・イチオシゲーム 【ルートダブル -Before Crime * After Days-】

2017/7/28

Fallout4:クラフト編  ゲーム(市販)

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お久しぶりです!前に屋上の百合霊さんのレビューをすると宣言してましたが、いざ文章化してみると私の語彙が貧弱なせいでかわいいと素晴らしいと尊い…しか言えなくなってしまったので、私の心の中にそっとしまっておくことにしますw

さて、今回は前回話したもう一つのゲームであるFallout4について、なんとかプラチナトロフィーが取れたのでレビューしていきたいと思います。

この前終わり次第レビューをすると言いましたが、このゲームはプレイしてて終わりが見えないという欠点を抱えてまして、1つのクエストをクリアする過程で新しいクエストが2,3個発生してしまって終わらない終わらない
それでも、サブクエストは切り捨ててメインクエストを集中しておわらせよう!…と思いきや後述のクラフトにハマってしまい、そっちの方に時間を食われまくってしまい…
最終的にプラチナトロフィー取るまでにかかった時間はなんと8日と6時間59分!時間に直すとなんと198時間59分です!今までにポケモンサファイアは252時間、FF12は196時間プレイしましたが、これらに匹敵するレベルとなってしまいました。
そんなわけで各クエストの感想まで言い始めると長期連載しても問題ないくらいの膨大な量になってしまうので、なるべく要点を絞ってレビューするように頑張ってみます。

さてさて、Falloutシリーズは前作の3と外伝のNew Vegasをプレイしてきたのですが、New Vegasはともかく3もそれなりに中毒性のあるゲームだったのですが、4の中毒性はそれと比べ物にならないほどだと思います。
その理由として、自分がオープンワールドゲームが好きと言うのもあるんですが、4からの新機能であるクラフトにハマりまくってしまったからなんですよね。

4からの新機能として、拠点に家を建てることが出来るようになったのですが、家のパーツやら壁やら床やら階段から始まり、テーブルやキャビネット、テレビと言った家具、電気配線を組み合わせて作った家の配線工事をすれば電灯付けたりトラップなんかも設置できます。
恐ろしいことにDLCを入れればモンスター闘技場作ったり、エレベータ置いたり、アイテムや武具の生産工場まで作れる有様です。

なので、サンクチュアリを始め、アパナシー・ファームやロケットやサマーヒルでもタワーを作ってしまいました。
特にアバナシー・ファームは建築の高さ上限が非常に緩いので、マスフュージョン・ビルを超えた22階建ての高層ビルを建ててしまいました。
それで出来たのがこのアパナシー・タワーです。



試行錯誤しながら作ったタワーなので割りとガバガバな所も多いのですが、構造としては
1階〜2階:吹き抜け
3階:エントランス
4階:農場
5階〜10階:住民用個室(上の階ほど高グレード)
11階:トレーダー・ライリー専用部屋
12階:将軍用居室
13階:農場
14階:元闘技場控室
15階:広場(元闘技場家見物席)
17階:鉄塔上連絡通路
21階:展望台
と言った構造になっています。
ただ、これは動画投稿時点なので現在ではMOD入れて17階にパワーアーマーの展示場作ったり、1階に闘技場作ったり、外壁からしか入れない秘密の小部屋作ったりと増改築を今でも進めてますね。

そんなクラフトですが、初めて作ったのがアバナシー・タワーではなく、将軍の拠点となるサンクチュアリ・ヒルズに作った建造物が初めてだったりします。
その最初に作ったのがこちら

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うーん、この安定性の悪さ。いつ崩れてもおかしくないですね。
Fallout4のクラフトは良くも悪くもこんな感じでバランス崩壊した建造物も立てられますし、もっと言ってしまえば上まで建造してから地上設備撤廃したら空中に浮かぶ建造物とかも作れちゃうのが恐ろしいところですね。

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更にはこのように手に入れたアイテムを自由に配備することも出来るんですよね。クラフト機能で作れるのは外側の建物や家具とかですが、こういったアイテムとかを配置すると一気に生活感溢れてきてリアリティが増しますよね。
ただ、アイテム配置は結構手づかみだとヌカコーラとかを立てるのが難しいので、一度アイテムを落としてからクラフト画面を開くとアイテムを整列した形で置けるので便利ですね。ただ、棚の上とかに置こうとするとこの方式だと中途半端にめり込んだり、酷い時は床から下に落ちちゃうこともあるので両者を組み合わせるのが一番ですね。
こんな感じで世紀末メシを並べると面白いのですが、なにせ並ぶ食材がマイアラークやラッドローチ(巨大なG)の肉と言った、放射能とFEV(強制進化ウィルス)で汚染されまくったクリーチャーの肉ばっかりなので戦前の我々にとってはちょっと受け入れ難い所もありますが、それを含んでのFalloutですよね。

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日本人としてはやっぱりタカハシが作ってくれるパワーヌードルとかも好きでして、一時期はあまりに好きで本家のパワーヌードル買い占めて、サンクチュアリにパワーヌードルの支店を出したりもしました。

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そんなこんなで初めは不安定だったサンクチュアリの自宅も一度全解体して構築し直し、不安定ではあるものの比較的マシな形に作り変えました。

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次に作ったのがレッドロケット・トラックストップに作ったタワーです。
サンクチュアリとは違ってこちらは住民は2人だけ、しかも住民は地上に住んでいるのでほぼ将軍専用のタワーです。

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このタワーを作る理由になったのがこのトロフィー「慈悲深き指導者」
これを得るためには住民の満足度を100%にした上で、その拠点が開発上限限界ギリギリまで開発されていることが必要になってくるんですね。
単に床を重ねても良かったのですが、せっかく資源を使うんだからもう一棟将軍用の別宅を建てよう!と思い作ったのがこちらですね。
ちなみに満足度100%は
・雨風がしのげる場所にベッドを配置する
・ベッドをが他のベッドや騒音源(ジェネレータ等)から離れている
・食料や水が十分足りる
・娯楽物(BARなど)が充実している。
・防御力が人口を大きく上回っている。

などの条件が必要ですが、人口が少なければ求められる条件も緩くなってくるので、意外と簡単に達成できましたね。

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次に作ったのが冒頭でも説明したアバナシー・タワーですね。
これはサンクチュアリの近くに3人家族で農園を経営しているアバナシー一家の住宅を魔改造して作り上げたものですね。
なぜこの場所に作ったかというとアバナシー一家の純朴な精神が気に入った…わけでなく、単に建築上限が緩くてどこまでも高く建築できるからなんですよね。
ただ、建築を進めてサンクチュアリよりもこっちのほうが拠点になってくるとアバナシー一家にも親近感が湧いてきて彼女らのために専用ルームを作ったり、レイダーに殺された一家の娘、メアリーの墓をゴージャスにしてみたりと一家のために色々と尽くしてきましたね。

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ちなみにメアリーの墓自体は建築エリア外なので直接は弄れない…と思いきや、MODを入れてからは建築エリアを拡張してメアリーの墓を教会化しちゃったんですけどねw

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これがMOD導入後に作った聖メアリー教会、上の墓と比べるともう面影もないですよね。

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アバナシー・タワーの中層には将軍の部屋があるのですが、はじめに作ったのがこちらの部屋。今から見るとこじんまりとしてますね。

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最初に作った将軍の部屋が手狭に感じてきてしまい、次に作ったのがこちらの部屋
この画像では見えないですが高さが3階くらいの吹き抜けになっているため、天井に吊るした電球だと十分に照らせなくて暗く感じちゃうのがちょっと難点ですね。

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MOD導入後は洗面所とシャワー室も設置しました。
ここだけみるとまるで戦前みたいですよね。

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一般居住者向けの部屋はこんな感じ、ただこの部屋は後先考えず建設した結果、空中農園の通り道になってしまったという…
奥の階段から空中農園に続いていますね。

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この15階にある広場は、はじめに作った時は空中闘技場としてクリーチャー同士の対決を住民が見物できるように設計したのですが、ガンマ線発生装置と言うクリーチャーを敵対させないアイテムがないと見物客にも攻撃をし始め、住民の方も応戦してしまうので闘技場は潰し、今では普通のマーケットと化していますw

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そして17階に新設した自慢のパワーアーマー・ステーション
大半のPAはBOSからスリ盗った盗品なんですがねw
スリスキルを磨いて、PA装備しているNPCからフュージョン・コアと呼ばれるPAの動力源を盗むとNPCがPAを脱いで盗めるようになるんですよね。

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アバナシー・タワーはMOD導入前には木の壁とコンクリの壁がまばらになっていて、一部壁のない所もあったのですが、導入後に全部コンクリ壁に統一したので、やや見た目はマシにはなりました。
…まあ、それでも全体的にガタガタなのですが。

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MODを導入すると、どこでもクラフトが出来るようにすることが出来、試しに改造したのがビリーと言う、200年間も冷蔵庫に閉じ込められっぱなしだった少年の家ですね。
グールになったら不死身・飲まず食わずでも生きていけるとは言え200年間も閉じ込められっぱなしなのに、助かったよの一言で平然と這い出すぶっ飛びっぷりがまた、Falloutらしいですよねえ…

どこでもクラフトは他にもこの近くに主人公たる将軍の所属する、ミニッツメン因縁の地であるクインシーをクラフトで復興させる!なんてことも出来ちゃいます。

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最後に紹介したい建物が、アバナシー・タワーのぶっ潰した空中闘技場の代替として建築したコロシアムです。
建築場所はスペクタクル・アイランドと言う絶海の孤島
ここなら住民も住んでいないし、誰の邪魔も入らずに殺し合いを見物することが出来ます。

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構造としては、1階にはクリーチャー配置所を置いています。
今は扉が開いていますが、配置するときには扉を締めてMODのNPC配置機能を使って敵を設置します。

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ここが2階にある指令所ですね。スイッチを押すと30秒間ブザーでカウントダウンを行った後に扉が一斉に開き、試合が始まります。
まあ、たまに扉が開く前にバトルが始まっちゃうこともあるんですけどねw

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こちらは2階席、金網があるから安全…と思いきや普通に金網を超えて攻撃がヒットしたりするので全然安全じゃないですね。
むしろ金網があるせいで試合が見えにくいと言う

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3階席は扉やソファーを付けて、ややゴージャスな仕上がりにしてみました。
将軍が観戦する時はいつもこの位置から見ています。

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4階席より上はほとんど何も無いですね。4階部分にステージを横断するような橋がかかっていますが

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ステージから観客席を見上げるとこんな感じですね。

長々とクラフトと言うか、作った建造物について紹介してきましたが、クラフト機能はこのように自由に建築が出来ちゃうのでアイディアが尽きない限り永遠と建設し続けてしまうので、本当に時間が溶ける一方ですね。
MOD導入後はあまり苦労してないですが、通常プレイ時には建築素材とかも各地から調達しなければいけないし、その資材をするために拠点に水の製造装置を設置しまくり水を大量生産→売却→資材購入というプロセスを経ないといけないし、けっこう大変でしたね。

そんなわけで今回はクラフトについて永遠説明してきましたが、次回はいよいよメインストーリーとその道中についてレビューしていきたいと思います。
それではまた!
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