漫画家・安野モヨコさん(36)の人気コミック「働きマン」が、10月から日本テレビで連続ドラマ化(水曜後10・00)される。主人公の熱血編集者を演じるのは、菅野美穂(30)。単行本3巻の発行部数が累計300万部を突破するほど絶大な支持を集めている作品で今回が初めての実写化。安野モヨコさんも「そっくり」と太鼓判を押すキャスティングだ。
話題沸騰の漫画⇒「働きマン」
アニメ化もしてましたね⇒【画像】
主人公の松方弘子は、週刊誌「JIDAI」の編集者。28歳で独身だが、恋人とのデートよりも仕事を優先。仕事モードに突入する“男スイッチ”が入ると、寝食も忘れ、男性顔負けの働きぶりをみせるため、ニックネームは“働きマン”。「あたしは、仕事したなーって思って死にたい」と言い切るほど情熱を持って仕事に向き合う姿が、世の働く男女を中心に支持されている。
04年から雑誌「週刊モーニング」(講談社)で連載がスタート。昨年10〜12月、フジテレビでアニメが放送。深夜枠にもかかわらず、全11回の平均視聴率が4.0%と好調だった。
ドラマ化にあたり、日本テレビの加藤正俊プロデューサーは「シリアスからコメディーまで演じられる女優で、働いている人みんなが共感できるキャラクターを演じてもらうのにぴったり」と菅野美穂を起用。
⇒菅野美穂・ヘアヌード写真
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菅野美穂はもともと原作の大ファンで「硬派なのにキラキラしていて、痛快で疾走感があって引き込まれる」とはまっていた。「働きマン」の登場人物に当てはめるインターネット上の「働きマン占い」では、松方タイプと診断されたといい「とても共感できます」と思い入れも強い。今月中旬に番組宣伝用の写真撮影をした時には、原作の表紙に描かれた松方に合わせ、自発的に黒かった髪の毛を茶色に染めてきたほどだ。
⇒【画像】菅野美穂・働きマンの松方弘子に扮する【画像】
この写真を見て安野モヨコさんは「松方にそっくり」と絶賛。安野モヨコさんの漫画を映画化した今年2月公開の「さくらん」に出演した菅野美穂を見て、女優として再評価していたといい、「菅野美穂さんは大好きな女優さんなのでうれしい」と喜んでいる。
実は、この話は元々は、フジテレビが伊藤美咲主演でドラマ化する筈だったのですが…
原作者の安野モヨコが「主演がショボすぎる!」と激怒して日テレ・菅野美穂になったようです…。
■菅野美穂「さくらん」撮影時の色気満載動画■
※主役・土屋アンナも食われてしまう演技力…さすがです。
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ドラマ放映が楽しみです!!
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