千葉東葛支部の選手達の試合結果を私の知る限りご報告。
1部では、試合に初出場のテンマが、1回戦でこのクラス準優勝の選手に完敗。本人がよく分からない内に、アッという間に合わせ一本負けσ(^_^;)。次は頑張ろうね(^-^)/。
2部では、ユウ・タクミ・リョウスケ・リョウタは初戦敗退(-_-;)。永くスタミナに不安があったリョウタが、延長まで闘えたコトは収穫でしたが、他の3人はそれぞれの悪い部分が前面に出た試合でした。みんな、次の試合に向け、厳しく指導するから、そのつもりでいてね( ̄^ ̄)。
ケンスケは1回戦を突破するも、2回戦では開始早々技有りを取られ(..)、取り返すも再び取られて1本負け。集中力を欠く試合でした(・・#)。ハノンは、固くなっているのか、本来のスピードが見る影もなく(--;)、いい所なくも、辛うじて1回戦を勝ちましたが(^.^)、2回戦でこのクラス準優勝の選手に敗退。技術の前に、メンタル面の問題です(-_-;)。唯一ベスト8まで残ったケイタも、残念ながら入賞には至りませんでしたσ(^_^;)。
関東錬成大会はレベルが高いので、なかなか思った様な結果が出せませんね(-_-;)。
3部では、3名が出場。一般中級重量級に出場したイケダさんは、このクラス準優勝の選手に初戦敗退(>_<)。前半様子見で、後半から反撃の予定が、攻撃のペースが落ちない相手に、反撃の機会を見付けられないままに、押し切られての判定負け。実力を発揮する間もなく、あれよあれよという間の判定負けに、本人も不完全燃焼だったでしょう(・・#)。次回まで、もっともっと稽古をして、力を出し切れる様にしましょう(^-^)/。そうすれば結果はついてきますよ。
高校女子に出場したカナちゃんは、見事優勝!!カナちゃんは組手試合では、初優勝です。出場選手が3名しかいませんでしたので、総当たりで2戦2勝しないと表彰されない(・・)厳しい状況での優勝は、プレッシャーもあったと思いますが、よく頑張りました(⌒‐⌒)。幸手支部への出稽古で、仲良しのミキちゃんや田森師範や幸手支部の皆さんにモマレた介があったね(⌒‐⌒)。これからも型に組手に頑張ってね(^-^)/。青木師範も喜んでいたよ。
壮年41〜46重量級に出場したキクチさんは、見事!準優勝でした。出場選手は4名。3位決定戦が用意されているので、1名だけ表彰式に上がれない、サバイバルなトーナメンσ(^_^;)。そこで1回戦を延長まで闘い、迎えた決勝戦では、予想していた展開とは全く違う、上段への蹴りを含むロングレンジでの闘いになってしまいました( ̄▽ ̄;)。その為に、応戦でいっぱいいっぱいになってしまい、残念ながら敗退となりました(-_-;)。
キクチさんは、初石(初心者)稽古会の指導責任者です。おそらく千葉東葛支部一般部で、私の組手技術理論の一面を、最も体現出来ていると思います。そのキクチさんの、今大会に於ける一番の不安材料は、負けない組手スタイルだということでした。試合に於いては、負けない≠勝つではありません。そこが一番の不安材料でした。
結果としての準優勝は、残念でもありますが、私の見地からは、これからの目標も想定し易い、良い結果だと思います(^-^)。ただ、準優勝というのは、トーナメントが負けて終わるという面では、非常に後味が悪いモノですから、本人は悔しいコトと思いますσ(^_^;)。この経験を、今後の自らの稽古と、後進の指導に是非とも生かして頂きたいと思いますo(^-^)o。
千葉東葛支部は、まだまだこれからです。努力した者が、必ずしも結果が出るとは限りませんが、結果を出した者は、例外無く努力しています。少し休んだら、次の目標に向けて歩き出しましょう。

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