2012/2/11

辻番所の保存修理工事、進む  議員活動
彦根の城下町の風情を色濃く残す善利組足軽屋敷の一角にある辻番所。

その保存や整備については、議会の質問でも複数回取り上げて来ました。

稀少な価値を有する辻番所のある足軽屋敷。

現状調査を実施、その後、保存のための整備工事が現在進行中です。

久々に訪ねた辻番所。

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保存修理のための工事期間は、平成23年6月30日から平成24年3月23日

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裏口付近の様子です。

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ここが、覗き窓のある箇所。

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玄関側の様子です。

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昔ながらの工法、壁下地の竹が組まれていました。

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質問のしっぱなしではなく、質問に取り上げたことがその後、きちんと実行されているかの検証も大切な仕事だと思っています。

2012/2/12  22:59

投稿者:わかば
工事には適した時期と適さない時期がありますよね。
冬場の工事は、空のご機嫌とも相談しながらのこともあり、予定通りに進まないこともありますね。
私も、工事の終了を心待ちにしています。
保存整備が完了した後、ここをどのように活用していくか、地元の皆さんとの協議も必要ですが、出来れば地域の核となるような、何方もが気軽に立ち寄れる、そんな活用をしていただきたいですね。

2012/2/12  19:08

投稿者:市川純雄
辻番所の保存にいろいろご尽力いただきありがとうございました。私も気になりと時々覗いています。壁の下地はできているのですが、今塗ると気温が低いので、凍って剥げ落ちるので、もう少し気温が上がらないと塗れないとのことでした。3月の完成が待ち遠しいです。

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