10.4.3になってからCPUが100%稼働状態になってしまうことがあり、これがなかなかおさまらず、しまいにはファンが回り出してしまうことがしばしば。ディスカッションボードに投稿したり、ネットで検索かけたりして色々と対処法を調べてみた結果をメモ代わりにエントリーしてみます。
同じトラブルで困っている方の参考になればこれ幸い。
mds自体はSpotlightのインデックス作成に関わるプロセスで、LAServerは言語解析エンジンのプロセスなんだそうな。
これらが暴走してしまうのはLAServerのplistが壊れてしまうことが原因らしい。LAServerに引っ張られる形でmdsも暴走してしまうみたい。ということでここを直してあげるのが良いようです。
~/Library/Preferences/com.apple.japaneseAnalysys/AppleContextualKKC.index/
の中に入っているAdaptiveMapとInputHistory.plistを削除して再起動すればOK。
ついでにディスクユーティリティでアクセス権の修復をして、シングルユーザーモードで起動(command+option+s)後に"fsck -y"してあげると完璧。
また、ミュージックやピクチャフォルダを索引作成対象から外すと、場合によってはmds/LAServerの暴走が止まることがあるようです。
ちなみにターミナルで
$ sudo mdutil -E /
とすると作成済みのインデックスが削除され、その後自動的に再作成が始まります。インデックスがおかしくなってしまった時はこの方法で再作成すると吉かも。

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