・イチオシゲーム 【ルートダブル -Before Crime * After Days-】

2018/3/31

またかよFF12  ゲーム(市販)

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お久しぶりです!今回はFF12のレビューをやっていきたいと思います。

…え?FF12なら散々レビューした?
確かにFF12なら前半後半の二回に分けてレビューしましたが、今回プレイしたのはFF12のTHE ZODIAC AGEと呼ばれるFF12のインターナショナル版を元にしたPS4版のリマスター版です。
今までプレイしてきた無印版と比べインター版はジョブの追加や倍速モード、トライアルモードを始めとして、トレジャーや魔法の配置も大きく変わっているので、無印版を経験していても第二のFF12として十分楽しむことが出来ました。

ただまあ、無印版で述べたこと二度も話してもしょーがないので、なるべく被らないように話していきたいと思います。

・ストーリーについて

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オイヨイヨ!

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ウェミダー!

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フランって何歳?

基本的にこの三つを抑えておけば問題ないです。

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そんなこんなでラスボスである不滅なるものを倒し、いよいよFF12の本編が始まるのです・・・

どうでもいいですけど、主人公サイドはダルマスカの復興と独立を目的として戦ってるのに、敵サイドは歴史を人間の手に取り戻すことを目的に奮闘しているわけで、敵のほうが格段に目的のレベルが違うんですよね。しかも天陽の繭が砕かれたお陰でヴェイン的には新たな破魔石を生み出すのを阻止するという目標達成しちゃってますし、まさにラスボス戦は死ぬために戦うケジメのような戦いで、敵側はカッコイイんですけど主人公サイドはあまりパッとしないんですよね…

・ストーリー中の戦闘とか
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無印のPS2版から比べると画質が良くなっていますね。
ただ、オリジナル版もPS2とは思えないほど画質が良かったのですが、何だかんだで10年経つとここまで良くなるのか…と実感しました。
昔FF10をプレイした頃なんかは、「ゲームはこれ以上画質を上げても意味がない、十分リアルと同じような画質になった」と思っていたのですがPS3、PS4と出て高画質に慣れてしまうと、たまにPS2のゲームやるとひっでー画質!って思ってしまうので、15年位してPS6とか出たらPS4の画質とかwwwwって思っちゃうんですかねえ?

・・・話が脱線しましたが、二回目のプレイということで初回でやらなかった序盤展開をしようと思い始めてみたのが王宮前プレイ
他にもガリフ前プレイとかあるんですが、この王宮前プレイはラバナスタ王宮に潜入すると一気にストーリーが進むので、その前にやれることをやり尽くす。というスタンスです。

王宮前プレイでは基本的にヴァン一人旅なのですが、FF12では新規加入キャラのレベルは既存のキャラのレベルに応じて上がるので、ソロプレイ時にレベルを上げておけば後々全員のレベル上げをする手間が省ける。という算段でもあります。

それにRPGってこちらのレベルが相手より高いと敵を簡単に倒せる。つまりはレベル上げもやりやすくなるんですよね。だから自分なんかはRPGプレイするときは適正レベルより高いレベルまで上げてから挑んで舐めプするタイプなんですが・・・

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ただご覧の通りソロプレイだとやられやすいって弱点もあります。特にFF12の場合控えメンバーがいる場合にはバトルメンバーが全滅しても控えのリザーブメンバーが残っていればGAME OVERは免れますが、ソロプレイではもちろんそんな訳にはいかない。しかもヴァンが戦闘不能即GAME OVERという非常にリスキーなプレイでもあるんですよね。

さらに致命的なのは王宮前ではガンビットが使えないということ、つまりその後ならいくらでもできる放置してガンビット任せのレベルアップが使えないのでいちいちコマンド入力で攻撃したり回復しないと行けないわけです。

そんなわけで面倒臭そうな王宮前のレベル上げですが、やはり抜け道はあるわけで、その一つがダスティア狩りです。

ダスティアとは初めの街であるダルマスカのすぐ西に出てくる西ダルマスカ砂漠にある特定条件を満たすと出てくるレアモンスターで、こいつが序盤のくせにやたら強いんですよね。出現条件も誰かの残りHPが10%という条件なので、通常プレイだと西ダルマスカ砂漠でのレベル上げ中にHPがピンチのときに突如として現れて圧倒的な力で序盤のプレイヤーをGAME OVERへと追いやる恐怖のモンスターですが、使い方によってはメタルスライム並のカモとなってしまいます。

奴の最大の弱点がアンデット属性というわけで、FF6の魔列車よろしく安っちい鳥の羽を放り投げるだけで昇天してくれるので奴が出現しないロケーションでウルフの攻撃を受けて瀕死状態になる→ダスティアが出現するロケーションに移動→出現即フェニックスの尾を使用→レベルアップ!というお手軽レベルアップができます。

アイテムの使用速度は待ち時間なしという高速なのですが、ダスティアが出現するまでにラグがあるのと、そのラグの間にもダスティアのCTを貯めることができるので場合によってはフェニックスの尾を使うと同時にダスティアの攻撃も発動して相打ちってこともあるので、一度ダスティアを出現させて、ダスティアが攻撃をする前に一度ロケーションを移動→戻るとダスティアが出現したままなので、安全に倒すことができます。

また、ダスティアはリージョンチェンジモンスターなので、普通に倒してしまっては一度ダルマスカまで帰還しないといけないので効率が悪くなってしまいます。そこで使うのがこのヘルヴィネック式チェインです。これはリージョンチェンジモンスターを倒した時にEXPが表示される前にエリアチェンジをすると討伐フラグが立たないので、またエリアチェンジをするだけでダスティアを再出現することができます。

以上から、
ダスティア出現エリアの隣でウルフを利用してヴァンのHPを10%以下にする

安全のためウルフを討伐

ダスティア出現エリアに移動

出現を確認したら速やかに元のエリアに移動

ダスティア出現エリアに移動

エリアチェンジと同時にダスティアにフェニックスの尾を使用

ダスティアのEXPが表示される前に速やかにエリアチェンジ

を繰り返すことでヴァンのレベルを簡単に20くらいまでに上げることができます。ダスティアはそれなりの頻度でアイテムを落としますが、アイテム回収してるとEXPが表示されてしまうことがあるので、アイテム回収は諦めたほうがいいかもしれないですね。
ちなみにダスティア討伐に必要なフェニックスの尾はこのタイミングではナルビナでしか売ってないので、フェニックスの尾を大人買いするためのギル稼ぎとナルビナまでの移動は必須になりますけどね。

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それとTZAになって楽しいのが倍速モードですね。特に4倍速モードをONにすると戦闘が異常なくらいサクサク進みます。と言ってもガンピットが手に入ってからでないと試せないのですけどね。
そんなわけでヴァンのレベルが20になったところで、あっさり王宮前プレイをやめましてガンピットを手に入れてからはひたすら同じ敵が出る場所で狩り続けてましたね。特に楽しかったのがこちらのビュエルバにあるルース魔石鉱ですね。ここのスーニア平行橋にはスケルトンやスカルアーマーが大量に湧いてくるので2エリアチェンジを繰り返して放置してるだけで簡単に200チェイン行ってしまいまして、めっちゃ楽しかったです。

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更に稼げるのが中盤に突入できる戦艦リヴァイアサンの中での帝国軍兵士との戦闘です。
こいつらは無限に湧いてくる・・・と各所で書かれていますがあまり倒しすぎると流石に出てこなくなります。それでも322チェインも達成できるので、まあそれだけ倍速稼ぎが楽しかったということが分かるでしょう。

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ここまで書くと、バトルに関してはオリジナル版とあまり変わらないので書くことがなくなってきますね。オリジナル版ではスルーしていたレイスウォール王墓の1体目のデモンズウォールを攻略してみようと頑張りましたが、これがなかなか制限時間が厳しく、何度も潰されながらようやっとミストナック連発で倒せたのが印象に残ってますね。

それと、インター版からの要素として追加されたジョブシステムですが、詳細な説明がない上に一度ジョブを決めてしまうと別のジョブが選択できないために結構悩みましたね。とは言えてもインター版では1つのジョブしか選べなかったのがTZAになってから2つ選べるようになってだいぶ楽になったとは聞きますが・・・確かにジョブという制限を付けられるようになって各キャラごとの役割分担を意識せざるを得なかったですね。オリジナル版では3人だけオールマイティーキャラを作っておけばそれで終了でしたからね。

オリジナル版ではヴァン・バッシュ・アーシェだけを強くして後は放置でしたが、今作ではヴァン以外全員を育てると言った形になって、一人だけヴァンハブられになってしまいました。

今作ではこんな感じにジョブを割り振りました。

バルフレア:機工士
フラン  :赤魔術士 / もののふ
バッシュ :ナイト / モンク
アーシェ :弓使い / 黒魔道士
パンネロ :白魔術師 / 時空魔剣士

アーシェはオリジナル版ではずっと宿命のサジタリアをメイン武器としてたのでイメージで選択して、他のメンバーも大体のイメージで選びました。この中で特にパンネロが貴重な回復要員ということで、強敵戦では必ずメンバーに入れるようにしました。
パンネロは放置してもレベルが上がるのでいいんですが、他のメンバーも意識してバランスよくレベル上げをするように心がけましたね。

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後印象に残ったのがこのライフクリスタルに擬態したクリスタルバグ
ライフクリスタルに擬態と言いますけど、擬態元のライフクリスタルは出てこないので一瞬で罠だと分かる謎の設計です。一説によると回復だけ出来てセーブが出来ないライフクリスタルが存在していた頃の名残なんだとか

・モブ討伐

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こんな感じで全部倒しました。
まあ、オリジナル版で一度倒しているので特に言うこともないですね。
ある程度はストーリーと並行しながら進めていたので、ギルガメ・トリックスター・イクシオン・キングベヒーモス辺りは苦戦しました。
ヤズマットに関しては前回は一本の記事にするほど苦戦したのですが、TZAはインター版を元に作られているのと、ある程度ヤズマットに関する知識があっために忍刀を用意したり役割分担をきちんとしたために、オリジナル版程は苦戦しませんでした。



・・・と言っても、動画見ると結構gdgdなんですけどねw
しかしこのフラン・バルフレア・パンネロの三人組はオリジナル版プレイ時にはハブれてていた三人組なんですよね。良くも悪くもオリジナル版ではオールマイティーキャラが作れたのでヴァン・アーシェ・バッシュだけを強くして後は放置していたので、インター版準拠のTZAではジョブごとに出来ることが違いますから、死にキャラが出てこないというのがこうして見返すと良かった点なんじゃないかなあって思います。

・レアモンスター討伐

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オリジナル版と同じ(ry
クリスタルナイトやディズマと言った、そんじょそこらのボスよりも強くて全滅しかけた(と言うか、クリスタルナイト相手に一回全滅させられた。)ケースもありますが、大体のレアモンスターは出会うまでが大変で、出会ってしまえば瞬殺といったケースが多かったですね。
というのも、ハントループ開始後じゃないと出てこないレアモンスターも多いんで、効率的に進めるにはレアモンスター狩りはハントループ開始後になっちゃうんですよね。その段階まで進めているとプレイヤーはある程度強くなっているため、大体のモンスターがザコ化しちゃうのはまあ仕方ないっちゃ仕方ないですね。

レアモンスターじゃないけど、準レアモンスターと呼ぶべき普通にプレイしていると見逃しがちになるモンスターの中で、印象的なのがこちら
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新・ラスボスである盗賊バンガ
一通りモンスターを狩り尽くしてまだ未討伐なモンスターがいるらしく、調べていった結果がこいつでした。

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旧・ラスボス(違う)
オリジナル版でモンスター図鑑のコンプをしていた時に、最後に立ちはだかったのがこいつです。

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ゼルテニアン洞窟の奥地に存在する謎極まる存在、それがアルケオエイビス
ラスボスより強いし、もしかするとゾディアークより強いかもしれない?
それだけどザコ敵という本当に謎な存在です。
レベルや能力にはブレがありますが、このとき遭遇した個体はLv98でHPが100万くらい(表記上は99999だけどそれ以上ある)という化物ぶりです。

・やばい武具集め
FF12のインター版には透明武具というバランスブレイカーアイテムがありまして、バランスブレイカーに見合うような入手方法が超低確率・ノーヒントという隠しアイテムに近いものですね。
インター版ではPS2本体に聴診器を当てて読み込み音から乱数調整をする正気の沙汰とは思えないシンクロ法がありましたが、TZAではケアルを使った乱数調整法が確率していますので、そこまでの苦労はかけずに入手することが出来るようになっています。
というわけで手に入れたのがこちら

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ザイテングラート
壊れ武器の中でもぶっちぎりを誇る性能で、ライセンスなし(全キャラ装備可)の上に攻撃力224、CT10とヤズマット気分を味わえるチートアイテムです。更に射程も広く、持ち歩いているだけで他のモンスターを目撃する前から片っ端から倒せるという凄まじい性能です。もちろん攻略に使うと一瞬でバランスブレイクするので基本的には封じてました。

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ぐりぐりばんばん
こちらはセロビ台地で手に入るアイテムです。セロビ台地はこのように超低確率で手に入るトレジャーが大量に配置されているので乱数調整が捗る台地でもあります。結構調整がしやすい場所でもありますし、乱数調整入門にも最適化も?
このぐりぐりばんばんは攻撃力こそイマイチですが、一定確率で敵をウィルス状態にすることができます。これがトライアルモードのジャッジマスター軍団に有効で、それの対策のために手に入れておきました。

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同じようにセロビ台地では色々なレアアイテムを入手することが出来ます。こちらはグランドヘルム

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3つある透明武具のひとつトランゴタワー、これはゾディアークから超低確率で盗むことも出来ます。片手剣の武器ですが、案の定最強の矛よりも高い攻撃力を持ちます。が、攻撃力が153なのでそこまでバランスブレイクというわけでもない。

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ジャンダルム
透明武具の中でも唯一の防具でして、全属性吸収とかいうデバッグ用で作ってみました感全開の防具ですね。というか透明系武具って元々デバッグ用だったのを面白いから理不尽なほどの超低確率で手に入れられるようにしただけのような気がしてならないんだよね・・・

・トロコンへの道
オリジナル版では空賊の隠れ家と呼ばれるものがありましたが、TZAは空賊の隠れ家が廃止されてしまった代わりにPS4デフォルトで用意されているトロフィーに置き換わりましたね。
と言ってもやることは変わりません。むしろインペラートルがある分オリジナル版より厳しいんですよこれが
という訳で入手が難しかったトロフィーを紹介していきます。
・ルーンコマンダー
・トリックマスター
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全ての魔法や技を習得する必要があります。オリジナル版では何も考えずに店売りの魔法や技を買い漁っていれば達成できるのですが、TZAでは妙に非売品が多いだけではなく、大灯台やらルース魔石鉱奥地・ヘネ魔石鉱奥地など最難関区域に低確率で出現するトレジャーからしか手に入らなかったりと、意外とコンプリートに苦労します。特にこの魔攻破壊を手に入れるのには手こずりましたね。

・エクスプローラー
こいつはオリジナル版のダラン爺ポジでして、全マップを埋める必要があります。このエリアをコンプしているかどうかは確認できるのでそこまで難しくはないのですが、達成率などは表示されないので先が見えない恐ろしさがありましたね。ラスト一箇所はルース魔石鉱の隠し部屋だったのですが、そこに気づくまではバグでコンプできていないんじゃないかと結構ヒヤヒヤしたものです。

・ユニオンパワーズ

これは全ての融合技を出す必要があります。と言っても実質的に最も難しいブラックホールを発動できるかどうかの戦いですね。詳しくは無印版の記事を見てください
TZA版だと動画が撮れたので達成時の動画を載せておきます。

・ブックメーカー
やっぱりこれが一番大変でしたね。全モンスターを倒さないといけないわけですし・・・
これを達成するために上記のレアモンスター狩りをしたようなものですね。
前回の真打ちは不本意ながらガリフ族の冒険者になってしまいましたが、今作ではきちんと調整をして、オメガでコンプリートすることが出来ました。
で、オメガ討伐時の動画が以下になりますね。


TZAになってからはHPが1/10になった代わりに強力になったと言いますが、やはり通常攻撃のレーザーだけなので、リバースデコイ戦法を使えば完全に攻撃を封じてしまい楽に勝つことが出来ました。の割には相変わらずグダグダですけどw

これにて見事にクランランクの最上位であるアンブロシアパンテオンを達成することが出来ました!
・・・しかし!TZAのトロフィーコンプは未だに至らず!最後のひと踏ん張りをする必要があるのだ!

・ジャッジマスター
・インペラートル
地獄の100戦勝ち抜き!それがトライアルモード!
回復手段はアイテムだけ!この状況下で突破した者のみがトロコンを達成することが出来るのだ!
・・・と言っても序盤から終盤までの全モンスターが対象なので、ステージ50くらいまでの敵はヤズマットを倒す実力があれが問題なく進むことが出来ます。
後半戦になればなるほど面白い敵が多くなっていきますよね。その中でも面白かった対戦相手を紹介していきたいと思います。
トライアルモードの面白いところは本編では仲間だったり共闘した相手と戦うことが出来る点ですよね。

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Stage53ではガリフ族の戦士長であるスピネルと戦うことが出来ます。
カトブレパス討伐の時はそこそこ活躍してくれましたが、敵として戦ってもそこそこ強いです。が、主人公一行があまりにも強すぎるのでそこまで強さを感じられないのが残念な所。

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Stage60ではクランメンバーのモーニと対戦します。
相対的に弱く感じちゃうのはスピネルと一緒

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同じように飛空艇でデスゲイズとの戦いを見せてくれた(?)マスター・ジョーやカロリーヌとも戦えます。

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レアモンスターにしては強いことで有名なソウルオブカオス・ライトオブライトとも戦うことが出来ます。

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そしてバーフォンハイムの徒競走で散々走りまくった相棒のリッキーとエルザ様とも対戦することが出来ます。しかしエルザってズボンの上にパンツという斬新なファッションしてるんですよねえ、結構エロい見た目ですし

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Stage90を超えるといよいよボスラッシュと化してきまして、相手も格段に強くなっていきます。Stage92ではストーリー上では一体ずつ相手をしていた闇神一味と一気に相手をするなかなかハードな戦いに

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と思いきやStage93では準レアモンスターである赤チョコボLv99と対戦するという謎のチョイス

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Stage96ではみんなのトラウマアビスの大群と勝負
事前に策を練れば強い相手ではないですが、前の敵と連戦なので準備時間が取れないのが厳しいところです。

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Stage98と99ではオメガとヤズマットという二大強敵を相手にしなければいけません!
こいつらより強いStage100は一体どんな相手なんだ・・・と思うところですが・・・

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なんとStage100ではジャッジマスター軍団5人と戦う必要があります。
それぞれのHPは10万程度とそんなに多くはありませんが、行動パターンがバトルフロンティアのトレーナー並に練られておりまして、無策で突っ込むとLv99であってもあっさりと負ける強敵です。
5人全員で猛攻を仕掛けてくるために一人でも倒せると戦闘が格段に楽になりますが、問題は仲間をエリクサーで全快してくるためにそのまま戦ってもまず勝ち目はありません。
そこで有効なのがぐりぐりばんばんやニホパラオア装備の逆転万能薬を使用してウィルス耐性のないギースとドレイスをウィルス状態にして、回復を封じることです。
この二人を一人ずつ集中砲火を加え、今までバランス崩壊するから封印していたザイテングラートやジャンダルムを総動員してなんとか倒すと、ぐんと全滅の可能性が減ります。この戦いはこの二人をいかに速攻で倒すかが焦点になっていて、逆に倒してしまえばこっちのものですね。

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こんな感じで残り三人にしてしまえばSSを撮る余裕が生まれ、あっという間に全滅させることが出来ます。

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そして勝利!これでインペラートルとプラチナトロフィーを獲得することが出来ました!
プレイ時間は本編が96時間+トライアルが3時間で大体99時間くらいでしたね。
オリジナル版はここまで至るのに196時間かかりましたから、だいたい半分の時間で達成することが出来ました。

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トライアルをクリアした画面でのみ始めることが出来る弱くてニューゲーム
一応開始データだけは作りましたが、流石にこれでストーリークリアするような気には起きませんねw
とはいえFF12TZAには固定ダメージやレベルに依存しない攻撃方法も沢山あるので苦戦はしますがそこまで大変ではないかもしれないですね・・・

・その他おもしろ画像
最後に、おもしろ画像をちょっと紹介にして終わりにしたいと思います。

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散々強権的なアルケイディア帝国ですが、身内には優しいというか、思ったよりしっかりしているんですね。と意外な一面が垣間見れます。

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プルオミシェイスにいるン・モウ族の人

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チョコボを使ってアルケイディアスに到着する前にバーフォンハイムに入ろうとすると通行止めを喰らいます。通常プレイでは見られないのでなかなかレアな光景です。

どうせリメイクだしライトに・・・と思っていたら思ったよりも大長編になってしまいました。
このレビューを書き始めたのは去年の10/26だし、プラチナトロフィーとったのも10/29なので丸々5ヶ月も書くのにかかってしまいましたwww
もうちょっと短くてもいいからペース上げて行かないとダメですねえ・・・

実はもう、次のゲームであるA列車EXPもだいたいやり尽くしてしまったので、なるべく次はそっちのレビューを簡潔に早く書いていきたいと思います。
それでは、また!

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