2009/11/8

火の用心、ご用心  心強いまち
大沢自治会の自主防災会では、「火の用心、ご用心」と、年間を通じて夜回りを実施しています。

日曜日の午後8時からと、ちょうどNHK大河ドラマ「天地人」の放映時間と重なるのですが、皆さん熱心に取り組んでくださっています。

昨日のブロブでも、紹介した鈴道のベル型のイルミネーション。
「下から見ると楕円形」の証拠はこれ。

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例年に比べると随分暖かく、夜回りも薄手のジャンパーで十分なのですよ。

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それじゃ、夜回りに出発して来ますね。

「火の用心。ご用心」

2009/11/8

彩りに季節を感じ  徒然草
直弼公の愛したツワブキ、ここのも咲いています。

自身を大きく主張するわけでもないのに、どこか存在感があり、私も好きな花なのです。

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山茶花の花。
この花を見ると童謡の「たきび」を思い出します。

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♪さざんか、さざんか咲いた道
焚き火だ、焚き火だ、落ち葉焚き・・・♪

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赤い小さな庭の実も、季節を彩る大切なピリオド。
鳥達がやって来て、この実を啄ばむ日も近いのでしょうね。

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難を転じると、鬼門の方角に植えられることの多い南天。
真っ青な空に、その赤さが際立っています。

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蔦が白いキャンバスを深秋色に染めているようです。

目で見る季節の移ろい。

秋は人を詩人にするようです。

2009/11/8

第4回目の組長会では  地域の出来事
大沢には29の組があります。

その一つの組長をお預かりしたのが4月のこと。
当初は長いと思っていた一年でしたが、あれよあれよの間に、今日が最終の組長会になりました。

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集合住宅を有するわが組では、住人の転出入も著しく、毎月1,15日の広報ひこね配布も月により配布先が一転二転しました。

回覧板の順番表も3回書き直したくらいです。

最終の組長会では、新年度に向けての後任役員の選出のことや、今後の自治会予定の概要が報告されました。

また、自治会としての方向性の確認事項として
自治会会館運営と財政的な改革について
今後の中短期的な自治会財政の展望について
災害時の要援護者に関する自治会方針について

の大きな三項目に関しての詳細な説明と質疑応答の時間が持たれました。

大きな括りの自治会としての展望、そして、細かく見る組としての対応など、本当に熱心に協議し、午後4時過ぎに散会となりました。

2009/11/8

人権地区別懇談会でした  やさしいまち
午後1時から、平田大沢自治会の人権地区別懇談会でした。

平田学区内で順次開催せれている懇談会。

学区全体での市民学習会では、コンサートや太鼓演奏など、アトラクション的な内容で人権について、ざくっとしたした形式での学習をする機会でしたが、歩いてでも行ける近くの公民館での懇談会では、よりキメの細かい学びが出来る機会なのかも知れません。

会場の大沢会館へ。

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今回の懇談会では、特に認知症に対する人権の問題がテーマでした。

平成19年度内に彦根市内で高齢者に対する虐待が19件発生しましたが、その中の4件が平田学区内で起こったとの報告には愕然とするものがありました。

認知症がきっかけで虐待が始まった可能性が示唆され、認知症に対する理解が必要であることも力説されていたのが印象的でした。

今回の懇談会のテーマは、「高齢者問題は、みんなの問題、わたしの問題」と題するもので講師は人権擁護委員でもある若杉一夫さんです。

昔のことはよく覚えているが、最近のことは失念してしまう認知症は、脳内の海馬縮小に伴い、皺が出来て発症するのだとのこと。

そして、その海馬縮小の最大の原因は、脳への血流不足であるとのことで、認知症予防になる簡単な手遊びを二種類教えていただきました。

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このように親指と人差し指を交互に合わせることと、
両手の5本の指を親指から順番に合わせていき、最後に息を吐いて手を合わせると言う者。

試してみましたが、確かに短時間の指遊びにもかかわらず、指先が温かくなりましたよ。

一度、お試しくださいね。

今回の懇談会から、
「地域で認知症の方や、その介護をされる方に、どんなことが出来るのか」を私なりにまとめめてみました。

地域総ぐるみで高齢者を守るためには、認知症のことを知り、理解を深めるためにオレンジリングのサポーターを増やす認知症出前講座を各公民館で開催すること。

安心して徘徊できる地域を作ること。

どのお宅に、どんなお年寄りの方がおられるのかを情報として共通認識するためにも、日頃からの隣近所の交流を図ること。

誰もがいずれは通る道だと認知症を理解してもらい、介護をしておられるご家族が、頑張り過ぎないための隣人としての支援には、日頃のコミュニケーションを大切にすること。」

2009/11/7

鈴道イルミネーション点灯  井伊直弼と開国150年祭
今夜、ベルロード(鈴道)のイルミネーションが点灯しました。

彦根キャンドルナイトの、赤いロウソクイベントに合わせての点灯です。

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巡礼さんの持つ鈴をイメージしたイルミネーション。

このイルミネーションが灯り始めると、クリスマスももう目の前の気もして、何やら気慌しい感じのするのは、あわてん坊の私だけかな。

でも、あれほど厚かったカレンダーも、一枚また一枚と上着を脱ぐように薄くなり、これからは上着やコートが要る季節に向かうのに、すっかり薄着になってしまいましたよねー。

ベルをイメージしたイルミネーション。

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縦から見るのと、横から見るのと、こんない違いがあるのをご存知でしたか?

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だから、下から見ると、まん丸ではなくて楕円形なのですよ。

嘘だとお思いなら、ぜひ、一度ご覧になりに来てくださいね。

ベルロードに並ぶお店は、夜遅くまで営業していますよ。

2009/11/7

117(いいな)花しょうぶ通り  井伊直弼と開国150年祭
シャッターを降ろした銀座商店街をひたすら、花しょうぶ通りに向かって歩く、歩く、歩いて。

花しょうぶ通りに到着。

おや、存外に静かななので「ほんとにキャンドルナイトやってるのかな?」と思っていたら、

ありました。ありました。

いつもは、賑やかの代名詞のような商店街だけに、ちょっと意外な気もしますが、こだわりのキャンドルナイトのようです。

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旗印の意味は解ったのですが、その上の表しているものが解らなくて首を傾げていると、ご親切に教えてくださったのは、花しょうぶ通りを元気な商店街に変身させたくださった立役者の一人である「とばや」の和田さん。

なんと、関が原の合戦の鶴翼の陣容を表しているとのこと。

さすが、花しょうぶ通り。
このこだわりは拍手ものなのです。

その陣容の隣の三つは何だかお分かりですよね。

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ピンポーン。

花しょうぶ商店街生まれのキャラクターである
「さこにゃん」、「みつにゃん」、「おおたににゃんぶ」なのです。

2009/11/7

117(いいな)タワー点灯  井伊直弼と開国150年祭
午後7時。

彦根キャンドルナイトの象徴、四番町スクエア食賓館前に準備されたタワーの点灯式です。

サプライズゲストのひこにゃんの登場に、会場は騒然と。

カメラ、携帯電話のフラッシュがあっちからもこっちからも。

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いよいよ、タワー点灯式です。

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四隅のロウソクに火を点けると、動線で繋がれたタワーのロウソクに次々と火が。

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はい。
見事、タワーに点灯されました。

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会場は、たちまち「ひこにゃん撮影会」の様相に。

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「ひこにゃーん。こっっち向いてー。」と呼びかけると、こんなに可愛いポーズで応えてくれるんです。

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おや、にこにゃんが四角い赤い箱を持っていますよ。

そうなのです。
この赤い箱は、今回のキャンドルナイトイベントを、これからも実施するための募金の箱なのです。

「117(いいな)の今夜は、灯りを点して楽しむ夜。
そして、1111(いい、井伊の日)の11月11日の水曜日は、電気を消して家族で恋人同士で、ロウソクを点して、悲鳴を上げている地球に優しい夜にしてくださいね。」
それが、今回の彦根キャンドルナイトの趣旨なのですよ。

2009/11/7

117(いいな)四番町スクエア  井伊直弼と開国150年祭
彦根キャンドルナイト2009の主会場である四番町スクエア界隈の様子です。

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四番町スクエアのひこにゃん

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宗安寺のひこにゃん

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四番町スクエアのパティオも、117(いいな)

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天使にかじられたハート。
どこかに、欠片があるかも?

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さすが、主会場。
豪華です。

そろそろ、タワー点灯式。
ひこにゃん登場のサプライズもあるとか。

急がなくっちゃ。

2009/11/7

117(いいな)鈴道  井伊直弼と開国150年祭
ひこねキャンドルナイト市内四つに商店街(四番町スクエア、夢京橋キャスルロード、ベルロード:鈴道、花しょうぶ通り)に3万灯の赤いロウソクを飾るイベントが行われました。

先ずは地元の商店街で、スタッフとして過ごした午後3時から9時半までの様子を、画像でお届けしますね。

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ベルロードに並べるロウソクは2800個。
設計図に従って、ひたすら人海作戦です。

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少し余ったロウソク。
ベルロードのマークを作ろうと提案した私。

その提案者として、正確なマークを求めてベルロードを歩き、やっと見つけたー。

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ロウソクを並べてみると、こんな感じに。

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「これで、いいのだ!」
約1時間半をかけて完成です。

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そろそろ、辺りが暗くなり始めた午後5時半過ぎから点灯開始。

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すべたのロウソクに点灯完了。

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午後7時からの四番等スクエアでのオープニングセレモニー見学に行き、後始末のためベルロードに戻ったのは、午後8時半。

午後9時を待って、火を消し、後始末開始。

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これがバースデーケーキのロウソクだったら、フーフーと吹いて消せば2800歳だー。
団扇で扇いで消しましたが。

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バカボンのパパに見えますよね。

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ベルロードのマーク。
商店街のキャクター「ベルちゃん」をキグルミで作ろうと言う話もちらほら。

多くの力を結集して実現した「117(いいな)鈴道」
皆さん、お疲れ様でした。

2009/11/7

ちゃかぽん講演会「ちゃ」  大江戸吹雪プロジェクト
直心会が提唱する、郷土の大偉人である井伊直弼公の政治家としての側面以外の文化人としての素晴らしさを顕彰しましょうの想いを込めた「ちゃかぽん講演会」

その第一弾として、直弼公の極めた「茶」にスポットを当てた講演会を開催。
正面入口で、来場者のお出迎え。

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会場は彦根市民会館第三会議室です。

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「私たち、直心会では・・・」と、いつもの会の趣旨説明から始まります。

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講師の川嶋順次郎先生を真ん中にした、対面方式の講演会。
先生が参加者の皆さんのお顔を見ながらの講演会。
参加者の皆さん中には「直弼さんの話は何度、お聞きしてもまた楽しい」と、直弼公への想いも大きく、熱心にメモを取られる方の姿が印象的でした。

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気取らない語り口で、茶道石州流が全国に広がった経緯や、その歴史などのお話。
また、彦根藩の所有していた茶道に関する蔵書の突出した量のことや、その公開の必要性などのお話は大変興味深く拝聴させていただきました。

彦根と横浜にある直弼公の銅像ですが、等身大の像がボストンの美術館に所蔵されていることを初めて知りました。

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前回の彦根城博物館友の会主催の直弼公の茶の講演の内容とは、また違った角度のお話を聞かせていただき、まと一つ大きな学びの時間となりました。

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先生のお話の内容を、ひと言漏らさず書きとめようとひたすらペンを走らせる私。

ともすると、政治家としての姿だけで判断されがちな直弼公ですが、茶の道を究めた素晴らしい文化人であったことを改めて確認できた講演会でした。

明日の埋木舎での茶会の準備に御忙しい中、貴重な時間を割いてご講演いただいた川嶋先生、ありがとうございました。


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