はじめまして 私は札幌市在住の者です。
私は今までに広島市来訪を行ったことがあります。
今回の写真は広電最新鋭のGreenMoverMaxで、場所は猿候橋町です。
撮影時期は今年GWで広島FFが開催される時期です。
広島FFのテーマソングとして「花ぐるま」が超有名ですが、平和都市・広島市の生んだ、花(環境)と平和を慈しむ名曲といわれています。
その「花ぐるま」の替え歌として、広電最新鋭の「GreenMoverMax賛歌」を作成しました。
双方の歌詞は下記のとおりです。また「Max賛歌」の歌詞の解説も併記しています。
花ぐるま
1 花の笑顔がいきいきと 愛のそよ風誘います
あの花もこの花の みんなみんな微笑みなかま
花が輪になる 輪が花になる
まわれ輪になれ まわる地球は 花ぐるま
2 花のかおりがいきいきと 生きるよろこびうたいます
あのまちもこのまちも みんなみんな愉快ななかま
花が輪になる 輪が花になる
まわれ輪になれ まわる地球は 花ぐるま
3 花のまつりがいきいきと あすのしあわせひらきます
あの国もこの国も みんなみんな平和のなかま
花が輪になる 輪が花になる
まわれ輪になれ まわる地球は 花ぐるま
(繰り返し)
花が輪になる 輪が花になる
まわれ輪になれ まわる地球は 花ぐるま
GreenMoverMax賛歌
1 ひろでん電車の白い花 平和の都を走ります
丸みある白い色 平和の輪を表している
グリーンムーバーマックス 白い灯火
みんな最高 フィフティワンハンドレッツ 花ぐるま
2 ひろでん電車の白い花 白い恋人感じます
蝦夷地での雪景色 津軽越えて想い出させる
グリーンムーバーマックス 白い灯火
みんな最高 フィフティワンハンドレッツ 花ぐるま
3 ひろでん電車の白い花 神のお告げを示します
バリアフリの神様だ 厳島の愛する女神
グリーンムーバーマックス 白い灯火
みんな最高 フィフティワンハンドレッツ 花ぐるま
(繰り返し)
グリーンムーバーマックス 白い灯火
みんな最高 フィフティワンハンドレッツ 花ぐるま
GreenMoverMax賛歌 解説
◎プロローグ
広電の最新鋭車両は2005年にデビューした5100形車両のGreenMoverMaxで平和都市の広島市を走る広電が生み出した名車両である。
花ぐるまが花(環境)と平和を慈しむことを謳う平和都市の広島市の生んだ名曲であることから、環境に優しく平和への想いを馳せる広電のGreenMoverMaxの双方を見るに、何とも共通性を感じさせてこよう。
GreenMoverMaxに対し「北海道(札幌市)人として広島来訪&広電愛好」をコンセプトとして花ぐるまの替え歌として作成した。
◎歌詞解説
各番最初の「ひろでん電車の白い花」は、GreenMoverMax(以下Max)が白色の外観より「白い花」をイメージさせる。最新鋭車両として「花」と尊称したくなるMaxである。
一番目では平和都市の広島市市街地を疾駆するMaxのイメージである。
Maxの外観は白い丸みを帯びたスタイルで真正面から見るとより顕著であるが、平和都市における純真な心を持った平和の輪を示しており、市民や観光客に対し平和祈念を身を持って訴えている。
白い色は被爆直後の禍禍しい黒い雨への正反対の色であるが、これは「ノーモア」の想いによる平和祈念と取れる。
広電ではMaxの車両外観決定時に「平和都市の広島市らしさ」を追及した。飽くなき平和祈念へ信念がMaxの白く丸みある車両外観に十二分に表現されたといえる。
特に真正面から見ると、平和記念公園の中枢部にある慰霊碑の丸みある形状と類似して感じられよう。
二番目ではMaxからの北海道(明治初期まで蝦夷地と呼ばれていた)のイメージである。
白い恋人とは北海道の銘菓であるが、Maxの白い車両外観より広島市民や観光者に「白い恋人」を感じさせる。
北海道や札幌市の冬季間は白い雪景色となるが、Maxの白さはその雪景色を十二分に思わせる。
Maxは2005年に登場したが、この時期は北海道や札幌市でも重要な時期であった。
ひとつは高校野球で駒大苫小牧高校が二連覇を達成による「最高」を極め深紅の優勝旗の津軽海峡越えが成され、北海道へ栄光歓喜をもたらしたことである。
優勝インタビューは「最高だ、ありがとう(2004年)」「みんな最高だ(2005年)」である。
もうひとつは日本「最高」北緯に位置する札幌市電が運営上苦境ゆえに全廃か存続かで揺れた中、存続に決して現在は営業を続けていることである。
かような北海道の「最高」の状況を広電が慮り、車両名称をMaxにしたと思えてくる。これは誠ならば津軽海峡を越えた広電から北海道へのご好意であるし、特に札幌市電や札幌市民に対し「まだやれる、絶対に路線全廃するなかれ」の暖かいメッセージとも取れる。
三番目ではMaxがバリアフリ車両として、健康弱者をはじめ万人に愛される神様をイメージしたものである。神のお告げ=Maxの登場である。
バリアフリ車両としてMaxの場合は乗降のしやすさや座席配置等が「神様」レベルの良好さである。
それ故に乗降が楽で乗り心地が良好など、真に愛すべき神様の車両である。
Maxは厳島(宮島)へ渡海するための広電宮島口まで運転されている。
厳島は古来より国家及び航海守護の神様と言われているが、広電でいえば大正時代より広島市〜廿日市市(宮島口)間の鉄道交通の神様となる。
ゆえに、広電最新鋭のMaxにして「厳島の愛する女神」とした。
各番後半は原作の花ぐるまに倣い、各番共通歌詞としている。
「GreenMoverMax=白い灯火」は平和記念公園の平和の灯火があるように、Maxが広電電車の灯火の祈念である。平和の灯火が核廃絶のために消さないのと同様に、Maxが広島市の都市交通のために無くてはならないことと同様である。
平和の灯火は宮島の称山霊火堂からの分火として使用され、津軽海峡を越えて北海道北広島市へ分火されている。
本歌詞の各番では「平和の街」「北海道」「神様の宮島」をMaxの各イメージとしているが、実際の平和の灯火の分火状況もそれに通じよう。
「みんな最高」はMaxが名称を超えたいろんな意味で「最高=Max」を謳っている。
これは上記二番目で記載した北海道のイメージでもあるが、この時期2005年は広電&北海道それぞれが「最高」を為して歓喜達成した時期である。
「フィフティワンハンドレッツ」とはMax=5100形の英語読みである。
綴り=Fiftyone Hundreds =51×100=5100形である。
最後の締めの「花ぐるま」とは広電=環境に優しい&平和の遣いであることから、その最新鋭車両のMax=花ぐるま と見なしたものである。各番最初の「ひろでん電車の白い花」に対応でもある。
◎エピローグ
GreenMoverMax賛歌作成にあたり「北海道(札幌市)人として広島来訪&広電愛好」をコンセプトとした。
広島&北海道の縁は明治期入植(現在の北広島市)が有名であるが、それだけではない広島&北海道の津軽海峡を越えた繋がりを、広電電車のGreenMoverMaxの登場時期からして大いに感じられる。
広島市では広電の走る平和の都であり続けてほしい。札幌市で札幌市電が走る蝦夷地の都であることと同様に、である。
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以上に渡り、長々ではありますが、記載してまいりました。
路面電車のブログに突如、、よりによって歌詞を、でしょうが、いかがでしょうか。ご感想や如何に、、です。
