第6回に続き、第7回世界大会型強化稽古に参加して来ました。今回は、参加条件が厳しかったので、千葉東葛支部からは、私だけが参加です。
今回は選手としては、世界大会代表と韓国大会の出場権保持者。私はどちらの条件も満たしていないので、指導者・審判技術の向上という立場からの参加でした。
前半は、選手・指導者の区別なく撃砕小を行い、五十四歩を数回打った後は、選手と指導者に分かれての稽古。選手グループは、岡崎師範の指導の下で五十四歩を何度も打っていました。一方、指導者グループは、半自主練習となり、先程までに指導を受けたポイントを反復したり、選手の稽古を観たりしました。
私は、岡崎師範の指導と世界大会代表の型を観て、学ぶコトしました。見取り稽古も大切な稽古ですから(^^)。お陰で後半の稽古では、あまり故障を痛めることなく過ごせました。
選手グループは、かなりハードな稽古だったと思いますが、指導者グループはマイペースで稽古が出来たし、見取り稽古のお陰で、解説だけでは分かりにくいポイントも、よく分かり、とても有意義な講習でした。
この世界大会型強化稽古も、総本部夏合宿と代表強化合宿と続き、仕上げの段階に入るそうです。ここからは、私は参加出来ないでしょうから、前回・今回で学んだことを、しっかり稽古したいと思います。
午後からは、杖術講習会です。

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