幼稚園の子ども達が通っている三春校には四人の校長と、一人の園長が居られます。
「遠いところをよくお越しくださいました」と、笑顔で出迎えてくださったのは印象的でした。
カロムの贈呈式は、本日午後1時半から。
子ども達の5時間目の授業の中で行われました。
贈呈式と、その後のカロムを通じた交流の様子を画像で紹介しますね。
富岡町の幼稚園児、小学生、中学生の96人が通う三春校を彦子連を代表して訪問。
↓

贈呈式の様子です。
↓


公務が立て込んでいる中、予定を調整していただき富岡町の庄野教育長も贈呈式に出席してくださいました。
↓




ひこにゃんを知ってますか?会ったことあるかな?
ひこにゃんのまち彦根からやって来ました。
関西弁で「おおきに」「まいど」「もうかりまっか」を紹介、子ども達の笑いに雰囲気がぐっと温かく、気持ちが近くなったのを肌で感じた後は、いつもの「ばばかず節」で、彦根のことや、カロムのことを話しました。
↓



ゲームの説明とルールについてのレクチャー中。
↓

「オッケーマーク」がカロムの目印だよー!!
↓


「じゃあ、一度やってみようかあ!!」
↓





↑
子ども達、喜んでくれるかなあ・・・
と、一抹の不安があったのですが、この盛り上がりに不安は杞憂となりました。



見本のゲームを見た後は、それぞれに分かれてのゲームが始まりました。
↓



子ども達のニコニコの笑顔と、キラキラの瞳に元気をいただいた気分です。
最後は、オッケイマークで記念に一枚。
↓

今後、こころをつなぐプロジェクトとして、カロム交流を続けて行き、富岡町の子と彦根の子のチャンピョン対決なども企画していきたいと思っています。
彦根の子ども達も、富岡町の仲間を遠くから応援しているからね!!が伝えられたら嬉しいです。
「それじゃ、みんあまたね。
バイバーイ」と、言葉を残して、その後は三春校の中を案内していただきました。
千葉大学が取り組まれているバイオ野菜の取組は、土壌汚染対策として注目すべきものだと思いますが、学校施設内で栽培されていました。
↓

応急措置、特例として幼稚園も併設されています。
↓

左手の机の上に置かれた箱は、デリバリー式の子ども達の給食です。
学年によって子どもの数にはばらつきがありますが、三人、四人の学年もあります。
↓


線量計です。
↓

子ども達が、それぞれの教室にカロムを運んでいます。
↓


楽しく、仲良くゲームをしてね。
素直で人懐っこい子ども達、見守る先生方の温かい雰囲気。
訪ねてよかったなあ。
そんな感慨を抱いて、富岡町の子ども達が通う三春校を後にしました。
その後、教育委員会を訪問。
↓

今回の訪問に際しては、彦根教育委員会の川端先生、そして富岡町の大森先生に大変お世話になりました。
ありがとうございました。
げんこつ23・東北へこころをつなぐプロジェクトの大きな一歩を踏み出すことが出来たことを喜んでいます。
昨年の荒神山春祭りで得た収益金の一部を活用して、彦根市が支援している福島県双葉郡富岡町の子ども達が通っている仮設の学校である三春学校に、室内ゲームとして彦根でお馴染みのカロムを贈り、外遊びに制限のある子ども達に室内で遣っていただこうと言うものです。
富岡町の二つの中学校と二つの小学校の、そして幼稚園の子ども達が通っている三春校には四人の校長と、一人の園長が居られます。
「遠いところをよくお越しくださいました」と、笑顔で出迎えてくださったのは印象的でした。
カロムの贈呈式は、本日午後1時半から。
子ども達の5時間目の授業の中で行われました。
贈呈式と、その後のカロムを通じた交流の様子を画像で紹介しますね。
富岡町の幼稚園児、小学生、中学生の96人が通う三春校を彦子連を代表して訪問。
↓

贈呈式の様子です。
↓


公務が立て込んでいる中、予定を調整していただき富岡町の庄野教育長も贈呈式に出席してくださいました。
↓




ひこにゃんを知ってますか?会ったことあるかな?
ひこにゃんのまち彦根からやって来ました。
関西弁で「おおきに」「まいど」「もうかりまっか」を紹介、子ども達の笑いに雰囲気がぐっと温かく、気持ちが近くなったのを肌で感じた後は、いつもの「ばばかず節」で、彦根のことや、カロムのことを話しました。
↓



ゲームの説明とルールについてのレクチャー中。
↓

「オッケーマーク」がカロムの目印だよー!!
↓


「じゃあ、一度やってみようかあ!!」
↓





↑
子ども達、喜んでくれるかなあ・・・
と、一抹の不安があったのですが、この盛り上がりに不安は杞憂となりました。



見本のゲームを見た後は、それぞれに分かれてのゲームが始まりました。
↓



子ども達のニコニコの笑顔と、キラキラの瞳に元気をいただいた気分です。
最後は、オッケイマークで記念に一枚。
↓

今後、こころをつなぐプロジェクトとして、カロム交流を続けて行き、富岡町の子と彦根の子のチャンピョン対決なども企画していきたいと思っています。
彦根の子ども達も、富岡町の仲間を遠くから応援しているからね!!が伝えられたら嬉しいです。
「それじゃ、みんあまたね。
バイバーイ」と、言葉を残して、その後は三春校の中を案内していただきました。
千葉大学が取り組まれているバイオ野菜の取組は、土壌汚染対策として注目すべきものだと思いますが、学校施設内で栽培されていました。
↓

応急措置、特例として幼稚園も併設されています。
↓

左手の机の上に置かれた箱は、デリバリー式の子ども達の給食です。
学年によって子どもの数にはばらつきがありますが、三人、四人の学年もあります。
↓


線量計です。
↓

子ども達が、それぞれの教室にカロムを運んでいます。
↓


楽しく、仲良くゲームをしてね。
素直で人懐っこい子ども達、見守る先生方の温かい雰囲気。
訪ねてよかったなあ。
そんな感慨を抱いて、富岡町の子ども達が通う三春校を後にしました。
その後、教育委員会を訪問。
↓

今回の訪問に際しては、彦根教育委員会の川端先生、そして富岡町の大森先生に大変お世話になりました。
ありがとうございました。
げんこつ23・東北へこころをつなぐプロジェクトの大きな一歩を踏み出すことが出来たことを喜んでいます。
2012/2/10
震災の爪痕は、ここにも 議員活動
福島第二原子力発電所からの放射線汚染で退村を余儀なくされた双葉郡富岡町の皆さんが住まわれている応急仮設住宅が、こちらです。
↓







震災前のコミュニティーを維持し、孤立や孤独を防ぐ意味から集落や自治会単位で仮設住宅に住まわれているそうです。
山間に伸びる道路のアップダウンが続きます。
↓


別の自治会の方々が居住されている応急仮設住宅。
↓


移動に使われているバスです。
↓

「震災で壊れた道路の整備を行っています」
↓


崖崩れの現場でも「震災で壊れた」の看板が立っていました。
↓




全国、否、世界の各国、地域から寄せられた義援金。
その第一次分配は、各過程に一律100万円(単身者は75万円)
第二次分配は、家族一人当たり70万円とのことですが、物心帳面に受けられた大きな傷は簡単には癒えないことだろうと思います。
しかし、義援金の一部が被災された方々に届いていることに一縷の安堵をした私なのでした。
震災の爪痕の一部を目にした直後に感じたことの一つです。
↓







震災前のコミュニティーを維持し、孤立や孤独を防ぐ意味から集落や自治会単位で仮設住宅に住まわれているそうです。
山間に伸びる道路のアップダウンが続きます。
↓


別の自治会の方々が居住されている応急仮設住宅。
↓


移動に使われているバスです。
↓

「震災で壊れた道路の整備を行っています」
↓


崖崩れの現場でも「震災で壊れた」の看板が立っていました。
↓




全国、否、世界の各国、地域から寄せられた義援金。
その第一次分配は、各過程に一律100万円(単身者は75万円)
第二次分配は、家族一人当たり70万円とのことですが、物心帳面に受けられた大きな傷は簡単には癒えないことだろうと思います。
しかし、義援金の一部が被災された方々に届いていることに一縷の安堵をした私なのでした。
震災の爪痕の一部を目にした直後に感じたことの一つです。
2012/2/10
郡山の朝、まちなかウォッチング 議員活動
夜半には冷たい北風に吹かれて小雪が舞っていました。
一夜明けた郡山の朝。

↑
綿のように降り積もった雪は、明け方の冷え込みに凍っていました。
↓

積雪と言うより着雪と言う感じですが、雪を除くのにはスコップより箒が活躍していました。







↑
歩行者と自転車の通行分離がなされていました。
↓



外見上は大きな損傷は見当たりませんでしたが、震災直後から長い間、電気や水道関係の損傷が市民生活に大きな支障を来たしたそうです。
この病院も外見上は何等の問題もないのですが、内部機能が復旧せず閑散としています。
↓


安積(あさか)国造神社。
↓



ウィンドウを飾る雛飾り。
↓

アレンジメントフラワーですが、春を待つ気持ちが伝わってきます。


「ありがとう、ありがとう」の言葉が溢れていた老舗のお茶屋さんです。
↓






「折り紙を祈り紙に変えて」
↓

一折り、一折りに復興への祈りが込められています。



外からでは見えない、心の中の不安を少しでも軽く出来たら、それが大きな傷を受けられた方々への大きな励みになると想いながら歩いた郡山のまちでした。
一夜明けた郡山の朝。

↑
綿のように降り積もった雪は、明け方の冷え込みに凍っていました。
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積雪と言うより着雪と言う感じですが、雪を除くのにはスコップより箒が活躍していました。







↑
歩行者と自転車の通行分離がなされていました。
↓



外見上は大きな損傷は見当たりませんでしたが、震災直後から長い間、電気や水道関係の損傷が市民生活に大きな支障を来たしたそうです。
この病院も外見上は何等の問題もないのですが、内部機能が復旧せず閑散としています。
↓


安積(あさか)国造神社。
↓



ウィンドウを飾る雛飾り。
↓

アレンジメントフラワーですが、春を待つ気持ちが伝わってきます。


「ありがとう、ありがとう」の言葉が溢れていた老舗のお茶屋さんです。
↓






「折り紙を祈り紙に変えて」
↓

一折り、一折りに復興への祈りが込められています。



外からでは見えない、心の中の不安を少しでも軽く出来たら、それが大きな傷を受けられた方々への大きな励みになると想いながら歩いた郡山のまちでした。
2012/2/9
福島・郡山へ 彦根っ子応援団
「げんこつ23・東北へこころをつなぐプロジェクト」の一環として、彦根市子ども会指導者連合会(彦子連:げんこれん)から、被災地の子どもたちを応援するため、カロムをお届けしました。
カロムのルールブックは、彦根青年会議所ですよね。
↓


見事な富士を見ました。
↓


彦根からのエールをお伝えするため、福島の富岡町の子どもたちが通う三春小中学校を明日、お訪ねする予定で、前日に郡山入りしました。
彦根・午前11時37分の電車に乗り、東京駅を中継ぎに午後3時59分に郡山に到着。

到着後、郡山のまちなかを歩いてみました。
↓

経済の入り口は台所。
台所の中身をしるのは、野菜など生活物資の内容と価格。
食料品売り場を見に行ってみました。
↓


聞きしに勝る野菜の高騰を目の辺りにしました。
僅かでしたがまちの様子を見た感想も含めて、子どもたちに想いの一端が伝えられたらいいなあ・・・
明日は、三春小中学校の子どもたちとのふれあいの中で「応援しているよ」を伝えたいと思っています。

カロムのルールブックは、彦根青年会議所ですよね。
↓


見事な富士を見ました。
↓


彦根からのエールをお伝えするため、福島の富岡町の子どもたちが通う三春小中学校を明日、お訪ねする予定で、前日に郡山入りしました。
彦根・午前11時37分の電車に乗り、東京駅を中継ぎに午後3時59分に郡山に到着。

到着後、郡山のまちなかを歩いてみました。
↓

経済の入り口は台所。
台所の中身をしるのは、野菜など生活物資の内容と価格。
食料品売り場を見に行ってみました。
↓


聞きしに勝る野菜の高騰を目の辺りにしました。
僅かでしたがまちの様子を見た感想も含めて、子どもたちに想いの一端が伝えられたらいいなあ・・・
明日は、三春小中学校の子どもたちとのふれあいの中で「応援しているよ」を伝えたいと思っています。

2012/2/8
視察の三日目 議員活動
視察研修の三日目は 福岡県の宗像市での 世界遺産登録に向けての取組でした。
推進室の職員は 僅か三人。行政の縦割りの壁に苦慮しながら 市民を巻き込んだ推進運動を展開されており その情熱に感激しました。世界遺産登録はゴールではなく通過点。
登録を目指す過程で 宗像市にある歴史的価値を優する資産を市民に知ってもらい 次代の子どもに伝え まちへの愛着や 誇りに繋げたいとの想いに触れ 「目から鱗」状態でした。
なぜ世界遺産登録を目指すのか しっかり肝に銘じて 取り組んでいきたいものです。
今日も撮影した写真は100枚近く。
視察グラフティーの始まり始まり。
これから、三日目の視察先である宗像市へと移動です。
↓






九州で、まさか舞い散る雪に出会うとは・・・
朝から底冷えがしていました。
寒さが身に凍みます。
ここが宗像。
初めて寄せていただきました。
↓



宗像市での視察内容は、
↓
平成21年1月5日にユネスコの世界遺産暫定リストに搭載された「宗像・沖ノ島と県連遺産群」の取組について。

担当課である経営企画部・世界遺産登録推進室の岩佐室長から、熱意のこもった世界遺産登録に向けての取り組み内容を説明いただきました。
↓

エッセンスとも言うべき的確な説明には、登録に向けての並々ならぬ想いの一端が伝わってきました。
説明後の質疑応答で、
世界遺産の登録を推進する過程で目指す効果を実現するためには、庁内の連携も不可欠と思うが如何か?
また推進するための財政的な措置、予算計上額の推移は?
の2点の基本的なスタンスについて伺いました。
真剣な取組が回答となって帰ってくるような、明快な答えをいただきました。



行政のノウハウ、そこに市民の登録を共に目指そうとの意識の共有が不可欠であること。
また、登録を闇雲に目指すだけではなく、目指す過程で「誇りの持てるまたいである」との意識の啓発こそ大切であるとの見解は、今まで私たちが見えていなかった大前提、究極の姿勢だと痛感しました。
あらゆる機会を捉えて啓発することの一方法として、最近導入された電気自動車にこのよなシールが。
↓

まさに「動く広告塔」ですよね。
↓





小雪の舞い散る東郷駅を後にして、博多へと戻ります。
↓




↑
博多では海の幸を存分に楽しむ昼食を駅前のビルでいただきました。
↓



↑
外国からの観光客に対応するための窓口も設けられていました。
博多駅から帰路に。
↓



↑
一度、ゆっくり訪ねたみたいと思っている広島県の福山市を通過中。


京の都を通過中。
↓

昨年3月12日に全面開通した九州新幹線。
(東日本大震災の翌日でしたので、開通を祝うプロモーション映像は、お蔵入りになり「幻の映像」となりましたが・・・)
全面開通したお陰で、九州が近くなりました。
博多から米原まで3時間21分。
無事に帰ってまいりました。
↓


彦根市議会公政会一行10人が、彦根市の懸案解決のヒントを得るために実施した先進地視察。
無事に終えることが出来ました。
「鉄は熱いうちに打て」の格言に従い早急に報告書の作成をしなければ・・・
政調会長としての大きな仕事がお土産です。
推進室の職員は 僅か三人。行政の縦割りの壁に苦慮しながら 市民を巻き込んだ推進運動を展開されており その情熱に感激しました。世界遺産登録はゴールではなく通過点。
登録を目指す過程で 宗像市にある歴史的価値を優する資産を市民に知ってもらい 次代の子どもに伝え まちへの愛着や 誇りに繋げたいとの想いに触れ 「目から鱗」状態でした。
なぜ世界遺産登録を目指すのか しっかり肝に銘じて 取り組んでいきたいものです。
今日も撮影した写真は100枚近く。
視察グラフティーの始まり始まり。
これから、三日目の視察先である宗像市へと移動です。
↓






九州で、まさか舞い散る雪に出会うとは・・・
朝から底冷えがしていました。
寒さが身に凍みます。
ここが宗像。
初めて寄せていただきました。
↓



宗像市での視察内容は、
↓
平成21年1月5日にユネスコの世界遺産暫定リストに搭載された「宗像・沖ノ島と県連遺産群」の取組について。

担当課である経営企画部・世界遺産登録推進室の岩佐室長から、熱意のこもった世界遺産登録に向けての取り組み内容を説明いただきました。
↓

エッセンスとも言うべき的確な説明には、登録に向けての並々ならぬ想いの一端が伝わってきました。
説明後の質疑応答で、
世界遺産の登録を推進する過程で目指す効果を実現するためには、庁内の連携も不可欠と思うが如何か?
また推進するための財政的な措置、予算計上額の推移は?
の2点の基本的なスタンスについて伺いました。
真剣な取組が回答となって帰ってくるような、明快な答えをいただきました。



行政のノウハウ、そこに市民の登録を共に目指そうとの意識の共有が不可欠であること。
また、登録を闇雲に目指すだけではなく、目指す過程で「誇りの持てるまたいである」との意識の啓発こそ大切であるとの見解は、今まで私たちが見えていなかった大前提、究極の姿勢だと痛感しました。
あらゆる機会を捉えて啓発することの一方法として、最近導入された電気自動車にこのよなシールが。
↓

まさに「動く広告塔」ですよね。
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小雪の舞い散る東郷駅を後にして、博多へと戻ります。
↓




↑
博多では海の幸を存分に楽しむ昼食を駅前のビルでいただきました。
↓



↑
外国からの観光客に対応するための窓口も設けられていました。
博多駅から帰路に。
↓



↑
一度、ゆっくり訪ねたみたいと思っている広島県の福山市を通過中。


京の都を通過中。
↓

昨年3月12日に全面開通した九州新幹線。
(東日本大震災の翌日でしたので、開通を祝うプロモーション映像は、お蔵入りになり「幻の映像」となりましたが・・・)
全面開通したお陰で、九州が近くなりました。
博多から米原まで3時間21分。
無事に帰ってまいりました。
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彦根市議会公政会一行10人が、彦根市の懸案解決のヒントを得るために実施した先進地視察。
無事に終えることが出来ました。
「鉄は熱いうちに打て」の格言に従い早急に報告書の作成をしなければ・・・
政調会長としての大きな仕事がお土産です。
2012/2/7
鹿児島中央駅周辺をウォッチング 議員活動
博多へ向かう新幹線の発車時刻までの隙間時間を利用して、鹿児島中央駅周辺をウォッチング。
何よりも目を引くのが、この人物の塔とも言える駅前の大きな銅像です。
↓







路面電車が行き交う。
市民の多くが利用されているようです。
↓


他市の議員も視察中?
↓









明日の視察に備えて、再び、博多に舞い戻り、自由時間を利用して駅前のお店を見て歩き。
薩摩焼酎専門店など覗いてみました。
↓





気軽に焼酎を一杯、呑み処があっちにもこっちにも。
↓


おっとりした表情の可愛らしい博多人形も特産の一つですよね。
↓



夕食に供された烏賊の生き造り。
↓

驚きの美味に大満足。
さあ、明日は視察最終日。
気合い入れて頑張らなくっちゃ。
何よりも目を引くのが、この人物の塔とも言える駅前の大きな銅像です。
↓







路面電車が行き交う。
市民の多くが利用されているようです。
↓


他市の議員も視察中?
↓









明日の視察に備えて、再び、博多に舞い戻り、自由時間を利用して駅前のお店を見て歩き。
薩摩焼酎専門店など覗いてみました。
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気軽に焼酎を一杯、呑み処があっちにもこっちにも。
↓


おっとりした表情の可愛らしい博多人形も特産の一つですよね。
↓



夕食に供された烏賊の生き造り。
↓

驚きの美味に大満足。
さあ、明日は視察最終日。
気合い入れて頑張らなくっちゃ。
2012/2/7
会派視察 二日目 議員活動
昨日の間に福岡から鹿児島に移動。朝一番に訪問したのは日置市です。
市民の声を把握するために実施されたアンケートと その効果として施策に反映されている状況について 担当課から詳細な説明を受けました。
アンケートの回収率や 内容分析 施策への反映手法などについて研修を深めました。
本日も100枚近くの写真を撮影しましたので、その中から厳選した画像で、視察ならびに初めて訪ねた伊集院や、日置市の様子をお伝えしますね。
鹿児島中央駅から普通電車に乗り、伊集院駅へと向かいます。
鹿児島中央駅の朝の表情です。
↓







島津義弘公の銅像の建つ伊集院駅に着きました。
↓


視察研修をさせていただくのは日置市役所です。
↓

日置市では「市民満足度調査の実施について」担当課である総務企画部・総務部の行政改革推進係の職員さんからアンケート実施の背景、その手法、回収率とその向上策、そしてアンケート結果の市政への反映の仕方や市民の反応などについて詳細に説明していただきました。
↓


市が師民の意向や要望を直接に市民にアンケートを取って把握し、ダイレクトに市政に反映した場合、従来の議員の役割の一つでもあった住民の想いを吸い上げると言う活動が、その形を変えるようなことになったのか?
満足度と施策としての重要度とのアンケート結果の分析はどのようなものであるのか?
寄せられた要望を施策に反映するためには、精査が必要であるが、どのような仕組みで施策に反映されているのか?
以上の4点の質問をしました。
どの質問にも、丁寧な回答をいただき、今後の議員の役割を考える上で、また、市民満足度を高めるための一手法としてアンケート方式も一案であると思いました。
研修後、議場を拝見させていただきました。
↓







市役所は、こんな感じです。
↓




昼食は伊集院駅近くのお店で。
↓



駅前には郷土の誇り、薩摩藩の島津義弘公の馬上威風堂々の銅像が。
↓





伊集院駅構内の様子です。
↓






これから、博多へ戻るため鹿児島中央駅へ。
市民の声を把握するために実施されたアンケートと その効果として施策に反映されている状況について 担当課から詳細な説明を受けました。
アンケートの回収率や 内容分析 施策への反映手法などについて研修を深めました。
本日も100枚近くの写真を撮影しましたので、その中から厳選した画像で、視察ならびに初めて訪ねた伊集院や、日置市の様子をお伝えしますね。
鹿児島中央駅から普通電車に乗り、伊集院駅へと向かいます。
鹿児島中央駅の朝の表情です。
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島津義弘公の銅像の建つ伊集院駅に着きました。
↓


視察研修をさせていただくのは日置市役所です。
↓

日置市では「市民満足度調査の実施について」担当課である総務企画部・総務部の行政改革推進係の職員さんからアンケート実施の背景、その手法、回収率とその向上策、そしてアンケート結果の市政への反映の仕方や市民の反応などについて詳細に説明していただきました。
↓


市が師民の意向や要望を直接に市民にアンケートを取って把握し、ダイレクトに市政に反映した場合、従来の議員の役割の一つでもあった住民の想いを吸い上げると言う活動が、その形を変えるようなことになったのか?
満足度と施策としての重要度とのアンケート結果の分析はどのようなものであるのか?
寄せられた要望を施策に反映するためには、精査が必要であるが、どのような仕組みで施策に反映されているのか?
以上の4点の質問をしました。
どの質問にも、丁寧な回答をいただき、今後の議員の役割を考える上で、また、市民満足度を高めるための一手法としてアンケート方式も一案であると思いました。
研修後、議場を拝見させていただきました。
↓







市役所は、こんな感じです。
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昼食は伊集院駅近くのお店で。
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駅前には郷土の誇り、薩摩藩の島津義弘公の馬上威風堂々の銅像が。
↓





伊集院駅構内の様子です。
↓






これから、博多へ戻るため鹿児島中央駅へ。
2012/2/6
会派視察 一日目 博多 議員活動
彦根市の懸案事項であり 私たち公政会が活動の指針に掲げている三つの項目について 先進的に取組を進められている三市の視察。
一日目の今日は 博多へ。
公立病院のあり方について、今後 彦根市の市立病院がどうあるべきか その方向性を考える上で 大きな学びをさせていただきました。
今回も、あらゆる場面で多くの写真を撮影してまいりましたので、順を追ってアップして視察研修の様子をお伝えします。
彦根駅を基点の先進地視察。
午前8時59分の電車に乗ります。
↓


駅舎内の節電の状況です。
↓






車中での食事。
久々の駅弁は「まあ、かわいい!!」
↓



午後1時半。
福岡市役所に到着しました。
↓



市役所1階の情報プラザの様子です。
↓



福岡市役所での研修。
内容は「地方独立行政法人福岡病院の設立について」
↓



準備いただいた分厚い資料を元に、担当課の福祉保健局保健医療部の病院事業課の職員さんから設立のきっかけ、経緯、費用対効果、市民の反応などについての詳細な説明をいただきました。
彦根市立病院の運営(経営)が大きな懸案となっている今、これからの効率病院のあり方を考える上で大変大きな示唆と刺激を受けました。
研修後、議場を拝見させていただきました。
↓





駅までの道中。
博多のまちなかの様子です。
↓


博多駅周辺ならびに駅の中の様子です。
↓




明朝の視察研修に備えて、鹿児島へ移動です。
鹿児島中央駅に到着。
↓












鹿児島名物の「しろくま」を食しました。
↓

ほら、白熊の顔に見えるでしょ。
感想は、一言「美味!!」

↑
明朝の集合時刻は午前8時半!!を確認し、一日目の視察が無事に終わりました。
一日目の今日は 博多へ。
公立病院のあり方について、今後 彦根市の市立病院がどうあるべきか その方向性を考える上で 大きな学びをさせていただきました。
今回も、あらゆる場面で多くの写真を撮影してまいりましたので、順を追ってアップして視察研修の様子をお伝えします。
彦根駅を基点の先進地視察。
午前8時59分の電車に乗ります。
↓


駅舎内の節電の状況です。
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車中での食事。
久々の駅弁は「まあ、かわいい!!」
↓



午後1時半。
福岡市役所に到着しました。
↓



市役所1階の情報プラザの様子です。
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福岡市役所での研修。
内容は「地方独立行政法人福岡病院の設立について」
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準備いただいた分厚い資料を元に、担当課の福祉保健局保健医療部の病院事業課の職員さんから設立のきっかけ、経緯、費用対効果、市民の反応などについての詳細な説明をいただきました。
彦根市立病院の運営(経営)が大きな懸案となっている今、これからの効率病院のあり方を考える上で大変大きな示唆と刺激を受けました。
研修後、議場を拝見させていただきました。
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駅までの道中。
博多のまちなかの様子です。
↓


博多駅周辺ならびに駅の中の様子です。
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明朝の視察研修に備えて、鹿児島へ移動です。
鹿児島中央駅に到着。
↓












鹿児島名物の「しろくま」を食しました。
↓

ほら、白熊の顔に見えるでしょ。
感想は、一言「美味!!」

↑
明朝の集合時刻は午前8時半!!を確認し、一日目の視察が無事に終わりました。
2012/2/5
日野のまちなか丸ごと雛尽くし ひこねを盛り上げ隊
朝刊の紙面に「ひな人形で軒先華やか・日野で今日から・150軒が観光客向けに」の記事を目にして「行きたい、行きたい、行ってみた〜い虫」に取り付かれ、ナビを頼りに一路、日野へ。
空は青いし、天気は上々。
気温も7度とぽかぽかで、こんな日にはお雛さまがきっと待っていてくれるはず!!の思い込みで駆ける駆ける。
↓

ただ今、愛知川通過中。
↓

まるで、雛壇の緋毛氈を纏ったようないでたちですが、「まちなか丸ごと雛巡り」




屏風に描かれた童子は、牛若丸かも?
↓













日野商人館では。
↓






昔の道具の展示スペース。
↓

お庭も拝見。
↓



「これより奥に行ってはいけません」と置かれた関守石。
↓




まちなかで見つけしものたち。
↓







店先に飾られた雛。
↓







古雛とその特徴。
↓









投扇の作法。
↓









観光案内所も兼ねている「まちなか感応館」
↓








「雛」についての、そもそものお話。
↓




時が止まってる。
↓



日野地方独特の桟敷窓から見る雛。
↓












大満足の日野のまちなか丸ごと雛巡りでした。
今夜の夢は、灯りをつけましょ、雪洞に・・・と、お雛さんになっている夢もね。
空は青いし、天気は上々。
気温も7度とぽかぽかで、こんな日にはお雛さまがきっと待っていてくれるはず!!の思い込みで駆ける駆ける。
↓

ただ今、愛知川通過中。
↓

まるで、雛壇の緋毛氈を纏ったようないでたちですが、「まちなか丸ごと雛巡り」




屏風に描かれた童子は、牛若丸かも?
↓













日野商人館では。
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昔の道具の展示スペース。
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お庭も拝見。
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「これより奥に行ってはいけません」と置かれた関守石。
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まちなかで見つけしものたち。
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店先に飾られた雛。
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古雛とその特徴。
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投扇の作法。
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観光案内所も兼ねている「まちなか感応館」
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「雛」についての、そもそものお話。
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時が止まってる。
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日野地方独特の桟敷窓から見る雛。
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大満足の日野のまちなか丸ごと雛巡りでした。
今夜の夢は、灯りをつけましょ、雪洞に・・・と、お雛さんになっている夢もね。
2012/2/5
図書館の賑わい、まちなかの賑わい 議員活動
久々の図書館です。
就寝前の読書が週間になり、しばらくご無沙汰している間、読むべき本を書棚に探し、彦根に因んだ一冊、幕末の大老・直弼と、たか、主膳を描いた諸田玲子さん著の「奸婦にあらず」を、再読していました。
再読してみると、初めて読んだときよりも深く読むことが出来ます。
三者の人間模様、気持ちの機微がより深く理解できたようにも感じます。



2月6日から15日まで、特別整理期間のため休館する旨が掲示されています。
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と、言うことは貸し出し期間が通常より一週間近く長くなると言うことです。
休日と言うこともあるでしょうが、特別休館に備えて来館されていることとも重なって館内は賑わっていました。
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今回は、この5冊をお借りしました。
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返却日は26日。
ゆっくりと本に親しめそうです。
図書館からの帰路。
池田屋敷長屋門へ至る路地の修景舗装工事の現場を通りました。
工事完了予定は、3月16日。
どんな風に景色が修正されるのか楽しみです。
↓

駐車場には観光バスもたくさん停まっていました。
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本日お越しの皆さんには、雪の天守閣がご覧いただけそうです。
朔冬は雪の重みで折れたいろは松。
今冬は大丈夫だったようですね。
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お寒い中、ようこそ彦根へ、井伊の城へ。
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リキシャのてっちゃんが造った「ひこにゃん雪だるま」
↓

上手だなあ!!

濠の航跡は、屋形舟?それとも白鳥?
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中濠には、氷も雪もないのはどうしてなんだろう。
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就寝前の読書が週間になり、しばらくご無沙汰している間、読むべき本を書棚に探し、彦根に因んだ一冊、幕末の大老・直弼と、たか、主膳を描いた諸田玲子さん著の「奸婦にあらず」を、再読していました。
再読してみると、初めて読んだときよりも深く読むことが出来ます。
三者の人間模様、気持ちの機微がより深く理解できたようにも感じます。



2月6日から15日まで、特別整理期間のため休館する旨が掲示されています。
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と、言うことは貸し出し期間が通常より一週間近く長くなると言うことです。
休日と言うこともあるでしょうが、特別休館に備えて来館されていることとも重なって館内は賑わっていました。
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今回は、この5冊をお借りしました。
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返却日は26日。
ゆっくりと本に親しめそうです。
図書館からの帰路。
池田屋敷長屋門へ至る路地の修景舗装工事の現場を通りました。
工事完了予定は、3月16日。
どんな風に景色が修正されるのか楽しみです。
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駐車場には観光バスもたくさん停まっていました。
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本日お越しの皆さんには、雪の天守閣がご覧いただけそうです。
朔冬は雪の重みで折れたいろは松。
今冬は大丈夫だったようですね。
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お寒い中、ようこそ彦根へ、井伊の城へ。
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リキシャのてっちゃんが造った「ひこにゃん雪だるま」
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上手だなあ!!

濠の航跡は、屋形舟?それとも白鳥?
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中濠には、氷も雪もないのはどうしてなんだろう。
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