2009/11/22

少年野球教室開催  議員活動
「キャッチボールのできる公園モデル事業」の一環として、荒神山公園多目的広場および子どもセンターアリーナで開催された「荒神山公園少年野球教室」に、ご案内をいただき、少し遅れてですが寄せていただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

元プロ野球選手と来園とのことでしたが、野球音痴の私には、どの球団のどの選手なのか解らないまま、主催者の方に色々教えていただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

子ども達に投げ方の指導をされている阪神タイガースのユニフォームを着た野田浩司選手です。

クリックすると元のサイズで表示します

「少年キャッチボール教室」
さっそく、フォームを練習です。

クリックすると元のサイズで表示します

背番号38。
後姿だけですが、元横浜ベイスターズの村西哲幸選手。

クリックすると元のサイズで表示します

もうお一人は、元近鉄バッファローズの佐野慈紀選手です。

私はと言えば、ちゃっかり野田選手とのツーショット。

クリックすると元のサイズで表示します

「さすが、プロの選手はでっかいなー」の感想なのです。はい。

今回の凄いところは、ほんまもんの選手が直々に指導してくださること。

今回の野球教室には彦根市内の各学区の選抜選手と、チームの監督150余名の参加だったそうです。

閉会式まで、残り15分のところで雨が。

会場を急遽、アリーナに変更しての閉会式では「スランプの時には、どうしますか?」などの子ども達からの素朴な質問に、温かく答えてくださる三選手の姿が印象的でした。

クリックすると元のサイズで表示します

アメリカ大リーグで、松井選手の活躍も記憶に新しいことでもあり、今回の教室を通して、参加した子ども達が、夢を描き、その夢の実現のために厳しい練習にも頑張れる勇気をもらって欲しいです。

「夢は、見るもの。叶えるもの。」

2009/11/24  21:48

投稿者:hibikiai
知らないことが、いっぱいあるんだと実感でした。
先生は、野球のことをよくご存知なのですか?

荒神山公園も、指定管理者の業者の方が整備に尽力され、また、様々なイベントを企画されています。
近くにある「少年の家」の問題も、彦根市として受けるには財政的なハードルもあり、どのような方法が存続につながるかを、庁内でも検討中です。

2009/11/23  18:53

投稿者:市川純雄
野球を知るいい機会でしたね。これを契機に高校野球やプロ野球を楽しんでください。
ところで、「荒神山自然少年の家」はどうなるのでしょうか。存続の方向で県と市が合意できることを期待しています。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”