雪に対する反応が、周りの皆さんと違うことに気付きました。
明日、関東地方も雪が降るそうだと、職場の皆さんが話していました。
―へぇ、そうなんだ、やったぁ!―
という返答は嫌われますね(笑)
何で「やったぁ!」なの?
大変じゃん!職場に来られないかもしれないし…しかも通勤時間帯に降るらしい…
程よく雪が降る田舎育ちの私は、雪、大好きです、寒いけど、何だか好きです。
小さい頃に実家の居間から眺めた、深々と降る雪のなかを、しゃりんしゃりんと音をたてて走る(タイヤチェーンの音です)車の音も、騒音すべてを雪が吸収する、静かな世界。寒いのに何だか神秘的な景色と雰囲気が居間でも脳裏に焼き付いて居ます。遠くで走る電車が走る音も、雲が低いからよく聞こえ、その音すらも雪が吸い込んでしまうのでした。
首都圏では交通網が大きな打撃を受けますが、それをあまり心配していない能天気な私はきっと明日はみんなに嫌われてしまうのかと少々心配です。
大雪で生活が困難なこともあるので、両手を挙げて喜ぶわけではありませんが、ちょっと降って辺り一面白くなる景色を、この時期しか見られない景色を、少しでも綺麗だと思えるといいなと、雪好きの私は考えています。
ちなみにくれぐれも転ばぬように気をつけましょう。

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